谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 まず、今回私がお聞きいたしておりますのは表現の問題なんですね。経済対策として表現をする場合に、事業規模ベースで一般的に話をする場合に、一つは、住宅金融公庫のこれは上乗せ分ですから、五千二百億を既に消化してその上に上乗せで五千二百億をやるんだというのと、中小企業対策の場合は金利を軽減する、五百億程度だと聞いておりますが、金利を軽減して、その分の見合いの与信額を中小企業対策として経済対策として挙げるということになりますと、若干こ…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 どうも御理解していただいてないように思うわけでございますが、要するに上乗せ分ではなくて既に枠取りをした分の融資、国金また中小公庫のものは、もう既に消化されたものではなくてまだ未消化の分の融資金額がここに載っておると考えてよろしいのですか。
第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 いや、私が聞いているのはそういうことではなくて、これは既に当初予算の中に入っておって、新たに積み増しの分ではないのですねということを確認しているのです。それはどうなんですか。そういうことですね。ですから、当初予算の中で貸出額を決めてその中の一部である、こういうことなのでしょう、この中小企業対策は。
第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 今おっしゃったように、これは新たに追加で上乗せするということではなくて、もう既にこの枠取りをしておるものから中小企業対策として、例えば金利を軽減するというような与信金額をここに挙げておるということであるならば、私が当初申し上げておるように、若干この金融公庫の上乗せ分と性格を異にしますよ、要するに事業規模で経済対策を判断する場合にミスリードを起こす可能性がありますよ、だからもっと国民にわかりやすいような表現にしたらどうですか、…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 やはり、一刻も早く今の現状を国民の間に知らしめていくというのは非常に大事であります。これは協同組織金融機関も含めてですね。 大臣も御存じのとおり、延滞債権というのは六カ月延滞ですね。この延滞債権は、六カ月延滞の間に一部内入れがあると消えてしまうのです。非常に恣意性の介入しやすい債権であります。また、金利減免債につきましてもそういう恣意性がかなり介入いたしています。ですから、かなり現状を把握するのは難しいわけでありまして、十分…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 要するに、今回の木津信用組合の問題をめぐって、最終的にどのように考えていらっしゃるのですか、銀行局長。抽象的な表現じゃなくて、きちっと一遍答えてください。
第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 答えになっていないのですよ。要するに、何回も言いますが、大蔵省に破綻処理責任があるのか、府の方に破綻処理責任があるのか。全く見解が違うわけですから、そういう状況の中できちっとどういうように処理をなさろうと考えておられるのか、そういうようなところを明確に答弁をお願いいたしたいのです。
第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 全く前向きの発言がないわけで非常に困るわけでございますが、これ、影響するところが非常に大きいものですから、注意なさって発言なさっているのだろうと思います。 もともとこの金融機関業界、御存じのとおり機関委任事務をなさって信用組合だけが大蔵省のコントロール下にないといいますか、機関委任事務で地方自治体がやっておるわけでございます。しかし、中には、複数県にまたがるような信用組合は大蔵省の検査も入っておられるということを聞いておるわ…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 もう時間が参りましたので、最後に一つだけお聞きしたいことがございまして、これは今回のこの木津信用組合の関連でございますが、この中に、大手都銀の中で木津信用組合に紹介預金をしてやった。これは、企業にCPを発行させて、それで得た資金を信用組合に紹介する、それで企業は低利で調達した資金を高利の預金で運用するというようなことで、企業は利ざやを稼ぐ、紹介した金融機関はCPの発行の引受手数料を得る、こういうような状況があったと聞いており…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わります。 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷口委員 新進党の谷口隆義でございます。 一昨日、当委員会におきまして、今回の保険業法の政省令の骨格についていただきたいというように申し上げておりまして、昨日いただきました。委員長並びに理事各位の御配慮に感謝申し上げます。 見せていただきましたが、お聞きしますと、政省令の予定が大体百八十ぐらいおありだということで、その一割程度の政省令であったということで若干不満は残るわけでございますが、見せていただいたわけでございます。 ルールとレギ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷口委員 要するに認可制から届け出制に変わったわけです。その際に、この届け出制ということがはっきりわからないわけでございますが、届け出された商品についてはこれはもうそのままでいいよというようなことになるわけです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷口委員 それで、大体その基準は今おっしゃったようなことが基準になるわけです。その商品の基準です。今おっしゃったように、変額保険については届け出制ではなくて認可制を継続するわけです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷口委員 先ほど申し上げたとおり、これはハイリスク・ハイリターンの商品です。ですから、現状、そういう混乱を引き起こしておるわけです。そういうような状況で、この変額保険は認可されて今現在流通しているわけです。いろいろこれから新商品が開発されて出てくるということになります。例えば、これはほんの一例でございますけれども、デリバティブという金融派生商品で資金調達、資金運用をやっているところが多いわけでございますが、デリバティブで運用するような…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷口委員 だから、現行の変額保険というのはこの認可がどういう形で行われたのかはっきりわからないのですけれども、いずれにしても、かなりそういうハイリスクの商品です。私が一例で出しました例えばデリバティブで運用している商品と本質的には余り変わらないのです。そのあたりの、これは認可し、これは認可しないというのを、ちょっと今抽象的な御表現でしたけれども、それは例えば政省令で細かくその判断基準まで書くのです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷口委員 変額保険はこのあたりで終わりまして、いずれにしましても、こういう訴訟事件が頻繁に起こっておりますし、そういうハイリスクの商品、特に株式市場がかなり大変な状況になっておりますから、株で運用するような商品です。私は本来リスク遮断という意味から、そういう複合商品がどんどん出てきて、保険のところがポイントになっておるのか、運用のところが、スペキュレーションというのですか、投機的な意味合いのところが主になっておるのかはっきりわからなく…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷口委員 ですから、要するに保険審議会の議論の中にはなかったということです。 ちょっとわかりにくい表現で今おっしゃいましたので理解しにくいわけでございますが、従前からこのロイズの問題については、先ほど申し上げたとおり日英金融協議の中で議論がなされておったのでしょう。それについて、保険審議会の中でこの問題について議論を落としていくというようなことは、今非常に特殊性があったからというようなお話でございましたが、なぜなされなかったかというこ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷口委員 それと、これは先ほど申し上げた石原議員の御質問の中にもあったわけでございますが、ロイズ保険組合が今支払い能力が低下しておって、「新規引き受け業務停止の危機に直面している。」というようなマスコミの報道があるわけでございます。九二年決算で過去五年間の累損が一兆二千億にも上っておるというようなことでございます。 保険部長の答弁を見させていただきますと、十分支払い能力があるから問題ないように思う、こういうような御答弁でございましたが…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷口委員 ロイズの問題につきましてはその程度で終わりまして、次に、またブローカー制度についてちょっとお聞きいたしたいと思うのです。 今回ブローカー制度が導入される予定になっておるわけでございますが、それについて、自主規制機関として、仮称保険仲立人協会、そういう協会を設立する方向にある、このように聞いておるわけでございますが、それについていかがでございましょうか。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷口委員 それと、登録制ということでちょっとお聞きしたいのですけれども、この登録制は一定期間ごとに更新することを前提とされておるのでしょうか。