谷口和史
会議録に記録された「谷口和史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 外務委員会23 件・23%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○谷口(和)委員 今ずっとお伺いをしてきたように、とにかくこの六年間の日本の給油活動というのは大きな成果を上げているわけでありますし、またパキスタンも再開を望んでいるということで、冒頭に挙げた、日本の給油活動がテロの防止に役立っていないというのが国民の皆さんの六割もいるということで、ここのところをもう一度政府側も、わかりやすく、またあらゆる機会をとらえてしっかりとこれまでの成果を宣伝していただきたい、よく伝えていただきたいというふうに思…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○谷口(和)委員 今、大臣から、日本の支援、またその成果も着実に上がってきているというお話がございましたが、まだまだ厳しい状況に変わりはないと思いますので、さらにしっかりとアフガニスタンの国内への支援というのもお願いをしたいというふうに思います。 ちょっと話はかわりますけれども、民主党さんは六日に、対テロ方針の独自案を案ということで公表されております。報道によると、国連決議を前提に、民生部門に限ってアフガニスタンの復興支援を行うことなど…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○谷口(和)委員 私もぜひ、これはしっかりと協議をしながら、どこかで妥協点、一致点を見出していくべきではないかなというように思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 続いて、こちらもちょっと話題がかわるんですけれども、朝日新聞の報道なんですが、朝日新聞のインタビューに答えて、アフガニスタンのアミン駐日大使が、治安の比較的安定している北部州で、ここの復興支援活動に当たる非戦闘目的の自衛隊派遣を外務省に先月打診した、こういうふう…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○谷口(和)委員 わかりました。 インタビューに答えられているということで、これは事実なのかなと思ったわけでありますが、事実ではないということですね。わかりました。 ちょっとまた戻りまして、先ほどから、国際社会も日本の補給活動再開を願っているというお話でありますけれども、もう少し各国の声、また、中立な立場のメディアがどういうふうに伝えているのか、この辺をお伺いしておきたいと思います。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○谷口(和)委員 もう時間もなくなってまいりましたので、最後に二問、あわせてお伺いしたいと思います。 先ほどのメディアの論評にもありましたけれども、このまま再開ができなければ日本の信頼を失することになるというような報道もございました。 また、朝日新聞の八月二十七日付の「私の視点」という中で、アメリカの元国防次官補代理キャンベルさん、それから、前の国家安全保障会議の上級アジア部長のマイケル・グリーンさん、このお二人が「オピニオン」というこ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○谷口(和)委員 時間になりましたので、これで質問を終わりますけれども、ぜひ、冒頭申し上げた、日本のこの補給活動がテロ防止に役立っている、この割合が三割から六割、七割とふえていくように、政府としても、きちっと国民への説明をお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口でございます。 十月一日に民営化がスタートいたしまして、あしたで丸一カ月というふうになるわけでありますけれども、まずは、この民営化に当たっての関係者の皆様の御苦労に感謝を申し上げるとともに、敬意を表させていただきたいというふうに思います。 とにかく、民営化に当たっては、細かなところでいえば、局舎の中に壁をつくったり配達用の車のナンバーも変えなきゃいけないとか、さまざまな御苦労があったかと…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 今お話がありました内容証明の郵便物に関しての取り扱いのミスでありますけれども、二十四日にその発表がありまして、共同通信の報道でありますけれども、内容証明を扱っている郵便局のうちの九割から届いた報告を中間集計したというところで、押印漏れとか記載ミスが合計一万九千件を超える数字に達した。それと郵便事業会社による同様のミスを合わせると二万一千件を突破している、こういうふうな報道も出ております。 先ほどお話がありましたように、…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 民営化を期待していた国民にとっては、やはりこれはとんでもないことでありまして、ぜひ二度とこのようなことが起こらないように、再発防止策をきちっとやっていただきたいと思います。 それで、内容証明に関しては、報道等によると、内容証明が無効になってしまう可能性もあるのではないか、こういうふうにも伝えられておるわけですけれども、今後、お客様への対応、合計で三万五千件を超えるようなかなり膨大な数になっておりますけれども、どういった…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 ぜひ、迷惑をかけたお客様にしっかりとした対応をお願いしたいと思います。 次の質問に移りますけれども、次は資金運用についてお伺いをしたいと思います。 民営化を機に、デリバティブなどの運用が可能となるよう認可申請をしているというふうに伺っております。