谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 あの会に出席した者の報告によりますと、そういう案もあるということを政府が言っておられるわけですね。きめてないけれども、そういう構想はないことはない、そう理解してよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 通産大臣あなたはそう無責任な言い方はまずいんだな。たとえばに違いないんだ、まだ構想がきまらないから。しかし、いろいろなことが考えられる中で政府のほうではこう言っているという、そういう一つの方向があるわけだな。この発言はやはり重大でありまして、関係自治体、そこに住む住民、企業は、ここは非常に大きな問題になっているのですね。構想がきまっていないのだから、結論が出ていないのだから、そういうふうなおっしゃり方は一応理屈としていいわけ…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 よくわかりました。税金を取るか賦課金でやるか、あるいはどういうことでやるか知らぬが、一定の促進のてこになるような、そういうことを考えていられることはよくわかりました。 そこで、実は通産省のほうからこの移転促進の指定地域についての内示が関係自治体にあったことから、この工場再配置問題は大きな問題になっています。ですから、私は、実はきょうは、この問題を基本的にみっちりお尋ねするつもりであったのですが、各委員が申されましたとおり、私…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 おそれ入りました。おそれ入りましたけれども、京都が非常に工業の集積度が高い、そういうお考えのようでありますが、工業集積度が高いということの判断の何か基準があるのでしょうか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 大臣は非常にあいまいなことをおっしゃいますが、人口のふえ方というようなことをいえば、京都市はあまりふえません。ふえないことはありませんけれども、そうふえない、たいしたことはありません。工場の集積度合いについて通産省はちゃんと算定する基準を、方式を持っていらっしゃるでしょう。それは局長さんでもいいですが、お答えいただきましょうか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 既成都市区域、京都は全域ではないのであります。しかし既成都市区域のある行政区を入れるそうでありますが、京都市全域にしているらしい。工業集積度を算定されるにあたっての方式がちゃんとあるわけでしょう。つまり出荷額を可住面積で割る、それから付加価値額を人口で割る、合わせてそれを二分するというようなやり方じゃないですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 出荷額、可住地面積は加わらぬのですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 そこで伺いますが、京都市の製造品出荷額と付加価値額との割合はどうですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 その資料はいただいております。だからそういう意味では、全国平均よりはるかに高いことは、四倍ですから、それはそうなります。私の伺ったのは、京都市の出荷額に対する付加価値の割合を聞いたのですが、私がやってきましたから言いましょう。四二・八%。これを神戸市と比較するとどうなりますか。あなたのほうはないようだからちょっと申しますと、神戸市は、人口百二十七万、可住面積二百四十五平方キロメートル、出荷額が一兆七百六億円、付加価値額が三千…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 データではありません。つまり付加価値額が出荷額に対して割合が多いということは、割合の少ないところよりも非常におくれた、非近代的な手工的な企業がわりあい多いということです。逆の場合は逆であります。つまり京都は確かに大臣のおっしゃるように文化的な都市でありますけれども、そういう点では非常に人口稠密で、小さい工場が一ぱいです。それは昔からなんです。いまのように公害とか交通災害とかいっている前の時代からそうなんです。これは他都市と違…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 まじめなあれをやっているんだから、ふざけた言い方はやめるべきだと思うが、その中で京都における郷土産業の立場ですね。あなたのさっきから盛んにおっしゃる文化都市であり古都であるということの一部になっているこの郷土産業が、今度のやり方だと破壊されるのです。 郷土産業の状況につきましては政府の皆さんにも資料を渡しましたが、ここに一応のあれが出ております。皆さんに渡した資料ではありませんが、京都の企業全体の数が一万八千です。その中でい…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 大臣、あなたはいま一言で答弁されたけれども、そういうことで京都の市民は承知しないです。もっとここではっきりした一この京都の町をからっぽにしようというような法律を出し、これに基づいて一方的に押えつけるようなやり方で指定しようとする。それは、こう言いましたならば、あなたは、だから意見を聞いている、よく聞いた上でとおっしゃるに違いない。しかし、こうなったらあなたはやるでしょう。これは実際に断行するということを盛んに言っている。そう…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 それでは承知できませんので、京都のこういう郷土産業、古都としてのこういう観光資源でもある郷土産業を町ぐるみつぶす気でないということは言えますか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 そうしますと、京都の場合は特別に考るということですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 ここに政府のほうへも持ってきておりますが、各団体のこれに対する陳情書があります。陳情書を一々読むわけにいきませんから、団体の名前だけを申しますが、まず京都市会が反対の決議を総務委員会でいたしました。つまり京都を移転促進地域に指定することには反対だ、これから抜いてもらいたいという決議であります。それから京都市も反対の立場で、すでに京都府へ意見書を出しました。それから京都府中小企業団体中央会、これは六万事業所が集まった業者の団体…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 大臣、あなたは冒頭にこうおっしゃった。古都保存法もあるような古い都市、文化都市、こういう都市だから、そこに工場が密集しているなんというようなことは困るんだ、あなたはそうおっしゃった。いまは逆に古都保存法のある都市だから、そのことについては考慮する、こう言っております。その間に矛盾がある。あなたはでたらめ、その場所で思いつきを言っているにすぎないのです。そうでなければこんなことを知らぬわけはないでしょう。こういう状況を知らない…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 つまり、こういう事情は政府では御存じなかったということですか。そういう産業構造であるということは御存じなかったわけですか。そう伺ってよろしいですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○谷口委員 もう時間がありませんから、私はいまの局長のお話にかかわる必要はないように思うんだけれども、私の言いましたのは、一般的な産業構造を見る場合でも、いま申し上げましたようにに、出荷額に対する付加価値額がわりあい高いということは、わりあい低い生産都市から見れば、つまり非常におくれた、労働力の非常に多い、そういう企業が多いということになるということですね。私は、神戸なんかもそういう意味ではそうじゃないかと思うのですが、たとえば神戸に比…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○谷口委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○谷口委員 ただいまの竹内黎一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