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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1971/04/27

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○谷口委員 最後に、時間がございませんので、この公害問題は、住民の問題でいわゆる住民運動というものが起こっているわけですけれども、それと同時に並んで、労働組合がやはり企業内で大きな問題にしている。このことから不利益処分を受けている事例が幾つかあるのですね。企業内で公害の問題をやる、公害の反対運動をやるとか、あるいはここをこうしろというような要求運動をやる、あるいはうちの企業はこういう公害を起こしているというようなことを外へ持ら出すという…

日本共産党1971/04/27

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○谷口委員 そういうふうにおっしゃいますと、公害問題は事業者も労働者もみな関心を持つべきだというような一般論でいわれますと、ちょっと違ってくるのです。私はこの間、実は選挙中に堺へ行きまして、堺のある化学工場、ここでは硫化水素ガスなんか出る、じんあいも非常にひどいというようなことで、労働組合としては実際は労働者自身が被害者ですね。そこで、工場内の重大な問題として闘争を起こしたら、工場はそれではと煙をみんな外へ出すようにしたが、今度は住民か…

日本共産党1971/04/27

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○谷口委員 私はこれはいろいろ最初の点のところで大きな問題が残っているように思うのですが、いずれにいたしましてもこういう機構をつくっていただいてやるというのは、これはある面では必要なことは当然だと思うのです。同時に、機構にたよって基本問題がごまかされているというようなことが、やはり一番公害防止運動の上では重大なものになってくる。つまり企業の責任という問題、これがやはりあいまいにされていくということになっては、これは法の運営上重大なことに…

日本共産党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○谷口委員 長官、参議院に行かなければならぬのですか、四十五分とか聞いているのですが…。

日本共産党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○谷口委員 だから、私は、あなたに一、二点あったんだけれども、やめますよ。行ってください。 ただ、委員長に申し上げますけれども、こういうあとの時間の制限のあるときに、あとに回っている質問者が十分に質問できないというような状況になるのはうまくないので――私は、四十五分に企画庁長官が参議院にいらっしゃることを知らなかった、いまそのことを聞いたのです。ここらはやはり、今後の運営上ひとつうまくやってもらいたい、こういうふうに思います。

日本共産党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○谷口委員 公取委員長に伺いますが、あなたもいらっしゃるのですか。あなたも同じ時間に参議院に行かなければならぬのですか、少しあるのですか。

日本共産党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○谷口委員 そうですか。それでは、これも簡単に聞きます。 先ほどから、今度の新聞購読料の値上げの問題について、やはり独禁法の上からカルテル行為じゃないか、これはプライスリーダーシップじゃなかろうかというふうなお話も出ておりまして、これに対して公取としてどういう対処をするかという話が出ております。その御答弁で、委員長はなかなか巧妙で、しかもうんちくのある答弁をされているのです。その中で、委員長はまた、こういうことをおっしゃっている。この間…

日本共産党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○谷口委員 そこのところが、きょうの全委員の関心のあるところなんです。それはお答えできないという委員長のお立場もわからぬこともないけれどもこの際、先ほどおっしゃったように――三十二年ですかのときには、法律に基づいて調査に乗り出した、そのあとには任意の調査をやったということをおっしゃった、いずれにしましても同様の事態です。同様の事態というよりも、今度はもっと深刻な問題として国民は受けとめておる。こういうときにやはり公取だけが法律に基づいて…

日本共産党1971/03/03

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 参考人の皆さん、きょうはどうも御苦労さまでございます。私、二十分予定しておりますので、二、三のお尋ねをしたいと思いますが、この問題は、今後も続けて国会では、物価問題の一つとして、政府との間にいろいろ審議を続けていかなければならぬ問題だと思います。だから、きょう皆さんからいろいろ、非常に有益な御意見を承りまして参考になりましたが、いろいろ伺って決着をつけるような御質問を申し上げることはできないと思うのです。今後政府と審議を続け…

日本共産党1971/03/03

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 事由はけっこうなんです。事実だけおっしゃってください。

