谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 だから六万四千七百二十円出しますと、これはいろんな方がホームヘルパーになる。特に私どもは、看護婦で実際は潜在して看護婦の仕事をしていない、家庭を持ったり子供をもったりしておるような人なんかでも、まるっきり六万四千七百二十円出さないにしても、パートタイムとしてそういう仕事もあるので、そういう人たちを社会的に掘り起こして、そうして有用に働いていただくという意味からいいましても、この給料をもっと上げれば、いろいろな点で要員が確保…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 その五カ年計画という問題に話が進みましたから、私はそのことで質問を続けますが、これは閣議決定しているのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 つまり厚生省内の試案というものですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 何で閣議決定しないのです。これは大臣。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 大臣、せっかくこの五カ年計画というものを厚生省は持っていらっしゃるのですから、けちをつけるようでありますけれども、いまの態度はうまくないですよ。なぜ閣議決定しないのです。厚生省がどんな計画を持とうと、大蔵省へ行って話をして、よかろうよかろうというような話になっておったところで——そうもなってないと私は思うのですけれども、いわばこれは試案でしょう、何の権威もないものですよ。これが皆さんがほんとうに確信を持っている計画であるな…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 閣議決定されない、こういうあなた方の試案をごちゃごちゃここで言うたところでしかたがないけれども、しかし、大体のあなた方の考え方はわかるのですね。五カ年計画、昭和四十六年から五十年までです。緊急収容施設というやつは十九万一千人、これは整備費として千八百六十億、これは全体です、施設について。このうち寝たきりが十万一千人です。さっきおっしゃった、三十四万人おる。もちろんその中には、若干部分は家庭で裕福に家族に取り囲まれておる人が…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 ここに経済企画庁の調査局の出した昭和四十六年年間回顧という中で、欧米諸国の福祉水準に達するに必要な日本のほうの投資及び財政支出の試算が出ている。この中には、社会福祉施設の全体でありますから、下水道の問題もありますし、その他住宅の問題等々ありますが、その中で、直接の関係でありますが、社会福祉の関係を見てみますと、アメリカの水準に達するためには二十六兆七千億円、イギリスの場合、二十九兆八千億円、西ドイツの場合は二十六兆七千億円…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 もう時間がないそうですから、では、最後に結論を申しますが、実はいろいろ問題点を用意してきたのですが、全く一時間という時間はわずかでありますから、はしょったわけであります。 これは、大臣、私どもの数字じゃないのです。経済企画庁が試算したものです。これが正しいかどうか、私実際やったわけではないから——しかし、実情から申しますと、やはりこういう開きはあるというふうに考えます。これが実行できないような国であるかといいますと、日本は…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 私は、日本共産党を代表して、国鉄の問題について若干お伺いしたいと思うのであります。 四十七年度予算は二兆円に近い事実上の赤字公債を発行した上に、ばく大な産業基盤整備型の公共投資をやる、インフレ必至だろうといわれております。不況下でも物価が相当の値上がりをするだろう、こういうふうにいわれております。そういう中で、政府が公共料金の軒並み値上げを計画している。国鉄の運賃値上げはその中で典型的なものだと思うのであります。 今度の国鉄…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 すなおに御答弁いただきましたが、なかなかこの客貨を分けての収支の問題は国鉄は発表しない。昭和四十年までは公式でやっておりましたが、四十一年からは国会で、私どものことばで言えば、追及されて初めて言ったということでありますが、きょうは総裁、すなおに言われた。確かに貨物のほうが圧倒的な赤字で、旅客は、ここずっと見ていますと、近年旅客は黒字かあるいは収支とんとん、若干の赤字が出たときもあるというようなことでありますが、大体貨物が決定…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 それも一つの分け方でありますし、その面からでは、国鉄はかなり資料を出しているわけなんです。