谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○谷口委員 要するに、私申し上げましたように、いずれにしても国民の負担になる、こういうことになるのだろうと思いますね、今のままでいきますと。これは極めて重要な問題でございますので、また質問する機会がございましたら、この質問もまたやってまいりたいと思います。 その次に、やはりこれも同じような財政の問題にかかわるわけでございますが、国有林野特別会計の累積債務についてお聞きいたしたいと思います。 この累積債務が増大いたしておりまして、本年三月…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○谷口委員 お聞きしたのですが、要するに、高度成長期に伐採したところに植林して、大体二〇一〇年ぐらいにそれがまた、植林したものが伐採できるような状況になる、そういうところで穴埋めができるのじゃないか、こういうようなお話を今なさったようでございます。だけれども、どんどん累積債務がたまっていく。それに対して具体的な対応をもっとより早くやっていかなきゃいかぬと私は思うわけでございます。 聞くところによりますと、この国有林野の資産価値は、簿価で…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○谷口委員 もう時間が参りましたのでこれで終わりますが、冒頭お話ししましたように、今極めて財政状況が悪化いたしております。その中でも、国鉄清算事業団、また国有林野特別会計のことも申し上げたわけでございますが、これはまた極めて大きな問題で、放置しておくとどんどん赤字がたまる体質でございます。ぜひ早くこのあたりのところにきちっとメスを入れてやっていくべきである、このように申し上げまして終わらせていただきます。ありがとうございました。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 新進党の谷口隆義でございます。 まず初めに、今回の租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして御質問いたしたいと思います。 これは、先日の予算委員会でも私、申し上げたことでございますが、先日、短期地価動向調査の結果が報告されておったわけでございます。報告内容を見ますと、やはり地価がずっと下落し続けておるわけでございまして、今回、この租特の一部を改正する法律案で土地税制を改正されておられるわけでございます。 まず初めに、大…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 バブルが崩壊いたしたわけでございますが、現実、大都市圏の商業地の地価は、あるところはもう既にバブル発生前の地価より下回っておるというところもあるわけでございまして、私がなぜこういう質問をしたかと申しますのは、一つは、政府の一つの方針を明確にしていただきたい。今回の税制改正、土地税制の中に、一方では、バブルが発生した折の抑制税制と申しますか、こういう税制が残っておる。一方では、バブルが崩壊して、先ほど申し上げましたように金融機…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 この譲渡益課税については、私も先ほど申し上げましたような見解を持っておるわけでございまして、また十分検討をお願いいたしたい、このように思っております。 次に、先ほども申し上げました新規取得土地等に係る負債利子の損金算入の課税の特例。これは、昭和六十三年十二月三十一日以後に取得した土地等に係る負債利子の損金算入を制限する特例でございまして、地価の高騰による土地の思惑買いや租税負担の回避を抑制するために、政策的見地から導入された…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 税による制裁、ペナルティーというのはなるべくやらない、自由な中での取引が行えるような状況を生み出していくことが極めて大事なんだろうと思います。私の個人的な見解でございますが、これはもう本当に税制として極めて偏った形の税制ではないかというように思っておるわけでございまして、ぜひ廃止の方向で御検討をお願いいたしたいと思っております。 次に参りまして、私もこの二十年近く、公認会計士、税理士として税の実務の世界でやっておったわけでご…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 問題が多いとおっしゃるのですが、これは実務の世界では非常に前から問題になっておることでございまして、ぜひ検討をお願いいたしたいというように思います。 時間がないものですから、次に移ります。 同族会社の留保金課税でございますが、これは設けられてから以降、かなり期間を経過いたしておるわけでございます。このような税制は、中小企業の留保金を減少させると申しますか、自己資本を減少させる。そういう意味では、経営基盤の弱い中小企業について…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 主税局長おっしゃっていただきましたので、ぜひこの留保金課税につきまして廃止の方向で検討していただきたいというように考えております。 次に参りまして、消費税に係る課税の適正化ということについてお聞きいたしたいと思います。これは消費税法の政令になるのでしょうか、簡易課税制度のみなし仕入れ率の問題についてお聞きいたしたいわけでございます。 現行のみなし仕入れ率は四段階になっておるわけでございますが、これを今回五段階にしようというよ…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 一つは、私は前にも申し上げたのですが、このみなし仕入れ率は政令事項になっているんですね。政令事項というのは、これは本来国会で審議する対象に、通達、政省令はなっておらない場合が多いわけでございます。