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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1972/07/06

69衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○谷口委員 御異議なしと認めます。よって、井岡大治君が委員長に御当選になりました。(拍手) 井岡大治君に本席を譲ります。 〔井岡委員長、委員長席に着く〕

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 企画庁長官が見えていないので非常にぐあいが悪いのですが、企画庁のどなたか来ていらっしゃいますか。——国鉄の貨物輸送の中の運賃の問題で、公共負担の問題です。いろいろ伺うつもりでおりますけれども、去年の十月四日の物価対策閣僚協議会で、暫定割引それから特別措置割引、これを継続しないということをおきめになったようですが、これは長官がおいでになったら聞くつもりでしたけれども、あなたでわかりますね。そういうふうに閣僚協議会でおきめになっ…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 公共負担といいますか、そういう範囲で、その範囲のこの割引をやめるということになったのだが、工業製品なんかの運賃について、営業割引だとかあるいは包括割引なんかをやっているのでありますが、これについては、その経済閣僚協議会で何かお話がありましたか。

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 それはあとでまた聞きます。私がいま伺ったのは、公共割引あるいは公共負担という範囲じゃないけれども、工業製品に対して割引をやっておるのです。これはこの前私が聞いて、はっきりしている。それからまた、その上に包括割引なんかをやっている。そういうものについての割引については、閣僚協議会では話が出たかどうか。

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 大臣でないと話にならぬけれども、では、私ちょっと、国鉄の方もお見えになっているようですから、別のほうに入っていきますが、この特別措置割引あるいは暫定割引というやつですね、この対象はどういう範囲になりますか。

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 これは資料ではっきりわかりますので、暫定割引では鮮魚、なま野菜、大豆、みそ、しょうゆ、木材、薪炭、肥料など九十九品目、四十二年度の割引料金全体では二十三億ですか。それから特別措置割引、これはいろいろございますが、全体で七十品目、これも米、なま野菜、鮮魚、肥料、それから麦、まき、木炭、みそ、しょうゆ、それから石灰石、焼きちくわ、これは食べ物ですね。そういうように全体で七十品目、その金額が四十二億、こういうふうになっているようで…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 こういう割引制度をつくりました趣旨は、どういう趣旨だったのですか。

