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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 まあ貨物駅を廃止したところと新しくつくったところなんかがありますから何ですが、私の調べた資料によりますと、今日まで千七百五十八、それだけの駅を廃止している。これはもちろん四十六年、四十七年の二年間は、予定しているというものも入っておりますから、そういう点でちょっと違うかもしれませんが、大体六〇%近いものを、この二年間を含めますと減らすという計画のようでありますが、これは小企業や国民の日常生活の中で出てくる貨物、こういうものの…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 私のほうへも陳情がありまして、これは共産党の農民代表が来ているのでありますが、この貨物取り扱い廃止の結果、リンゴ出荷、年間の出送量が約八万トンといっております。関係三町村二万五千人ほどの農民が関係しているようでありますが、死活問題になっている。いま総裁がおっしゃったとおりに、三つの駅をなくしてしまってどこかに集めてしまう。これが容易ならぬことになる。リンゴを生産しているのは青森ですから、農民にとりましては相当の、農産物の上で…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 それは将来つけていくということになってつけた場合には旅客も乗せるというのですけれども、これをごらんなさい。これはあなた方の宣伝誌でしょう。これはその駅の状況だ。もう自動車が一ぱい。これはトヨタの工場の前だと思うのです。こういう宣伝をやっておる。それは建設公団から借りているという形になっているらしいが、二十何年かたてば使用料を払っているこっちのものになるのでしょう。そういうものまで含めて経費で落としているというのは、そういう会…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 もうはっきりしていますよ。トヨタみたいな大企業のあるところだったらどんなに赤字でもやっていくし、京都はあなた閑散線だとおっしゃるけれども、あそこへ住民が一ぱいになるんで複線、電化にしてくれという陳情が出て、住民運動になっている。それでもやめる、やめるにひとしいことをやるということでありますから、つまり企業のためには損をしてもこういう岡多線のようなところでも大いに開発する。非常に大事な、日本のふるさとといわれる京都、奈良を結ぶ…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 一々あなたの言うことは、ふに落ちないことばかりです。大企業はたくさんの荷物を出すでしょうが、農協がたくさんの荷物を出したって、これは一時的であったり、割引の対象になりますかな。これは、私はこういうやり方は、運賃は「原価を償うものであること。」という規定になっておりますね、運賃決定の原則として。この規定違反だと思うのです。たくさん出してくれるお客さまだからまけてやる、国鉄の人はそういうような言い方をしますよ。上得意だからおまけ…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 時間が切迫しましたのではしょらなければなりませんが、いずれにしましても、大企業の貨物輸送に対しましてはばく大な投資でもって、専用車をつくってやる、専用線をつくる、あるいはノンストップで特急、急行というような形でやりますけれども、特急、急行の料金も取らぬ。そういうように営業割引までやってやるというようなやり方をやっている。これは非常に露骨なやり方であります。実は国民はこういうことは知らなかった。私も今度調べるまで知らなかった。…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 総合的原価主義の問題もいろいろ考え方がありまして、それはいまの国鉄のやり方ではそういうことになっている。旅客でも地方線はほんとうは赤字だろうと思う。そのかわり、都会の通勤着の圧倒的に出ている、たとえば東京の山手線あたり、これはもうたいへんなことだ。三百倍ぐらいの混雑の中で同じ運賃を出している。これは定期の規定がありますから、運賃を出している。ここでどっさりもうかるというから、そういう意味で総合原価主義というものはいい面もある…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 そこが間違いだと私ども思うのです。国鉄は、国鉄法第二条によって民法上及び商法上の営利法人じゃないのです。公益的な企業でありましても、たとえば私鉄なんかは営利法人です。国鉄は営利法人じゃないのです。だから減価償却で税法上の優遇措置が許される。だからもともと国鉄は定額法でずっとやってきている。ところがこれを定率法にしたのでしょう、一部分、特に車両なんか。それから四十年から耐用年数も帳簿上うんと短縮したのでしょう。だからどっさり取…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 減価償却の問題ですね。社内保留しているという意味は、資産の減価償却をしていく以上に取っちゃって、それでもって工事費その他に使っているということを私は指摘している。これは私が指摘しているんじゃないのですよ。前の石田総裁がそう言っている。これは石田総裁は、国鉄の減価償却についてこう言っています。私やなんかのコモンセンスからいうと過剰だと思う、こう言っている。よけい取っておる。だから国鉄は——まあこのことだけじゃなくて、三兆円ぐら…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 公共企業でありますから、当然世間的に普通の減価償却をやるべきだ。さっき総裁は、電電公社はもうやっているとおっしゃるけれども、人がやっているからやらなければならぬということはないのであって、間違ったことは電電公社もやっちゃいかぬ。そこに問題がありますよ。よそがやっているからやりますというのは、それはうまくないですな。そうじゃなくて、公営企業としては、実際に三十年使えるものを帳簿上二十年に減らすとか、それから正当に減価を償却して…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 確かに今度は、政府は国鉄に対していままで以上にいろいろな点を配慮されたようであります。これは私ども認めます。たとえば政府出資金は六百十一億、予算で見ますと出すことになっている。利子補給といいますかそういう形でも、いまおっしゃったように政府保証債の問題ではかなりのことをなさる。しかし大臣、三兆円のこのガンをどうするかということにつきましては、何もやっていないのですね。その政府関係の債権に対してはこれは利子補給する、これも限度が…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 あともう二分ほどですから非常に残念でありますが、大臣、そのお考えがやはり私どもは納得できないのです。あなたいま、税金で払うか利用者が料金で払うかということをおっしゃったのですけれども、私どもは、公営企業ですから税金で建設はせい、だから過去の建設やった場合、この費用は政府はちゃんとこれに手当てしてやれ。運営の上では金かかりますよ。(発言する者あり)これは当然利用者はその料金として出すべきだろう。だから、こういう根本の問題が解決…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○谷口委員 小山内先生に、三点ばかり、時間の関係で一ぺんにお尋ねいたしまして、御教示を得たいと思います。 第一点は、日本の防衛ということと日本の安全保障ということとは違うと思います。この点について、先生のお考えはいまもずいぶんお聞きしたわけなんですが、安全保障という立場に立ちますと、これは現状において軍事侵略があるというふうに見れば、軍備でもって対抗するという構想が生まれてくるというように私どもは思うわけなんです。しかし、日本の安全保障…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○谷口委員 どうもありがとうございました。

