谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口議員 だから、そこのところは、査察というのは、そういうアメリカ側のやつは含んでいないのだということになれば、これはまた別なんです。しかし、査察ということが今国際的に用いられておるのは……。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口議員 しかし、査察という言葉は、現状におきましては、国際上の一つの概念を持った言葉でありまして、従って、査察という言葉が、そういう内容を含むということになりますと、これはちょっとそう簡単にはいかないと思います。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口議員 ですから、ここのところで私どもが希望したいのは、アメリカ流の査察という意味を含むのじゃないということを、ここに記録にとどめておいてもらいたいと思います。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口議員 査察という言葉は、これには……。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口議員 入っていないのだけれども、久野さんの御発言の中に、査察という意味が含まれていると言われると、その査察という概念が、現在の政治情勢の中には、すでに一方的なものがあるわけです。そういう意味でのアメリカ流の査察という意味が含まれていないのだということをここではっきりしていただけば、それでいいわけです。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口議員 今の下平さんの御発言によって、私が最初に聞きました査察という問題は、この国際管理という決議案の言葉の中にはそういうことは含まっていない、各国が新しい立場から合意に達することを望む、そういう意味と了解しまして、私ども賛成します。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 もうすでにいろんな点を同僚議員からお聞きになったんで、あまり聞くところはないような状態ですけれども、私自身も、若干の問題でNHK当局並びに郵政大臣にお尋ねしたいことがあるのですが、最初に、やはり料金問題を一つ、どうも納得いかないので、開きたいと思います。 今度の新しい料金体制で、NHKの放送を聞く人を総括的に甲契約といって統一されたようでありまして、この点自身は一つのやり方だと思うのです。しかし、一方にラジオだけを聞く乙とい…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 テレビを持っておるものは大体ラジオを持っているという推定でなさるということは、ラジオを持たないものがいるということも認めていられるのだろうと思います。また、事実私どもの身辺などに、特に若い人たちなどは、テレビから入りまして——一応年とっているものはラジオから入って、そしてテレビということになったのですけれども、ラジオなどは、初めからおかしくてというので、テレビだけというものがかなりあります。これは調べることができないとかなん…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 上林山さん、あなた応援団もやるらしいが、しかし、その応援団は、あまりいい理屈じゃない。ワン・セット、いいですよ。これからFMも出てきますし、ワン・セットいいと思うんだが、それはワン・セットで聞く場合です。ところが、一方に、そうじゃなくて、ラジオだけ聞くという人も認めているのでしょう。それからあなたがおっしゃる通りに、テレビだけのものもある。皆無と言わぬ、こうおっしゃっている。もしラジオを持たないで、テレビだけ持っているものも…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 それなら、なぜラジオだけのものを認めますか。これがラジオとかテレビとかいう規定じゃないんだと言って、テレビだけ持っていても、ラジオを含めるということになってくると、ラジオだって、テレビを含めるということになるんじゃないですか。そういう言い方はインチキだと私は思うのです。現に設備を持っていないのですよ。だから、そういう意味では、テレビ料金を上げるのですか。そこのところをはっきりすべきです。そうしないと、一方でラジオという単独の…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 それでも納得できないのは、やはり三十二条による契約というのは、一般的傾向とNHKが契約されるのじゃないですよ。個々の聴視者との契約でしょう。そうじゃないですか。一般的傾向がこうだから、だからこうだということで契約をきめるわけにいかぬじゃないですか。何のだれそれという家と、そこの設備がどうだからという契約でしょう。持っていないものがあるとすると、これは契約のしようがないじゃないですか。それは一般的な傾向がこうだからといって、そ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 立ち入りができないとか、調査ができない、そういうことから、現実に機械を備えつけていないというもの、それと契約する場合に、おれは実態の調査ができないから、お前は持っていると認める、そんな契約がありますか。そんなことがもし許されれば、とんでもないことになりますよ(「包括的にやっているんだよ」と呼ぶ者あり)包括的にやることはいいと思いますよ。テレビを持っているもの、ラジオを持っているものを包括的にやる、そういう契約は、私はしてもい…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 私は、テレビを持っていて、ラジオを持たぬ、だから、放送法三十二条によってテレビの契約はするが、ラジオの契約はせぬということの訴訟を起こしますが、こういうことであなたはそのときに対抗できますか。今の法律からいって、大臣、どうですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 こういうインチキは、国民は納得しないと思いますよ。一般的傾向がそうだからといって、だれもかれもラジオとテレビを持っているというような建前の上に立って料金体系をきめるということは、何といったって世間が承知しません。テレビを持っている者はテレビ、ラジオを持っている者はラジオ——ラジオの方は認めているんだから、両方持っているものは両方ですよ。そういう意味で包括的に契約するという制度を設けられることは、私は一つの方法だと思う。最初に…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 時間が非常に制限されていますから、一つの問題でとどまっているわけにいきませんけれども、一般的に公平を期してくれという声があるとおっしゃるが、その場合は、テレビとラジオを持っている人で払ってない人があるからという、払っている人々からの声だろうと思うのです。しかし、それは別な問題です。現にテレビだけしかもっていないという者があるとすれば、一般的にこういう声があるから、またそういうふうに両方持っていて、しかもテレビだけしか料金を払…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 そうしますと、昨年の三党首会談の申し合わせで、またああいう討論会をやるというふうに言っておられるようですが、今度の選挙を機会に、ああいうテレビ討論会なんかが行なわれる場合に、共産党も参加させますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 そのときの番組の事情によるとおっしゃいますけれども、去年の場合はどうだったのですか。去年の場合は、私ども参加させてくれということを申し入れをしましたが、これは遂にNHKから拒否されております。ああいう場合の例で言えば、どういうことになりますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 去年私このことを伺ったときに、あなた方の方からこういう御答弁があったのです。あれは社会党や自民党などが集まってああいう計画をしたのであって、この人たちが計画したものを受け入れたのであるから、社会党や自民党や、あれを計画された方々の方で共産党を入れてくれと言っておらぬから、だからNHKとしてもどうにもできなかったのだというふうに御答弁をなさったと思うのですが、やはりそうだったのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 あなたの御答弁、私もそうであるべきだと思うのです。他の政党が計画したから、その計画に基づいてやるということはないのであって、NHKの方で番組編成上の自主性で判断してなさっておることも、これは法にきめてある通り、そうであるべきだと私は思う。その場合、たとえば去年のテレビ会談の場合で申しますと、共産党にあまり関係はない、こういうふうに思われたのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 もってのほかでありまして、これはあなたも法律のことをおっしゃったから御存じだと思うのですけれども、特に去年のテレビ会談での中心課題は、中立問題だったと思うのです。これに対して、共産党の意見は、この三党とも違った見解を持っている。違った見解があればあるほど、一そうこれを反映させなければならぬということを、法律に規定しています。これは御存じでしょう。それだけに、あらゆる違ったものを公平にそこへ反映するようにしなければならぬと書い…