P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○谷口委員 去年の三党首会談を例にしたわけでありますけれども、共産党と社会党、あるいは共産党や社会党と自民党というものの間には、あらゆる政策の面で違っております。社会党と共産党の間にはかなり共通のものはありますけれども、特に自民党とは、特に共産党は対立があり、意見が違っている。世間に熟知しているからというような言い方であるが、そういうもろもろの意見を持っている者を集めてこそ、初めて公平性が強いのでありまして、これを読みましょうか。こんな…

日本共産党1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○谷口委員 去年の三党首会談のことを抜きにしましても、今後もあることなんです。特に私は、今度の参議院選挙を目ざして、必ずテレビ討論会などをおやりになると思う。私は、毎週とか毎月やっていらっしゃるような各党討論会というようなところに、全部共両党を出せとは言いません。これはあなた方のあれもあるだろうと思う。けれども、たとえば、例で言いますけれども、去年の三党首討論会のごとき選挙を目ざしての時期に、選挙で国民の中心課題になるような問題が、各政…

日本共産党1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○谷口委員 時間の制限を受けておりますから、一つことでもなかなか追及ができないわけですが、この問題をもう少し聞いておきます。と言いますのは、たとえばさっき上林山さんがちょっとおっしゃったように、国会の議席が少ないということ、小政党だ、従って、世論の上から見たら小さいものだという考え方でもしおやりになっていらっしゃると、私は正しくないと思う。もちろん、公職選挙法に基づくラジオやテレビを利用する問題につきましては、これはちゃんと選挙法にきめ…

日本共産党1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○谷口委員 そうなのです。終戦後は、共産党も加わっておやりになった。それが途中からくずれておやりになっている。政党討論会にも、選挙の時期におけるようなああいうときにも、共産党を一度も入れてないのです。公職選挙に基づくのは、今申しました通りに、政見放送も、経歴放送も、NHKもやっておりますし、民放もやっております。けれどもそうでないああいう政治討論会には、共産党を一度も入れていないのです。いつもそうですか。いつも必要はないのですか。そうで…

日本共産党1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○谷口委員 あなたは、こういう点をどうお考えになりますか。去年の九月に、これは民放のことですが、福岡の九州朝日放送が、参議院選挙の準備状況についてテレビ放送をしています。このとき、どういう理由があったか、共産党を特に無視した。これは、私どもの方で、共産党の利害という立場からじゃなくて、さっき申しました通りに、放送の原則からいってやり方が正しくなかろうというので、申し入れしました。朝日放送の方は、これはそうだった、確かに放送法の原則からい…

日本共産党1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○谷口委員 一分ではどうにも仕方がないのですが、政治的中立性とか公平性という問題は、あなたのおっしゃるように、検察庁がこう言ったとか、自民党がこう言ったとかいうことによってきまるのじゃないのでありまして、私どもは、あれには提訴しました。しかし、うやむやです。そのときに、また、NHKに申し入れましたら、NHKはこう言ったのです。これはうちの方で企画したのじゃない。他の政党が企画したのだ、だから、他の政党に行って言ってくれ。そこでまた他の政…

日本共産党1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○谷口委員 もうやめますか、今後、選挙に向けて各党首会談あるいは討論会をやるというような時期には、それが政治問題について、当面の諸政策についての論議である場合には、当然共産党の代表もそこに参加させるということを、ここではっきり御確認願いたいと思いますが、その点どうですか。

日本共産党1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○谷口委員 私は、日本共産党を代表しまして、本件に対して反対の意を表明します。 反対する理由は、ずいぶん多岐にわたってありますが、しかし、時間が極端に制限されておりますので、根本的な問題について一、二点だけその理由を申し上げて、反対の立場を明らかにしたいと思います。 その一つは、今度新しく改定されました料金制度の問題であります。これは私、先ほどの質問でいろいろな点からお聞きしたのでありますが、やはり納得することはできませんでした。これは…

