谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 これも論じますと、そういうでたらめなことを言っているから労働強化になって、そして、きょうの論議の中にも出ましたが、すべて従業員のミスというような言い方を会社はされてくる、従業員の側には言い分があるのです。確かにそれはダイヤ改正の問題と乗務員の数の問題あるいは労働条件の問題とは別だ、これは別ですよ。別だけれども、これが一つになってきているところに大きな問題が起こるということを私どもは主張しているわけです。しかし、そういう政府の…
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 業務上また技術上いろいろやはり従業員諸君に訓練されたり教育されるような、それがどうなっているかを御調査なさる、これは非常に大事だと思います。しかし、それ以上に大事なことは、乗務員が全く正常な肉体状況で乗務、仕事ができているかどうかという労働条件の問題が非常に大事だと思うのです。この前の予算のときに、私は労働大臣に伺ったら、その点については今度は厳重に調査もし、労働条件の改善を確保するような方向でやりたいと言いましたが、今度の…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○谷口委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○谷口委員 ただいまの竹内黎一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○谷口委員 御異議なしと認めます。よって、小林進君が委員長に御当選になりました。(拍手) 小林君に本席を譲ります。 〔小林委員長、委員長席に着く〕
第67回 衆議院 予算委員会 第3号
○谷口委員 私、共産党を代表して、この件につきまして御質問を申し上げるわけでありますが、質問に入る前に、本件でとうとい命を失われた皆さんに対して、党を代表して心から弔意を表したいと思います。また、けがをなさった多数の方に対しまして、一日も早く御回復なさるように、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 この問題につきまして、すでに各委員から指摘がございましたが、やはり安全装置などの問題も重要でありますけれども、非常に過密ダイヤで、聞くと…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷口委員 先ほど山口君の質問に対する大臣の御答弁の中で、例の四つの問題、そのうち給与改定の分については交付団体、不交付団体を問わず、手当てをしたいというお話だった。ところが、地方税の減収落ち込み、それから交付税の落ち込みというこれらの問題については、予算計上額は確保するというふうにおっしゃったけれども、不交付団体にもなさるかどうか、この点をひとつ。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷口委員 それではひとつケース・バイ・ケースで聞いてみます。 聞くところによりますと、これは大蔵省の方も見えていますからわかりますが、東京都に対する事業税、日銀が納める予定額がことしは五十億、すでに第一期分二十五億を納めているということです。これから逆算しますと、日銀の所得は大体四百億前後ということになります。そういう予定だということになります。ところが、この間のニクソン・ドル・ショックによって日銀がドルの買いささえをやった。あの変動…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷口委員 東京都の財政はもちろん非常に大きいです。しかし、五十億円というものがだめになる。全体に及ぼす影響はこれは全く深刻なものがあると思う。しかも取れるはずの事業税が取れなくなる、すでに二十五億円もらっているものを出さなければならぬというような状態になりますと、これは東京都にとっては非常に重大なことになる。 それで、こういう状況になったことの根本原因を考えてみれば、単なる不況とかいう問題でなくて、二十七日に至りますあの期間における日…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷口委員 この問題を特にああしろこうしろということは別にしまして、これによってわかるとおり、ドル・ショックの問題がいろんな形で各自治体に影響を及ぼしている。だから、そのことを、いわばケース・バイ・ケースというふうにあなたはおっしゃるから私は言ったわけですけれども、ケース・バイ・ケースということは、東京都の財政全体について東京都から相談があれば応ずるということですね。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷口委員 その点はわかりました。私もケース・バイ・ケースを、東京都として例をあげたようなそのことを言ったのではないので、これは一例であって、自治体の苦境についての典型を言ったわけですね。だから、東京都の財政状態が苦しいからというようなことで政府に相談をかければ、政府が応ずるとおっしゃるのですから、それでけっこうです。 それでは次に進みます。