谷口和史
会議録に記録された「谷口和史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 外務委員会23 件・23%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷口(和)分科員 研修に来られた方が本国に戻って、技術が身についた、日本に行ってよかったというふうになるように、ぜひお願いをしたいと思います。 最後に、もうあと五分ちょっとですけれども、里親制度についてお伺いをしたいと思います。 二〇〇七年、昨年の十一月二十九日に発表された社会保障審議会児童部会の社会的養護専門委員会報告書、ちょっと長いんですが、この報告書についてお伺いをしていきたいと思います。 まず、施設機能の見直しについてでありま…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷口(和)分科員 次に、施設内の教育に関してでありますけれども、職員が一人一人に携わる時間が限られているので、教育が行き届かない状況になっている。例えば、塾の講師などの専門職の派遣をしてほしいという声もあるんですけれども、この点についてお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷口(和)分科員 次に、今度は施設職員の採用に関してでありますけれども、教育実習の強化とか、それから児童心理学などの専門知識の教育研修の実施など、こういったことをしていくべきだというふうに考えるわけでありますけれども、見解をお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷口(和)分科員 最後の質問になります。 シルバー人材センターなどを積極的に活用することで、施設内での教育を地域とのかかわりの中でやっていくということも一つの有効な策ではないかというふうに考えるんですけれども、この点についてお伺いします。
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷口(和)分科員 時間が参りましたのでこれで終わりにしますけれども、最後に、ぜひ地域とのかかわりの中での教育、具体的には現場からの提案でということでありますけれども、ぜひ側面からもしっかりと支援をしていただきたいと思います。 本日はありがとうございました。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷口(和)委員 皆さん、おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 きょうは、十五分でございますので、ネット上の違法・有害情報、それから地デジについて、この二点についてお伺いをしたいと思います。 インターネットはもうなくてはならない、これがなくては生活もできない、仕事もできない、こういう状況になっているわけでありますけれども、一方で、違法な情報、有害な情報の問題が大きな社会問題になっております。 公明党としましても、これまでも…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷口(和)委員 ぜひしっかりと支援をお願いしたいと思います。 それから、次の質問なんですけれども、先日、党の青年局で、違法・有害情報の通報を受けるインターネット・ホットラインセンターというのがあります。ここの視察をいたしました。 ここは、いわゆる一般の方々から、こういう有害サイトがあるよ、違法サイトがあるよという通報を受けて、それを目で見て確認をして、それでプロバイダーに削除をお願いするとか、そういうことをやっているわけでありますけれ…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷口(和)委員 ぜひしっかりとお願いをしたいと思います。 今、自殺とか、言葉自体も隠語を使ってやってみたり、我々、普通に見た感じでは全く連想ができないような言葉を使ったりとかということもあるようでございますので、しっかりとお願いをしたいと思います。 次に、地デジのことについて若干お伺いをしたいと思います。 今のデジタルの受信機の普及というのは、二〇〇七年の三月時点で、もう一年前になりますけれども、約一千四百万世帯、普及率でいうと二八%…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷口(和)委員 大体三万五千円ぐらいかかると。 こういう声をよく伺うんですね。地デジ対応のテレビを買いました、もしくはチューナーを買いました、ですけれども、家に帰ってきてスイッチを入れたけれども全く映らない、こういう声も現場を回っていますと伺います。要するに、アンテナをかえなきゃいけないということを知らなかったという例もあります。 地域によっては全くかえなくてもいい地域もあるわけでありますけれども、受信機と同時にアンテナもかえなきゃい…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷口(和)委員 ぜひしっかりとお願いをいたします。 ちょっと時間がなくなってきましたので、最後の質問にさせていただきます。 二〇一一年の七月完全移行ということで、今、総務省としてもさまざまな支援策を用意されるなど、全力を挙げて取り組んでおられるわけでありますけれども、私もこれはしっかりと完全移行できるように応援してまいりたいというふうに思っております。 ただ、海外では予定を延期した例もあります。