日本共産党1971/12/30

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○谷口委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

日本共産党1971/12/30

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○谷口委員 ただいまの青木正久君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1971/12/30

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○谷口委員 御異議なしと認めます。よって、井岡大治君が委員長に当選されました。(拍手) 井岡大治君に本席を譲ります。 〔井岡委員長、委員長席に着く〕

日本共産党1971/12/24

67衆議院 本会議 第27号

○谷口善太郎君 私は、日本共産党を代表いたしまして、佐藤内閣不信任決議案に対し、賛成の討論を行ないます。(拍手) 先ほど自由民主党の田中伊三次君が、政権の担当の意思も能力もない野党が内閣不信任決議案を出すというのはナンセンスだと言いましたが、田中君という人はああいうもの言いで相手を煙に巻くことは得意な方でありますが、それならどうでしょう、ここで佐藤内閣はやめてもらって、われわれ野党民主勢力に政権を渡していただけましょうか。われわれは統一…

日本共産党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○谷口委員 いまお話お聞きのとおりに、与えられた時間が十分であります。だから用意してきた質問はもう断念いたしまして、簡単に一、二点だけ伺いたいと思うのです。 実は先ほどから皆さんのお話を伺っていてちょっとびっくりしているところなんです。政府の側も企業の側も、いまの施設その他何も手落ちがないので、単線であっても、複線とまざっていても、あるいは非常に過密ダイヤであっても、ちっとも心配は要らぬのだというお話でありまして、それなら何もこういう事…

日本共産党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○谷口委員 これ、ほんとうに論ずるなら、あなた方の言っていることは全く企業べたぼれですよね。企業の主張だけを聞いている。ほんとうに運輸行政の一番大きな点である安全という問題、それがいかになおざりにされているかという政府の態度の問題は、これは資料をあげてやります。あなたはそういう言い方をしておることは、国民の納得できないことで、やりますが、時間がありませんから、きょうはしようがないです。ただ、そういう言い方で、近鉄が、山があってトンネル掘…