自治省が四十六年度の地方財政運営通達というのをお出しになっていらっしゃるが、その中で「景気は年度…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷口委員 私もそうだと思います。だから、もしあなた方がここに書いてあるような考えをまだ持っておられるなら、もっとこさいに聞くつもりでしたが、今度のドル危機の問題ですね、これは私ども非常に容易ならぬ事態だと考えております。単なる普通の、政策上いろんな形態であらわれてくる景気、不景気の変動ではなくて、これは資本主義社会における国際通貨制度の根本的な破綻というような意味を持っておりますから、国際会議の中でどういうふうな解決をやっていくか知り…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷口委員 共産党として提案したいと思います。抜本的に恒久対策という意味でなく、少なくとも当面こういうことをやるべきじゃないかという意見を持っております。 それは第一に、交付税率の引き上げであります。これは地方自治体の非常なる要求であります。少なくとも四〇%くらいに引き上げる必要があるだろう。現在の三二%というのは実は四十一年ですか、あのころに上げまして、それから以後これと見合っていろいろな新しい施策の要求が出ております。しかし、新しい…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷口委員 一々私どもの考えを申し上げたいと思うのですが、時間がもうないのですから一、二点だけ申しますが、事業税ですね。ある程度高率累進の制度があるというふうにおっしゃっているけれども、三百万円以上になると一率なんですね。これは法人の場合、三百万円の所得というようなことは、あなた、話になりません。ばく大なものがあるのですね。さっきの日銀の例でいえば、一年間に四百億も五百億もあるというようなことですね。所得三百万円というのとそういう企業と…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷口委員 その考え方を破る必要がある。あなた方きょうの場合おっしゃらなかったけれども、応益の原則とかなんとか言っておるのだそうですね。こういう考え方は打ち破る必要があると思いますよ。こんな古い考え方は打ち破って、あなた方のことばでいえば応能ですか、能力に相応していくというやり方をとるべきだ。第一、応益の原則、それを言うなら、あなた、大企業の持っておるそこの市なり農村なりの利用度は実に大きいです。それに相応するやり方をやるという方向をと…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 タクシー料金の問題ですが、ことしの一月から四月ぐらいにかけて、六大都市のタクシー業者、それぞれ料金値上げの申請をしているようであります。各区において違いますが、東京都を中心のところでは大体四一・一%、横浜市地域では六四・三%、京都地域ではとても高いのですが、八八・三%、一番低いところでは名古屋市地域、これが三五%というようなぐあいで、これは運輸省からいただいた資料でありますが、そういう値上げ申請をしているようであります。 ま…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 経企庁の政務次官に伺いますが、手続上からいえば、各陸運局で内容調査をしておられるという段階のようでありますが、物価対策の上からいいましても、また状況から申しましても、昨年あるいは一昨年の暮れに上げたところでありますし、こういう大幅な、多いところでは八八・三%というような値上げの申請を、政府の方針としまして、あるいは態度としまして、この際上げるべきでないという態度で臨まれるのか、あるいは調査の結果やむを得ないという場合があれば…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 今度の値上げ申請の各社の理由ですな、これはもちろん申請の中にあると思いますが、どういう理由が書かれておりますか。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 実は私、いろいろ統計資料を持ってきているのですが、時間がないから詳しいことはできませんが、実際はやはり走行キロが減っている、この実情は私どもも認めます。この場合の走行キロが減っているという意味は、あとで触れたいと思いますが、正常な運転をやって、正常に八時間ということが前提になっているのです。そうすると、実際にも走行キロが減っている、これは事実であります。しかし実際上は、あとに申しますが、走行キロが実はそう減ってない。もしくは…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 そこに問題があるのでありまして、政府はどういうことをいま考えていらっしゃるかは別といたしまして、これは世界じゅう、この問題ではそこに問題が移りつつあるという大勢であると思うのでありますが、この問題を解決しないで、直ちに運賃値上げというような安易な形で消費者に転嫁するという政策は、政府としてとるべきではないというのが私どもの意見であります。だから、そのことが直ちに運賃値上げになるというような業者の言い分は、やっぱりこの際政府と…