例えば、アメリカは二〇〇六年にアナログ停…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷口(和)委員 今大臣から、経済弱者の方々への配慮、対策等のお話もございました。お年寄りの方々にとってはテレビはなくてはならないわけでありまして、しっかりと二〇一一年完全移行できるように、全力を尽くしていただくことをお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(和)議員 お答えいたします。 今回の法案によって期限延長の対象とされていないその他の特例措置等につきましても、本来は混乱を避けるために年度内に成立をすべきものでありますけれども、今回の期限延長は、国民生活等の混乱が生じ、地方団体における予算の執行等に大きな影響を及ぼす措置に限って行うものでありまして、地方税法改正法案の施行が四月一日以後になった場合であっても四月一日にさかのぼって適用することが可能な特例等については、適用関係の整…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(谷口和史君) お答えを申し上げます。 その他の国の重要な事項、例えば選挙の結果であるとか、それから様々な自然環境の変化、こういったことが考えられると思います。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(谷口和史君) 今後、具体的な要請として考えられるのは、例えば、海外での災害とか、それから暴動等で非常事態が発生して、在外邦人の生命とか身体とか財産の保護の観点から、そういう点を指定をして要請するということもあり得ると思います。ですけれども、あくまでも総務大臣は番組編集の自由に十分配慮をして、きちっと配慮をしてやらなきゃいけない、こういうことを含めて適切に対処すべきだというふうに思っております。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(谷口和史君) お答えをいたします。 御質問の件ですけれども、「議決」と「決定」、この両者にはその意味内容に特に違いはございません。それで、「議決」という文言は、放送法の制定時以来、第十四条でずっと用いられてきておりまして、ですので、あえて変更をする必要はないだろうということで、もう一度修正を行って元に戻した形になっております。 それから、今回の修正によって、経営方針とか収支予算等に関する経営委員会の権限が変更するということ…
第168回 参議院 総務委員会 第9号
○衆議院議員(谷口和史君) お答えをいたします。 今御指摘のありました点でございますけれども、放送電波は限られておりますので、多くの者が放送できる機会を持てるように、また放送による表現の自由ができるだけ多くの者によって享受できるようにということで、いわゆるマスメディア集中排除原則、マス排と言われておりますけれども、これによって単独で複数の放送局を支配するということが原則として禁止をされております。この支配基準につきましては、十分の一以上…
第168回 参議院 総務委員会 第9号
○衆議院議員(谷口和史君) ただいま魚住委員から御指摘ありました再発防止計画についての点でありますけれども、この削除というのは、御指摘のように、今回の原案からの大きな修正の一つであります。 御案内のように、BPOは五月に新たな取組ということで、捏造の疑いのある番組に対して、放送倫理上問題があるかどうか、その辺調査また審理して、また勧告そして見解を出す、必要な場合は再発防止計画の、再発防止策の提出を求めるということを始めました。始まって以…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(和)委員 公明党の谷口でございます。 まず、参考人の皆様方には、御多用のところ御出席をいただきまして、大変ありがとうございます。御礼を申し上げます。 冒頭から質問にも出ておりますとおり、私はBPOの役割についてお伺いをしてまいりたいというふうにまずは思います。 大臣も今回のこの放送法の趣旨説明の中で、BPOが機能している間は再発防止計画の提出を求めることはしないというふうにおっしゃられているわけでありますけれども、そういう意味で…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(和)委員 今会長から、BPOの検証委員会の手続というか審理に上がっていく経過について少し御説明があったんですけれども、二問目は広瀬会長とまたBPOの飽戸理事長にお願いしたいと思うんです。 広瀬会長は四月六日に放送法に関するコメントを出されております。その中で、検証委員会について、「今後は、番組内容に関わる審理は放送局関係者を一切排除した委員会によって行われるようにする。」というふうにコメントの中でおっしゃられております。確かに、…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(和)委員 この検証委員会につきましては、事務局に関する御説明も今ありましたけれども、一丸となって、国民の信頼にこたえられる、本当に、広瀬会長がおっしゃられたように、もう安心して任せられる、そういうところに目に見える形でぜひ持っていっていただきたいと思います。 十五分ですので、だんだんもう時間がなくなってまいりました。 次に、郷原参考人にお伺いしたいと思います。 郷原参考人、六月二十日のこれも決算行政監視委員会で、この放送法の内容…