今回これを取り上げておるわけでございますが、これは極めて大きな問題であります。 みなし仕入れ率がどのような方向に動くかというのは、これは納税者の側に立ちますと極めて大きな問題であります。ですから、こういう問題につきましては、本当に私…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 大蔵大臣、ちょっと答えてください。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 いずれにいたしましても、この九月末までに見直しをされるということであります。私が大蔵大臣に質問したことには答弁されてないんですが、要するに、みなし仕入れ率の問題を今私は問題にいたしておりまして、薄井局長の御答弁では、それなら原則課税にしたらいいじゃないかというお話がありましたが、これは簡便法といいますか、簡易課税は簡易課税として認められているわけでございますから、この存在を認めた上での、前提での話をやらなければいかぬ、私はこ…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 私が申し上げていることは十分主税局長も理解されておると思いますが、平常時と申しますか、経済が余り大きく変動しない状況の中ではこういうようなことも認められるんじゃないかと思いますが、今回、収益動向と全く逆の動きをみなし仕入れ率の動きがやっておるということは、これは極めて問題であるというように私は考えております。ぜひ見直しをしていただきたいというように考えております。 時間がありませんので、この問題につきましてはこのあたりで終わ…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 私も今予算委員会と大蔵委員会に所属いたしておりますので、大蔵大臣のおっしゃったようなことは非常に理解できるわけでございますが、これは三月十五日まで確定申告期間がございますので、できましたら、一度現場に赴いていただいて激励をお願いしたい、このように考えております。 それと、これは昨年の十月でございますか、国税庁が「税務署の窓口サービス及び税情報」について全国の国税モニターにアンケート調査をされたわけでございます。この調査結果に…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 私は、我々が与党のときにも税制改正大綱をつくる立場で参加させていただいたのですが、やはり納税意識が我が国は他国に比べて低いのではないか。一つは納税教育と申しますか、租税教育が、例えば小学校の教科書に納税について載っておるとかいうようなことが必要なのではないか。納税というのは忌むべきものではなくて社会共通の経費であるという認識が乏しいのではないかというように私は考えておるわけでございまして、そういう意味で、納税教育といいますか…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 ありがとうございました。 そういうことで、これはなかなか時間のかかると申しますか、期間のかかることではあると思いますが、こういう観点で租税教育をぜひ進めていただきたいというように考えております。 次に移りまして、先日、これは二月二十八日でございましたが、独立系のノンバンク、エクイオンが商法に基づく会社整理の申請を行ったというような報道がなされておりました。今、住専の問題が極めて大きな問題で、国会の予算委員会におきましては議論…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 今、一元的な管理というような御答弁でございましたが、これは今後極めて大きな問題になってくるのだろうと思います。もう既に今、データを見ますと、経営再建中のノンバンク、これは例えば日貿信であるとかオールコーポレーション、また日本リース、アプラス等が、再建中といいますか非常に経営危機に陥っておるわけでございますので、今後またこの問題が大きくなってくる。そういう意味におきまして、例えば大蔵省主導でこのノンバンクにつきましても管理をす…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 これはやはりどんどん損失が拡大いたしておる、こういうようなことだろうと思います。 この住専七社の整理で、住専からの融資が受けられなくなった不動産会社など大口貸出先が倒産する、その結果、倒産した貸出先に融資をしておったノンバンクの経営が行き詰まって連鎖倒産するのではないか、このように言われておるわけでございます。 現に、このエクイオンでは、第一住金の九十一億の融資を受けておるが、同時に、エクイオンの貸出先のうち、五社程度が住専…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○谷口委員 もう時間がなくなりましたのでこれで終わりますが、いずれにしましても、先ほど申し上げましたように、住専の処理を進めていきますと、それにかかわる形でノンバンクの経営の圧迫ということが当然出てくるわけであります。そういうような状況の中で、この連鎖倒産といいますか、こういうことがないように万全の体制をしいてやっていただくようお願いいたしたいと思います。 以上で終わります。
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷口委員 本日はまた住専問題を中心に質問させていただきたいというように思います。 まず初めに、本論に入る前に、今回本委員会におきまして三回目の質問になるわけでございますが、第一回質問させていただいた折に、系統五千三百億円の贈与の問題、これの積算根拠についてお聞きいたしました。その際に、農水大臣は、これは積み上げであるというようなお話をいただきまして、理事会を通じて前回それに対する資料をいただきました。 いただいた結果を私見させていただ…