谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 それはあなたは事実を言いつくろっていらっしゃるのではないかと私は思う。ほんとうの展示会を十分に利用するというのは、教員や現場の先生方は非常に困難な状況に置かれておる、これは事実です。ほんとうは行けない。第一仕事に追われてとてもそういうところへ行っている暇がないという。それほど教員の数の不足の問題、定員の問題がここへ出てくるわけでありますが、そのために仕事に追われて行けないというような実情があるのであります。それから校長先生が…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 広域採択方式というのは、秋田、東京を除くほかは、ほとんどの府県がそういうふうなことになっているようでありますが、教科書は一教科ごとに一種ないし二、三極ということに都道府県なら都道府県の教育委員会でしぼるように、そういう行政指導をしていらっしゃるのでしょうか。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 ここに文部省の出された「昭和三十七年度使用教科書採択事務取扱要領」というものの全文がありますが、これは非常に長いものですから読み上げませんが、いわゆる広域採択方式というのは、今おっしゃるような、そんなきれいごとじゃないでしょう。地方の都道府県の教育委員会が、先生方の意見を聞いて、なるべくその地力に都合のいいように教科書をしぼっていく、あるいはそういうような研究の結果、自主的にそういうようにやっているとおっしゃっておられますけ…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 現場の先生方の意見を聞いて、それに基づいて都道府県の教育委員会なり、あるいは大都市の教育委員会がきめていく、そのために教科書採択委員会というものができるというふうにおっしゃるのですけれども、ここに京都市の教科書採択委員会の議事録があります。京都は御承知の通りに教員の方々は非常に熱心でございまして、展示会をやりますと、自分で犠牲を払って見にいって、そうして持ち帰りましてから、学校単位でそれぞれの教科の先生方が集まってやると同時…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 京都の実例について、これは特別なひどい例であって、他の府県ではそういうことがなかろうというお話でございますが、先ほど私聞きました教科書会社の宣伝費というものが、こういうときにどういうふうに作用しているかについては、文部省はもう少し真剣にそこらあたりも調査される必要があると思います。これは公式に出ている文書でありますが、議事録の中でそういうことをいっておりますが、これは京都だけのことじゃなかろうと思う。東京だってあるだろう。そ…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 その点私どもも大へん社会党案に感心しているわけなんです。特に一人々々の教師が教科書の比較研究をできるように処置しなければならないというような点をきめておるし、それから新版教科書については国庫の経費で各学校に見本が配られる程度の配慮が必要だということも渇いていらっしゃるし、それから教科書の採択は教育職員がみずからの責任において行なうべきものであるという点をはっきり断言している規定を設けていらっしゃるので、非常にその点感心してい…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 あなたの主観といいましょうか、お考えと、現実の実際とはまことに違っておるのです。その点が非常に大事だと思う。校長先生の中にも、もちろんりっぱな先生がいらっしゃいまして、民主主義的な立場に立って、一般の教員の方々と、教育の上でも、あるいはその他教育行政の上でも——行政なんというのはあまり大したものはないが、とにかく学校運営の上でも、また組合活動の上でも非常に協力しておられる方もありますし、その個人々々については私も同様に考えた…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 この点につきまして御説明を伺えば、それぞれそういう理由があると思います。同じことは文部省にもあるのでありまして、結局私は今考えておりまして、文部省の実際に行政指導をやっておる、その結果として、教科書の画一化あるいは国家支配というものが非常に強められてきております。広地域採択制をむしろ社会党の法律案によりまして法文に明らかにするほどに、そういう役割すら持つのじゃないかという点が一つ問題になると思うのです。 それからこれはお答え…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 それでは私これでやめますが、あとの討論のときにも共産党としては反対をするつもりでありますけれども、討論に立たなくてもいいという含みをもちまして、最後に結論として共産党の考え方を申し上げます。 戦後、日本国民は、ポツダム宣言を受諾したときにも、教育についての覚悟が一つあったと思う。それは戦前における、つまり旧憲法時代における教育勅語による軍国主義的な教育を徹底的に払拭し、排除して、民主的な教育を確立するという、そういう点にわれ…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○谷口委員 午前から大へん長時間にわたって、諸先生方からいろいろ貴重なお話を聞かしていただきまして感謝にたえません。