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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 この問題につきましては私どもに意見があります。都市交通をどうするか、都市交通の中でタクシーの位置がどこにあるかというような問題から基本問題に入るということになりますと、意見がありますが、きょうはそういうことを言っている時間がありません。しかし、問題は交通だと思うのです。つまり、いま運輸省が言われたように、業者が言っているのは、経営困難になった一つの条件の中には、交通渋帯があって走行キロが減る、あるいは稼働率が減る、そういうこ…

日本共産党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 押し問答をしておってもしようがないのですが、その賛成されることを先に解決しないで料金問題に持ってくることがよくないということを、私は言っているのです。その政府の態度の問題ですな、料金問題を簡単に持ってきて国民に負担させて解決する。原因は、国民に何ら責任がない。政府としても、解決しなければならぬということをおっしゃっておる。解決しないでもって、当面赤字だから料金を上げるということにならぬということを、これは政府としても肯定され…

日本共産党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 あなたのほうは七万六千二百円ですか、四年半で。年で、平均大体三十五歳ぐらいになりませんか。これは全自交の調査ですが、年齢三十五歳、そしてやはり四、五年の経歴があって八万五千円というふうな資料を出しております。しかし、これは高くないのです。それから、特に去年の料金値上げをしましたときに、労働省はいわゆる二・九通達、あれが問題になったわけでありますが、この八万五千円ないし七万六千二百円ですか、これは実際は、労働者が正常な形の賃金…

日本共産党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 努力しているとおっしゃるし、また東旅協のタクシー白書、東京乗用旅客自動車協会ですね、タクシー白書というものを出しておりますが、これによりましても、あの通達のとおりに、たとえば歩合給は全体の三割以下にするようにしたというようなことを聞いておりますけれども、非常に大きなインチキがありますね。ここらのところを、ひとつ労働省としては相当立ち入った監督といいますか、指導といいますか、それをおやりになったかどうか、この内容をちょっと聞き…

日本共産党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 非常に不満であります。業者がこういう資料を出して、いかにも労働省通達を実行したようにいっているのですけれども、事実はそうじゃないのだという事実があるのですね。ここでいっております固定給四十五年度七七・一%、この固定給部分は、これは固定給自身が日給月給であります。時間給ですね、休めば引かれる。固定しておりません。実質的な、ほんとうの意味の固定給じゃない、そういうものです。しかも、この中にいろいろな手当がみんな入っている。家族手…

日本共産党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 だから、七万六千円かせいでいようと八万五千円かせいでいようと、労働者は全く自分で身を粉にしてかせいでいる。つまり刺激的な賃金制度のもとで、全く彼らは非人間的な労働をやってかせいでいるのでありまして、だから、高いとか安いとかいう前にそういう問題があります。しかも、いまお聞きしますと七万円台、私どもの調査では八万円台ということになりますが、三十何歳——三十五歳ということになりますと子供は二、三人おります。そういう労働者の賃金であ…

日本共産党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 そのことは、いま私が申しましたことと別なことであります。 それでは伺いますが、三十九年に料金を上げます前に、三十七年の十二月に、石油連盟の中尾会長あるいは全石連の増田会長などと自動車側の全乗連ガソリン対策委員会の山岸会長との間に、料金が値上げされましたらガソリン代を上げますという秘密協定をつくっておるのは御承知ですか。

日本共産党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 驚いたことですな。この協定によりまして、一挙に上がる。ガソリンを一キロリットル当たり一万一千三百円ですか、ここへ上げていこう、これは三十七年の約束であります。しかし、それまで、料金が上がったらこういう値段にするということの秘密協定をやった文書があります。読んでみましょうか。時間がありませんから読んでみませんが、これはあなた方も持っていらっしゃる「タクシー問題の根源をつく」という、労働旬報社が発行しましたパンフレットであります…

日本共産党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 時間が来ましたから結論に入らなければなりませんが、政務次官、お聞きのとおりです。まだ私、いろいろあります。政府が取っていっている分あるいは業界から大資本が取っていっている分、あります。ありますが、時間がありませんから言いませんが、料金を値上げしましてもタクシー企業を助けることにならないという面が非常に多いわけです。こんな問題をほっておいて、ここらを調査して、ここらを合理的に解決しなかったら、料金値上げをいいとか悪いとか言えな…

日本共産党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○谷口委員 時間が全くございませんので、非常にはしょった質問になりますが、主として提案者にお尋ねしたいと思うのであります。 先ほど提案者は、三条一項の「価格を不当なものにしてはならない。」という、この価格の当、不当の判断については一応公取にまかすつもりだが、しかしその基準として、当該寡占事業者の商品の価格形成と、それに対応するような他のメーカーの価格形成などとの比較、あるいは国際価格と国内価格、あるいは輸出価格と国内価格、そういうような…