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 長官がお見えになりました。いま、あなたがお見えにならぬ先にちょっと伺ったのですけれども、国鉄貨物運賃の中で公共負担といいますか、そういう意味で、生活必需品あるいは農産物その他非常に生活に関係の深い品目の相当の部分に対して、暫定割引とかあるいは特別措置割引とかいう制度をつくっている。これは去年の十月の四日ですか、物価対策閣僚協議会でこの制度を存続しないということをおきめになって、四十六年の十月でその二分の一、ことしの十月で全廃…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 おっしゃるとおり、これをつくりましたのは、ここに四十一年の三月四日の、運輸大臣が国鉄総裁に出している通達みたいなものがありますが、これについては、生活必需物資その他国民生活に関係の深い物資というものを対象にやっているわけですね。したがって、これはなかなか意味を持っている。企画庁長官、これは物価問題の責任閣僚なわけですね。だから、あなたの御答弁としてはちょっとふしぎなお話だと承らざるを得ないというように私は思うのです。なるほど…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 そういう御答弁は、私は非常に不服です。あなたはいま、生活必需品に対して公共割引をやっておった、それをやめることを国鉄再建のために必要だ、こう言っている。そういうことなんでしょう。わずかの、これはそうたいした金じゃないのです。この公共割引というのはたいした金じゃない。それ以上に、国鉄再建の問題だったら——私は予算委員会で明らかにしましたとおり、また国鉄当局も運輸大臣も答えておりましたけれども、現在の貨物輸送で大きな赤字を出して…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 そこのところの考え方の相違なんですね。皆さんのこの文書の中に、今度公共割引を廃止して、それが物価にどうはね返るかということについての試算をなさっているようであります。これを見ますと、なるほど、たとえば東京のキャベツの例を言いますと、一週間の売り値が最高五十四円から最低二十五円まであって、その幅が二十九円だ、売り値の幅がそれぐらい変動があるのだから、この公共割引の制度をとったにしても、わずかに一キログラムに対して四銭ぐらいの値…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 あなたはそうおっしゃるけれども、国鉄の負担といいましても、この二つの割引を廃止いたしまして——先ほども申しましたが、暫定割引で二十三億、それから特別措置割引で四十二億、そうしますと六十五億ほどの金ですが、これを廃止することによってどんなに大きな心理的影響を与えるかという問題でございますね。これは、あなたが考えていらっしゃる以上にはかり知れないものがあると思う。そういう政治をあなた方がやったということ自体、国民に与える影響とい…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 この四級というやつですね、これは全部がそうとは言いませんけれども、大体公共割引の対象になる品目が多いというふうに見てよろしいと思いますが、これが今度の値上げの中で、私どものあれでは二九・五八%の値上げ、三〇%近い値上げになる。それから一級、これは御承知のとおりに、大体従来の料金決定にあたっての等級制の方式では値段の高いもの、上等のものです。だから、いろいろな、たばこやその他も入っておりますけれども、乗用車とか家庭電気製品、工…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 それはあなた、あべこべですよ。今度四等級を落としていって、新たに一等級の中に入っていくのはむしろ工業製品のほうが多く、それがわずか六・八%。三等級に落とされたものは、これが三〇%近くの値上げということになる。そんなことを一方ではやっておるわけです。生活必需品に対する価上げは、今度の運賃改定ではどえらい値上げをやっている。平均二四・六%ですか、それよりはるかに水準を上げている。それから、テレビとか電気製品とか、そういう機械類は…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 あなた、全然話が違いますよ。おっしゃるとおりに、いろいろ総合的に物価問題をやっていくことは、私は賛成だ。当然だと思う。だから、国鉄の問題もやはり物価問題として、生活必需品に対してはいままでやってきたのだから、それを続けていくのは当然じゃないか。まして今度の料金改定では、いま申しましたとおりです。国鉄はそういうことになっている。この分だけうんと上がるのです。普通の平均より上がるのです。その上で割引をなくする。だから、物価対策を…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 実は、私がここにこの問題を取り上げましたのは、全国農協中央会から切実な陳情がありまして、あなたにきょう御足労願ったのですが、大きな問題じゃないじゃないかとおっしゃればおっしゃいますけれども、しかし、農協といたしましては死活問題だということで陳情に来ているのです。 ここに農協の諸君が、今度の運賃改定及び割引の廃止によってどういうことになるかというような資料を持ってきています。一、二の実際上の例を申しますが、バレイショ、これは富…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 あなたのお答えの第一点については、先ほど私が申したとおりです。私どものほうでも試算をさっき出した。数字でいえばたいしたことはないです。一キロ当たり何銭かということになる。さっき私はキャベツか何かで言った。だけれども、今度は生活必需品の輸送運賃が六〇%も七〇%も上げられるんだということになりますと、そういう紙の上で計算した数字、そういう関係じゃないのです。運賃が上がるということが物価をつり上げていく絶好の口実になるということで…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 どうも私、納得できないのですよ。それじゃ、さっきからのことを、もう一ぺん具体的事実でなにしますが、工業製品はどういうことになりますか。これは私は幾つかの例を持ってきましたが、日産自動車の場合でありますとこういうことになります。これによりますと、東京の小金井から宮城県の宮城野まで三百六十六キロメートル、これに二十六トン積みでやりますと、改正前ですと一トン当たり四万九千八百円、改正後になりますとこれが五万三千二百円、わずかの六・…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 これは通産大臣は、なかなかいいことを言っていますよ。通産大臣は、これは必ずしも生活必需物資じゃないけれども、石炭の輸送についてこういうことを言っていますね。石炭は斜陽だから、運賃上げられたら困るという質問に対しまして、これはことしの三月十六日の石炭対策委員会ですが、田中さんはこう言っています。「運賃が上がらないように、いま業者と国鉄の窓口で相談してもらっている。しかし、これが上がるようであれば、上げないというふうに約束してい…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 そうすると何ですか、野菜や魚なんかに対しても営業割引をやるということですか。そういうことを検討しているというのですか。いつそういうことがきまりますか。