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公明党国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2006/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
公明党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。ぜひさまざまな点から、とにかく、今回のインドネシア、ジャワ島の地震に対して、日本としてできることは可能な限り、対策をお願いしたいと思います。 続きまして、米軍の再編についてお伺いをしたいと思います。 五月一日にロードマップが発表されて一カ月たちまして、きのう閣議決定が行われたわけであります。その閣議決定の中身なんですけれども、普天間飛行場の移設について閣議決定ではこういうふうにされております。普天…

公明党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○谷口(和)委員 その普天間なんですけれども、今回、普天間飛行場の返還が行われるわけでありますけれども、返還が地域の発展につながるには、自治体の跡地利用への取り組みと、それから政府の支援が不可欠だというふうに思います。 普天間につきましては、難しい問題がいろいろこれから出てくるかと思いますけれども、この返還に伴って、さまざま、自治体また地主の方々が抱える問題について、政府としてはどういった支援を考えていらっしゃるのか、お伺いしておきたい…

公明党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○谷口(和)委員 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、最後、一点だけ簡単にお伺いしたいと思います。 今回、グアムに海兵隊が移転をするわけですけれども、家族も含めると一万五千人ぐらいになるだろうということで、これに伴って職を失う日本人の基地従業員の方もかなりの数に上るというふうに思います。そこで、まず、今、基地従業員の方が何人いて、職を失ってしまうのはどのぐらいになるのか、その辺の見通し、それから、そうした方々への雇用対策、これをど…

公明党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○谷口(和)委員 米軍再編のこの実行に当たりましては、地元とよく協議をしていただいて進めていただけるようにお願いをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2006/05/17

164衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 きょうは、日加の社会保障協定に関する審議となりますけれども、日本はこれまで、ドイツ、そしてイギリス、アメリカ、韓国、フランス、ベルギーの六カ国との社会保障協定を締結しております。フランス、ベルギーについては後からまたちょっと御質問させていただきたいと思いますけれども、まだ発効されていないということであります。 協定の締結に伴う日本の保険料負担の軽減額を見ますと、年間で…

公明党2006/05/17

164衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 そこで、次に、今回の協定の中身を見ますと、日本とカナダの制度の加入期間を通算して、それぞれの国で加入期間に応じた年金額を支給する、通算ができるというところが大きなポイントだと思うわけですけれども、そういう中で、やはり大事なのは、過去に、また協定が発効する前にカナダにいて年金を払っていたという方が日本に戻ってきて、通算できるなんということを知らなかったということになると、それでもし年金が受給できない、二十五年に満たないと…

公明党2006/05/17

164衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 ぜひ、知らなかったという方がいないように、万全を尽くしていただきたいというふうに思います。 続きまして、今回の協定では、先ほどからお話がありましたように、二重払いの解消とか、企業コストの削減、それから投資促進などが期待をされているかと思います。日本とカナダの直接投資というのを見ますと、日本からカナダへの直接投資では、一九九九年にチーム・カナダの訪日、これが大きな追い風というか背景となって、二千七百六十億円と、前年の八百…

公明党2006/05/17

164衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 続きまして、ちょっと中国との関係についてお伺いをしておきたいんですけれども、中国との社会保障協定の締結に関する見通しについては、これまでも国会で何回か取り上げられております。例えば二〇〇四年の六月、それから二〇〇五年の七月等々、何度か取り上げられているわけでありますけれども、その際にも政府は、中国の年金制度上、外国人への適用について明文規定はなく、現在までのところ、中国に滞在している日本人から、日本人が中国政府から年金…

公明党2006/05/17

164衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 ちょっと関連いたしますけれども、中国も含め、今後ロシアとかインドなどとも経済交流、人の交流も活発になってくるかと思うんです。ロシアやインド、それからアジア、例えばフィリピンから社会保障協定の要望というのが来ているということも伺っておりますけれども、こういったロシアやそれからアジア諸国との協定締結に向けた見通しというか方針というか、そういうところをもう一度確認をしておきたいと思います。

公明党2006/05/17

164衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 相手先の国の制度がまだ未整備だということなんですけれども、準備だけはぜひ万全を期していただきたいと思います。 続きまして、冒頭に話しましたフランスとベルギーなんですけれども、一応締結はしたということで、日本でも第百六十二回通常国会で承認をしております。ただ、フランス議会、ベルギー議会での承認がまだということで、協定未発効という状態になっております。フランスもベルギーも、それぞれ百十億円と四十億円の負担軽減になるというこ…