日本共産党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○谷口委員 法制局にお尋ねしますが、この場合は、不当と思われる価格のある商品、あるいはメーカー、これに対する対比でありますが、不当であるかないかという問題になりますと、との提案理由説明の中にも書いてありますとおりに、かなり価格形成にまで立ち入って調査をするということが必要になると思う。不当とみなされた業者及びその商品は、これはもう当然そこで厳重な調査をされても文句のないところでありますが、それに比較される相手の業者に対して、そういう調査…

日本共産党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○谷口委員 強制力をもった調査はあまり考えてないとしますと、つまり比較はできないということになるわけだと思いますが、その点どうですか。

日本共産党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○谷口委員 そこのところは非常にあいまいでして、このことだけをやっているわけにいきませんけれども、かなり強制力を持った調査をやりませんと、社会通念上の問題であいまいなところで比較されるというようなことで、しかもその価格が不当という結論を出されるということになりますと、これはなかなか重大な問題が起こると思います。しかし、私どもの考えによりますと、強制力を持った調査を、関係のない業者もしくはその商品に対してするというようなことも、ある意味で…

日本共産党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○谷口委員 自信がないというように言われますと、それ以上申し上げることはできませんから、次の質問に入ります。 同じく第三条の二項、三項についての問題ですが、ここで「原価」といっておるのは、広告費や交際費まで含まれた、いわゆる販売原価ということと理解してよろしいですか。

日本共産党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○谷口委員 そこで、第三条二項で、寡占事業者はその寡占商品の原価に占める広告費、交際費の割合を、公取のきめた割合以上に使ってはならないという規定があるわけです。そうしますと、前提条件として公取は、各寡占業者の商品について、原価に占める広告費、交際費の割合を新しく定めることになると思うのです。だとすると、そのまた前提条件としては、その商品の原価そのものを厳重に調べる必要があるように思いますが、この点はどうですか。

日本共産党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○谷口委員 原価の内容に至りましては、いろいろ問題があるところだと思うのです。これは意見が違うといっても、整理すればいいことだと思う。私がここで聞いているのは、かなり正確に原価を公取が調べるということが前提にならないと新しい基準をつくることができないわけでありますから、調べるかどうかということをお尋ねしたのです。調べるというお答えでありますから、次に参ります。 そこで、提案者のこの条項をつくったねらい、これはおそらく交際費あるいは広告費…

日本共産党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○谷口委員 この法案の目玉の一つだ、目玉商品だというように私は思っているわけなんですが、そうしますと、実はいろいろな疑問がわくわけなんです。その疑問のところへ入る前に、ここに実は先ほどから問題になっておりますビールの広告費の実態の資料がございます。 キリン、サッポロ、アサヒ、サントリー、この四つを調べたんですが、去年の売り上げ高が、キリンは二千七百九十五億、サッポロが千二百四十億、アサヒが千百億、サントリーが千九十五億。それに対する広告…

日本共産党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○谷口委員 この法律案の中では、具体的に値下げにつながる施策としては三条二項なんですな。これは数字の上では高いものを安くするのですから、その分だけ安くなるということに、簡単に言えばなる。ここが一番具体的なんですね。すなわち、全体にわたっていろいろなことを勘案するとおっしゃれば、それはそうだと思いますけれども、少なくともこの法案に示されておる具体的な措置としてはここなんで、そのことが逆に、いろいろな状況のもとでは、必ずしも値下げにつながら…

日本共産党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○谷口委員 つまり公表しないということですね。その勧告をし、それを聞かなかった場合には公表することもあり得る。しかし、それ以上に集めたものを資料としては公表しないというたてまえだ、こういうことですね。ここは私は一番大きな問題になるのじゃないか。せっかく調査され、そういう権限を公取に与えられたので、そういう意味では確かに公取の権限の強化だと思う。原価の調査をやるのですから。ところが、それを公表しないということになりますと、そこのところは残…

日本共産党1971/04/27

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○谷口委員 この法律案で、企業内に公害防止の管理組織をつくろう、それを義務づけようという点では、突どもは一応の公害防止あるいは公害対策に積極性を持つと思います。しかし、考え方によっては、逆にこれは、一つの機構の問題でありますから、そういう点で企業責任というものがあいまいにされる可能性もないわけではない。そういう点が一つあります。まず、その点を第一点として聞きたいと思います。 この資料によりますと、こういう私のほうで持ってきました資料で、…