日本共産党1971/03/03

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 山崎さんにお尋ねしたいと思いますが、先ほど、家電業界の流通過程に二つのタイプがある。一つは系列市場、一つは自由市場。この自由市場の場合は、現金取引でやりますから、非常に安く消費者の手に渡る。必ずしも系列市場全部がそうじゃないかもしれませんけれども、この場合は、系列化の中で必ずしも自由市場のような公正な価格形成はできていないのじゃないか、高く売られるのじゃないかというようなお話がございましたが、私どもしろうとは、いま大久保さん…

日本共産党1971/03/03

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 これは御議論を伺っているのじゃなくて、その事実を伺ったのですが、これはまた別にあなたのところへでも教わりにいきたいと思いますが、私ども、流通過程におけるこういう状況は、おっしゃるとおりに、メーカーさんの側からいえば、やはり債権確保というようなことでいろいろ手当てをされるのは当然だという理由があると同時に、それが実際上どういうふうに価格形成の上で影響するかという問題もございますので、これらをもう少し具体的に知りたいと思っている…

日本共産党1971/03/03

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 系列問題は、あとでお聞きいたします。 そうしますと、テレビとしての性能に関係のないおことばなんですか。テレビとしての性能は、古い製品は性能としても悪いという意味ではないというのですか。

日本共産党1971/03/03

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 もう時間がございませんが、私がこれを伺ったのは、実際論議を進めていくとしますとこういうことです。 この間、秋葉原へ、実はこの委員会として調査に行きました。この記録もございますが、そこで私ども、しろうとのことだからわかりませんけれども、調査の範囲では、たとえば新しく売り出されました17卓上型、これはいわゆる標準価格十二万五千円、これは一円もまけるなという指示がメーカーからおりている。まけてもせいぜい五%ぐらい。ところが、それと…

日本共産党1971/03/03

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 だから私、古い、新しいでのテレビの中身の問題、性能の問題でさっき伺ったわけですが、まあけっこうです。 モデルチェンジでかっこうが見やすくなったとかなんとかいうのは、これはほんとうは――もちろん消費者の場合の好みなんかございますから、新しいものをみんな好むということはあり得ると思うのです。しかし、テレビのようなものは耐久消費財でありますから、そこのところは、それはネクタイのようなことじゃないのですね、そういうものだと思うので伺…

日本共産党1971/03/03

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 それでは内容で申します。 これはある商店の請求内訳書、これは販売会社から出ているものです。これはテレビじゃございません、ガスレンジです。いままでここの店がガスレンジを仕入れてくる場合には、ガスレンジの現金正価が七千九百八十円、仕切り値といっているのが五千九百八十五円、これを現金で買いますからいろいろ値引き値引きいたしまして、リベート割引というのだそうですが、五千二百六十六円で仕入れてきて売っておった。ところが、これを現金正価…

日本共産党1971/03/03

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 もう時間が過ぎましたから、まだ一問ありましたがやめますが、メーカーの方々は、何か小売り商が安く売ることについて、支配するとかあるいは統制するとかというお気持ちは持っていらっしゃらないと私ども思う。しかし、事実上いままで安く仕入れてきて、それで消費者に対してはいわゆる正価よりは若干値引きして売れたという、そういう営業をなさっておったものが、今度から、そのことが一つの理由になって、安く仕入れることができなくなったという経済的事情…

日本共産党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○谷口分科員 私は薬剤の問題と、それから診療報酬の問題に限って簡単にお尋ねしようと思います。 昨年の暮れですか、薬剤の添付販売を廃止するという御指導で、薬剤を引き下げるという行政指導をなさっておられます。その結果幾らくらい下がったか。これは個々のケースがございましょうが、全体としてどういう傾向にあるかを、これは大臣からお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○谷口分科員 私どもうわさに聞いておりますが、大体五%くらい下がるのではないかということ、これは単なるうわさですか。

日本共産党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○谷口分科員 これも大臣に伺いますが、一〇%前後ということになりますと、薬価基準の改定やりますか。