日本共産党1962/03/09

40衆議院 文教委員会 第11号

○谷口委員 これは私が知らないからお願いすることになるのかもしれませんが、重要文化財が、戦後の状況の中で法律の網の目をくぐってかなり海外に流れ出ておるという実情があるようであります。私は京都でありまして、京都に国立博物館がございますが、この博物館の関係者あたりに聞きましても、大へん憂うべき状態にあるというふうに聞き及んでおるのであります。これらにつきましては私どもも今具体的に調査しておりますので、いずれその結果を持って当局に御質問すると…

日本共産党1962/03/09

40衆議院 文教委員会 第11号

○谷口委員 けっこうです。 ―――――――――――――

日本共産党1962/02/28

40衆議院 文教委員会 第8号

○谷口委員 もうお昼の時間だから私の質問はなるべく簡単にやりたいと思います。 東大の生産技術研究所を東京都内に移されるようでありますが、これはどういう理由ですか、そこらを最初にお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党1962/02/28

40衆議院 文教委員会 第8号

○谷口委員 今の御説明の中にも、都内の各大学との連絡上非常に便利になるということも一つの理由だということがありますが、防衛技術研究所ですか、ここらとの関係はどうでしょうか。

日本共産党1962/02/28

40衆議院 文教委員会 第8号

○谷口委員 それでは次に質問を進めます。 この東大生産技術研究所では、今度鹿児島県の内之浦に大型ロケット発射基地を作られるということが新聞に出ておりましたが、あれの目的は何かということを一つお聞かせ願いたいと思います。このロケットについて二月三日の読売に若干の報道が出ております。それでは「ラムダ型、シュー型ロケットを打ち上げてバン・アレン帯の観測を計画しているが、それ以上に計画はない」、こういうふうに言っております。私どもはしろうとでご…

日本共産党1962/02/28

40衆議院 文教委員会 第8号

○谷口委員 そうしますとこのロケットの名前は、打ち上げる高さのことですか。三百キロないし五百キロというような点で種数が違うということでございますね。これはどこでこしらえているのですか。実際に生産しているところはどこですか。

日本共産党1962/02/28

40衆議院 文教委員会 第8号

○谷口委員 その会社の名前はわかりますか。主要なところでもけっこうです。

日本共産党1962/02/28

40衆議院 文教委員会 第8号

○谷口委員 富士精密で作っている、これは自動車のプリンス号を作っている会社らしいのですが、今名前が出ました二つのロケットについて中心的に作っていらっしゃるのですか、ある部分を作っていらっしゃるのですか。

日本共産党1962/02/28

40衆議院 文教委員会 第8号

○谷口委員 どういう部分でしょう。

日本共産党1962/02/28

40衆議院 文教委員会 第8号

○谷口委員 そのすべての関係会社の名前も資料として後ほど提出いただきたいと思いますし、この富士精密で作っております部分もはっきり明らかにしてもらいたいと思うのです。 ところで、この富士精密で作っておりますロケットは、気象観測用あるいは額術研究という名前でもって作られているようでありますが、これに対して防衛技術研究所の人々がその製作に立ち会っておりますが、その点はどういう関係ですか。

日本共産党1962/02/28

40衆議院 文教委員会 第8号

○谷口委員 これは御存じなければあとで調べて御報告願いたいと思いますが、われわれの調査しておるところによりますと、防衛庁から自衛隊のこの関係者が行って立ち会って、そして東大の生産技術研究所の注文によるロケットの製作を指導しているという事実があります。これは非常に大問題でありまして、気象観測用だとかあるいは学術研究だというふうに、平和な学問的な科学的な立場に立ってやっているのだというふうにあなたはさっきおっしゃった。そしてこれは一般的にそ…

日本共産党1962/02/28

40衆議院 文教委員会 第8号

○谷口委員 この研究所の国際協力の問題になりますが、アメリカの海洋研究なんかをやります学術団体なりあるいは機関なりとの協力の話なんかできておりますか。