資金の方はこの三月末現在で、郵貯の方が百八十七兆、それから簡保が百十五兆と、合わせて三百兆を超えるような膨大な、巨額の資金になっております。そのうち、運用に占める国債の割合とい…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 今、デリバティブに関しては、基本的にはリスクヘッジの手段として使うというお話もありました。いずれにしましても、国民の皆さんから預かった大切な資金でありますので、市場環境にも配慮しながら、確実な運用をお願いしたいというふうに思います。 もう時間がなくなってまいりました。最後に、ちょっと国際ボランティア貯金についてお伺いしたいと思います。 平成三年に制度が始まったわけでありますけれども、これまで約百八十億円がNGOに寄附さ…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 ありがとうございます。ぜひ今後もこういう積極的な社会貢献策を進めていただきたいと思います。 もう時間が参りました。日本郵政さんのホームページを見ますと、最初に、これは多分沖縄でしょうか、沖縄の写真があって、おばあちゃんがほうきを持って立っているところがありますけれども、そこに「ひとりを愛せる日本へ」というタイトルが出ております。国民の皆さん期待しておりますので、一人一人全員が喜んでいただける、そういう民営化をぜひ進めて…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 公明党の谷口でございます。午前に引き続き、質問をさせていただきます。 まず最初に、郵便局でこれまで投信が販売されてきたわけでありますけれども、これまで販売した投信の純資産残高、ことしの九月末で一兆八十二億円ということで、一兆円を超えてきております。今後もさまざまな金融商品が販売されていくことになると思うのですけれども、国民の目から見ると、郵便局で売られているということは、安心だ、元本割れしないというイメージがどうしても…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 郵便局の信頼は絶大でありますので、国民の信頼を裏切らないようにぜひよろしくお願いをしたいと思います。 続いて、先ほどからずっとお話が出ておりますけれども、ネットワーク水準、またサービス水準、この辺の維持についてということであります。 郵便局は、これまで本当に国民の生活インフラとして重要な役割を果たしてまいりました。さきの国会でも、この水準は維持をするということで決議もされております。地元を回っておりましても、やはり民営…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 ぜひ新規事業にはチャレンジをしていただいて、ぜひ収益力をアップさせて経営の安定を図っていただきたいと思います。 それに関連して、過疎地とか離島、これもさまざまな方から御相談をいただいているんですが、やはり、今後、過疎地域また離島で、郵便局が統合されたりそれから縮小されたりということで利用者の方々へのサービスが低下していくんじゃないか、こういう懸念をよく伺うんですけれども、こういうことがないのかどうか、お伺いしたいと思い…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 力強いお言葉をいただきましたので、ぜひこの辺、よろしくお願いをしたいと思います。 それにも関連するんですが、先ほども出ておりましたけれども、簡易郵便局、民営化に伴って約百局が閉鎖されて、また四百十七局が一時閉鎖されているというふうに聞いております。 朝日新聞のインタビューでは、西川社長は、今後簡易郵便局の募集に力を入れて、ことし三月末の四千三百局の水準を維持したい、こういうふうにおっしゃられているんですが、そうされつつ…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 国民の方からとると、簡易郵便局であってもまた普通の郵便局であっても一つの郵便局ということで、簡易郵便局の一時閉鎖については、私も、例えば後継者がいないとかさまざまなことがあって一時閉鎖になっているという状況、よく存じておりますけれども、国民の皆さんからとると一体でありますので、ぜひ再開に向けて今後も取り組みを進めていただきたいというふうに思います。 あとちょっとになりましたので、最後、二問一緒にしてちょっと御質問したい…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(和)委員 ぜひ、ATMにつきましては、地域の事情をよく配慮していただいて進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(谷口和史君) 今、遠山委員より、より独立性の高い行政委員会のようなものがいいんではないかという御指摘がありましたけれども、日本は議院内閣制を採用いたしておりまして、内閣の一員である各省の大臣が責任を持って行政を執行することが原則であります。 一方、今御指摘がありましたように、戦後、日本でも行政委員会が広く導入をされましたけれども、責任が不明確、それから効率的ではない、能率的ではない、非能率といった、こういった理由によりまし…
第166回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷口大臣政務官 お答えをいたします。 今御指摘ありましたように、テレワークというのは、情報通信を活用して、場所にもとらわれない、時間にもとらわれない、こういった多様な就労形態であるわけであります。御指摘ありましたように、少子高齢化への対応、それから、わざわざ都会に出なくてもいいという、地域の活性化とか、それから環境保全等、こういったことに寄与するとともに、仕事と家庭生活の調和という、ワークライフバランス、これを可能にする、こういったメ…