私も心からお礼を申し上げます。話がだいぶ煮えてきまして、何かいい方法で当面の厄介な問題の解決点が見つかるのではないかというような状態になってきております。私もそういう点で、さっきから山中さんの御質問の中でかなり解決の道が発見できるようになったことを非常に喜んでおる次第でありますが、しかしそう簡単には言えないような空気がある…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○谷口委員 ありがとうございます。大へん力強いお言葉を三先生方から伺いまして、私ども国会の中でこの問題と取り組む場合の心がまえとしましても、非常な確信といいますか、勇気といいますか、そういうものが出たわけであります。 ところで、たとえば指定をいたしましても、あるいは指定をしなくて調査を始めましても、現在の状況で調査を始めるとしますと、先ほど先生方がおっしゃったように、学問的に完全な調査をやろうとすれば、そこへ動員するいろいろな学者方やあ…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○谷口委員 確かに、抜本的な対策といいますと、指定にすると同時に、行く行くは国有地にする。すぐ国有地にできればなおいいわけでありますが、その場合には金が要りますし、それからそこに土地を所有している方々の利害と衝突するというような問題もありますし、そういう点を解決しなければならぬ幾つかの問題が出てくるわけであります。そこで、こういう点も私ども非常に重大なことになるのじゃないかと思うのですが、先ほど知事さんの方もおっしゃっておりましたが、こ…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○谷口委員 こういう問題になりますと、法の改正ということなども問題になるかもしれませんし、第一、予算、お金の問題が大事な問題になります。そういう点は、私ども国会におる者といたしましては、政府当局との間の問題としましていろいろ重大な問題が起こってくると思うのです。しかし、先生方にここでそういう問題を何か御意見を伺うということは、これは筋違いのように思いますから申しませんが、ただ、現実の文化財保護の仕事をやっていられる方々の中にそうではない…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○谷口委員 私どもが――私どもという言葉が悪ければ、私が、こういうふうに諸先生方やわれわれ政党人、それから国会、あるいは国民全体がこういう問題を取り上げていきませんと、現状の法律や機構ではなかなか抜け道がありまして、うまい話になりそうに見えて実際はすぽっと抜けていってしまう。どうしてもうしろに悪影響を残す、かえってそういう道が開けるような、そういう危険性を常に感じておりますのは、今までの文化財保護の保護行政の上で、いろいろ重大な失策と申…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○谷口委員 私の質問はこれでやめますが、今知事さんがおっしゃったこと、私も同感であります。農民を泣かしめて文化財を保護するということは間違いなら、逆に、土地所有者の利益を尊重するという建前で文化財をあまり重要視しないというのも間違いであります。その矛盾の中で文化財を保護していかなければならぬというのが現状でありますから、従って、これは金の上から言いましても、また機構の上から言いましても、そうなまやさしく解決できる問題ではない。それだけに…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口議員 ちょっとこれについて、私どもの方もこの刷りものでは賛成と書いてあるので、この点、二、三質問さしていただいて態度をきめたいと思います。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口議員 この決議案の中に、「関係諸国がこの際有効な国際管理を伴う核実験の禁止に関し、」と、国際管理を伴うという言葉がありますが、その国際管理ということの内容はどういうことでしょうか、査察という意味を含んでおりますか、これが一つ。それから、「核兵器の製造、貯蔵及び使用禁止の協定締結に努力し、」という点がありますが、これと全面軍縮との関係の問題です。そこらをちょっと一つ提案者の皆さんから内容をお漏らし願いたい、こういうふうに思います。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口議員 この「国際管理を伴う」という言葉の中に、査察という問題が含まれるとしますと、御承知の通り、査察という問題は単純な問題ではなくて、これは一方的なスパイ活動ということの意味があるということで問題になっておるわけであります。従って、これが入りますと……。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口議員 それはそうなんだけれども、その点が問題になっておるのは皆さん御承知の通りです。ですから、査察という問題がここで含まれるとしますと、私どもは賛成しがたいということなんです。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口議員 しかし、査察と今言われた言葉は、これはアメリカ側の発意によるものでして……。