公明党2006/05/17

164衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 時間もあと少しですので、一点だけ、最後、簡単にお伺いしたいと思います。 今オーストラリア、それからオランダと交渉を行っているということで、実は、かつての同僚が冒頭話しましたカナダと、オーストラリアにも現地法人にかなり行っておりまして、ここもやはり年金の問題でかなり大変だという話が出ておりまして、簡潔にお伺いしたいんですけれども、オーストラリア、オランダとの交渉で残された問題点、それから締結の見通しについてお伺いしておき…

公明党2006/05/17

164衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 最後に、できるだけ早く締結、また発効になるよう要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 きょうは、まず最初に、イラクの自衛隊の派遣についてまずお伺いをしたいと思います。 麻生外務大臣は、連休中に米国、ベルギー、リトアニアを訪問されて、アメリカでは五月三日にライス長官と日米外相会談を行われているわけであります。その中で、イラクの政治プロセスが一定の進展を示している、また、国際社会が一体となってイラクに対して引き続き支援をしていく必要があるということで意見が…

公明党2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 続きまして、竹島問題についてお伺いをしたいと思います。 塩崎副大臣、五月一日に訪韓をされて、そして外交通商相と会談をされておるわけでありますけれども、今、竹島問題というか海洋調査問題をめぐって、この問題で一層日韓関係が悪化をしているわけであります。 この竹島周辺の水域の海洋調査をめぐる問題については、私も前回もちょっと質問させていただきました。その後、四月二十二日の日韓の外務次官級対話で一応決着…

公明党2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○谷口(和)委員 今お話もありましたとおり、非常に難しいかじ取りにはなるかと思いますけれども、これ以上日韓関係が悪化しないように、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 また、今、日韓の首脳間のシャトル外交も中断をしております。でも、そういう中で、副大臣が訪韓された折に、五月下旬にカタールで行われるアジア協力対話の際に外相会談を行うように提案をされて、韓国側も前向きに調整するとの回答を得たというふうに承知をしているわけであります。今後、…

公明党2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○谷口(和)委員 ぜひこの外相会談が実現するように、私も祈るような気持ちでおりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと先ほど質問した日韓関係の改善についての部分、改めてお伺いしたいと思います。

公明党2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○谷口(和)委員 続きまして、日米同盟それからアジア外交についてお伺いをしたいと思います。 麻生大臣、戻ってこられましたけれども、麻生大臣は、五月三日、ワシントンでの戦略国際問題研究所で演説をされて、「東アジアの将来の安定と繁栄を共に目指して」、こういう題名で演説をされたわけでありますけれども、その中で、「東アジアの将来像と我々の戦略についてお話したいと思います。我々のこの地域における目標ははっきりしており、「安定しかつ繁栄した東アジア…

公明党2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○谷口(和)委員 もう一つ、この演説に関連して、対中ODAについてお伺いをしておきたいと思うんです。 大臣は、同じこの演説の中で、日中双方が利益を得られるような、日中共益の分野での中国との協力の深化を追求するというふうに述べられて、例えば具体的な方策として、環境とかエネルギーといった中国の将来的な発展にとって潜在的にボトルネックとなるような、そういう分野について、お互いに、お互いというか、中国との互恵的な協力によって支援し続けることが大…

公明党2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○谷口(和)委員 ぜひとも早急に決定がされますように、改めてお願いをしておきたいと思います。 続きまして、NATOとの連携についてお伺いをしたいと思います。 麻生大臣が五月四日に日本の閣僚としては初めてNATOの本部を訪問されて、演説をされた。演説の内容は、今後のテロ対策など日本とNATOが協力を深めていくべきだということを強調されたわけでありますが、NATOは今、地域紛争とか民族対立とか新たな脅威への対応で、欧州域外への活動を積極的に…

公明党2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○谷口(和)委員 もう一つ、欧州の外遊についてお伺いしたいんですけれども、今回、ベルギーとリトアニア、EUの加盟国を回られたということで、私も去年まで経済記者をしておったんですけれども、欧州統合については、アジアのこれからの共同体の将来を見ていく上で、非常に注目をしてずっと見詰めてまいりました。 EUは、言葉も違うし、習慣も文化も違う、そういった違いをお互いに尊重し合いながら、通貨統合をし、いろいろな面で統合を進めてきておるわけでありま…