谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 総理大臣級の志賀さんがこういうことにというような声も出ておりますが、総理大臣級が論議しなければならぬほど重大な問題であります。 あなた方の学生指導資料その一ですが、学生の疑問点を解明しようというのがありまして、その中に、先ほどからおっしゃったように、政防法反対であるからいけないとは言わない、党派思想の左右を問わずいけないのだ、それを初めから言いますと、「本学学生は政治活動を行なうことは入学当時指示してある通り禁止されている、…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 その学校が、学生の政治活動禁止ということをそういうふうに一方的におきめになった権限は何に由来していますか。
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 それだったら法治国家じゃないですか。憲法があって、法律があって、それに基づいて国民は生活している。ところが、あなた方の学校では、学校の範囲——範囲じゃありません、内外だと言っておりますけれども、そこであなた方の思う通りにやるのであって、どんなことをきめられてもかまわないという言い方だったら、それは法治国家じゃありません。
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 お教えするというと大へん失礼になりますけれども、法律に、学校が政治的に中立でなければならぬということは書いてあります。学生が政治活動をやってはならぬということは一つも書いてないのです。そんな規定はないのです。教育をやる学校自身に対しては、非常に政治的に公正でなければならぬし、中正を発揮しなければならぬということは法律に厳重に書いてあります。ところが、学校の方では、午前中に猪俣さんがおっしゃったように、なかなか政治活動をやって…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 それは夫であったか父であったかは別としまして、今までの話の中で皆さんはそう言っているじゃないですか。学生の政治活動をやらさぬ、政治活動をやってよろしいと書いてないとあなたはおっしゃる。あの条文は、学校の教育における中立性、あるいは政治教育の問題では、適当な政治教育はやらなければならぬけれども、学校が特定の政党を支持したり、あるいは特定の政党に反対したり、そういうことをやってはならぬと書いてあるのでありまして、学生のことはない…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 あなたのお説を聞いておると、天皇制時代の天皇みたいなもので、何でもできるんだ。憲法で何を書いてあろうと、法律でどう規定されてあろうと、そんなことは問題ないのだ、そう思うからやるのだ。学生諸君は気の毒だと思うのだ。何千人いるか知りませんが、そういうめちゃな考え方で学校が成り立つとしますと、なるほど私もびっくりしましたが、聞けば聞くほどますますびっくりするということになります。 まだいろいろありますが、改悛の情がないというのは、…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 涙の出るようなお話で、まことに感動いたしましたが、改悛の情というのは、悪いことをやった場合に、大いに先生方から御訓戒をいただきまして、改悛の情になるかならぬかということが起こるのですが、悪いことをやっておらぬのです。悪いことをやっているのは学校なので、だから、改悛の情どころじゃなくて、学校が改悛の情を持つかどうかというので、反対運動なり抗議の運動が起こるわけなんです。これはほんとうにもとからはずれてしまっています。悪いことを…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 そういうお考え自体が、大へんな間違いなんです。それはいろいろな学校があってよろしい。大いに内容の変わった学校があってよろしい。それはバラエティがあってよろしいけれども、おのずからその全体の範囲には限界があると思う。これが一つです。いろいろ内容の変わった、独立性を持った学校があってもよろしいけれども、そのために憲法に反し、法律に反するような、そういうことをやっちゃならないということが前提条件になりますよ。そうでなかったら、法治…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 それじゃ伺いますが、署名した場合に、他の学生たちが勉強していることに障害になるような場所、あるいは状態でやりましたか。その点はどうです。
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 たとえば、「公開の会場その他において本学に対する不穏な言動により秩序を乱し学生の本分に反いた」、公開の場所その他とはどこです。具体的に言っていただきましょう。
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 たいへんいいことですよ。そういうビラが出るところ、そういう集会へ行ってこういう問題を言うことは非常にいいことです。あなた方は、もし共産党のアカハタでもごらんになったらおそらく卒倒されるだろうな。きのうも文教委員会で文部省を廃止せいという意見が出ておりました。文部省を廃止する意見まではいかなくても、文部大臣の権限を別な委員会に取り上げろという意見も出ました。あたりまえのことです、そんなことは。それを何か悪いことのように思って、…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 原さんという方は教務係ですか。
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 責任を持ってそうおっしゃれますな。
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 教務係は大橋紀子さんではないですか。
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 この中野先生の問題は、今法廷で争われておる問題でありますから、いずれ、はっきり法廷でされると思いますが、しかし、はっきりここでそうおっしゃられれば、それは私はそうですかと引き下がるより仕方がありません。しかし、原さんは実際に代行を認められたのですか、あるいはそういう形式をお持ちになっていらっしゃるのですか、その点を伺っておきます。
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 私はたくさん持ってきたのですけれども、もう時間で、大へん同療諸君に申しわけないことをいたしましたから、一応これで切り上げようと思うのでありますが、しかし、午前中からいろいろ伺いました森山さんの質問のように、ちゃんと初めから打ち合わせたとだれが考えても見られるように長々と質問をし、長々と答えることの中ではっきりしたことは、学生の処分の問題にしましても、それから中野先生の解任の問題にしましても、これはさっきのお話じゃありませんけ…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 やめると言いましたが、私はこれだったら一言言っておかなければならない。無礼なことを言うな。どこに学生諸君が社会活動をやったために学力が低下するとかなんとかありますか。何ということを言うのだ。これは国会ですよ。君の学校の学生や教授を集めたのと違う。学生諸君は新しい教育のもとでりっぱな人材が出ている。君の学校こそ、あの寄宿舎の制度なんか見てごらんなさい。あれは監獄と同じだ。そういうことをやっているのだ。恥ずかしくないか、何という…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 この三案はお互いに関係がありますので、政府案の無償法案も調査会を作っていろいろな問題につきましては調査して、建議を受けるということがあります。社会党の提出されております給与法案も教科書法案と大いに関連があって一応出ていると思います。そういう点で教科書問題全般について、一応政府及び社会党の提案者にお答えをいただきたい、こういうように思います。きょうは時間をだいぶいただいておりますけれども、なるべく簡単に早く済むようにやります。…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 この六億七千三百五十万円という経費は教科書全体の売り上げと申しましょうか、あるいは全部の生産費でしょうか。その割合はどういうことになりましょうか。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○谷口委員 三十六年度は大体中学校、三十五年度が小学校だったと思うのですが、教科書の新しくできるのは。ことしはつまり高等学校ということになるわけでありますが、その場合小学校、中学校の宣伝広告費というものと、高等学校の方ははるかに少なくて済むのじゃないか、数量からいってそういう点についてはどうでしょう。