しかし、私どもが知りたいのは、もちろん貨物の品目によりましていろいろ異同もありますし、いろいろ相違もございましょうが、それより、どこが国鉄さんにとって一番大きなお得意かということを実は知りたかった。国民の側からいえば、どういう大企業が国鉄を、貨物輸送の上で大きく利用しているかということを知りたいわけです。そういうことで伺ったのであります…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 御答弁を聞いていますと、国鉄の物資別輸送の中心が、野菜だの種バレイショだのミカンだのに聞こえます。これは減っているでしょう。石炭なども、これは石炭のああいう整理がありまして、この数年間ぐっと減っています。物資別適合輸送としてふえているのは、いまあなたもおっしゃいましたが、石油だとかあるいは鉄鋼類ですね。それから紙パルプ、それから化学製品、そういうものであって、これらの大企業がつくっている製品ですね。これに対する特別な専用車を…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 委員長にちょっとお願いしますが、総裁、私の聞いたことに答弁してないのです。私は、専用車をつくったのに幾ら投資したかと聞いたのであって、専用車をつくったらこういう利益が国鉄の側あるいは荷主の側にあるということを聞いたのではないのです。幾ら金がかかっておるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 私は質問の作業をしておるときに、国鉄にそれを幾ら聞いても、やはりあなたの言うようなことしか言わぬ。せっかく持ってきた資料といったら、たとえば車運車だったら五百二十万円かかるとか、ホッパー車だったら四百十万円ぐらいかかるというような資料しか持ってこない。何台あって、全体でこの何年間に専用車の上でどれだけ投資したかということを聞いても出さぬ。われわれはしろうとですから、国鉄に幾ら専用車があるかは、これはあなた方の資料で出ておる。…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 そこで、専用車は大体大企業の貨物輸送の手段ですから、当然大企業の引き込み線、専用線と結びつくと思うのです。国鉄の資料によりますと、専用線の数は昭和四十五年度で三千七十四本、延長キロ約二千五百キロメートル、ただし営林署関係とか石炭等では減っている。営林署という意味は、これは意味があります。林業に対する専用線ですね、これは減っておる。石炭は先ほど申しましたような状況だから減ったと思います。ところが、石油、セメント、ビール、こうい…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 ほんとうに国鉄負担ですか。そう言っていいですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 先ほど私、ほんとうに国鉄の負担かと言いましたが、これはあべこべでありまして、荷主の、会社の負担ということになっている。これは訂正しますが、しかし、これを見ますと、ちゃんと一部負担することになっている。これも資料をもらっているんですが、資料をいただく段階で、発表してくれるなと言うのです。どうです、これはもう少しはっきりしてください。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 もちろんこれは全く大まかなことを書いた、この点での原則的なことをきめているにすぎません。これに基づいて実際にやっていることがわれわれ知りたいのですね。その話を伺いますと、なかなかたいへんなことらしいですな。それをいろいろ聞きましたが、これはあまり発表してもらうと、ちょうどこの間の四次防先取りの機種の問題について、ある飛行機の原価は幾らだということが国会で問題になって、なかなか防衛庁長官は発表できないといって秘密会を開いた、あ…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 全然ないと大臣おっしゃいますけれども、国鉄の諸君がそう言っているのです。いろいろあるけれども発表してくれるな、だから私は発表しないって約束したんだから言いませんが、まずいのですよ。大臣は監督の責任者でしょう。私的資本のために国鉄が引き込み線をつくってやる、その経費の一部を持つ。これには一応の原則は書いてあるのだけれども、実際に内容に入ると千差万別で、いろいろなことがあるから言ってくれるなという。これはまずいですよ。やっぱりき…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷口委員 私の言っておりますのは、物資別の輸送に適した貨車をつくる、それはいいと思うのです。専用線、引き込み線をつくることもいいと思うのです。ただそれを国鉄が負担する必要はないですよ、ということを言いたいのであります。 次に移りますが、いま盛んに全国の小さな貨物駅を廃止しておるわけです。四十四年ごろからこのようなことをやっておるようでありますが、今日まで一体幾つ貨物駅を廃止しましたか。