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公明党国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2006/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
公明党2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○谷口(和)委員 時間が参りましたので、ちょっと一問残しましたけれども、終わります。 最後に、今回、小泉総理もアフリカを中心にスウェーデンに行かれた、麻生大臣もアメリカ、ヨーロッパということで、ちょっとアジアがなかったわけですけれども、ぜひ閉会後はアジアも回っていただいて、アジアの連携のために、また、アジアとの友好関係を強化していっていただきたいことをお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。 きょうは、日英また日印の租税条約が議題になっておるわけですけれども、私も昨年まで十六年間イギリス系の企業に勤めておったということもあり、また、もう十四、五年前になりますけれども、インドに二週間ほど旅行したこともありまして、非常に親しみを感じる条約であります。 まず最初に、日英のことについてお伺いをしたいと思います。 条約そのものに入る前に、ちょっと日英の交流ということでお伺いをしておきた…

公明党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○谷口(和)委員 ぜひ、今後ともさらなる努力をお願いしたいと思います。 イギリスの経済の状況を見ますと、例えばGDPの成長率を見ますと、二〇〇二年が二%、二〇〇三年が二・五、それから二〇〇四年が三・二と好調に成長率が伸びてきているわけですけれども、二〇〇五年にちょっと減速をして一・八%ということで、これと関係あるのかどうかははっきりしませんけれども、日本からの英国への直接投資も、二〇〇二年には大体二千五百億円、二〇〇三年に二千九百億円程…

公明党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○谷口(和)委員 それから、条約の第二十二条を見ますと、この中では、条約上の特典の濫用を防止するための特典条項に関する規定が書かれているわけですけれども、それを見ますと、特典条項の適用を受ける規定は、配当、事業所得、先ほどお話しになりました使用料など六つに限定をされているわけであります。 特典条項が設けられた租税条約としては日米租税条約に次いで二番目になっているわけですけれども、この特典条項の適用に関して、日米ではすべての所得に対して適…

公明党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○谷口(和)委員 そうすると、今後は、どちらかというとこの日英のがモデルというふうになっていくんでしょうか、今後の条約については。

公明党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○谷口(和)委員 次の質問に入らせていただきます。 今度は配当なんですが、配当に関する免税規定の適用を受ける要件については、日米の租税条約では、配当支払い法人の議決権のある株式の五〇%を超える株式を十二カ月以上所有する法人というふうにあるわけですが、今回の日英では、五〇%以上に相当する株式を六カ月以上所有する法人というふうになっております。要するに、五〇%が今回は入っている。日米では五〇%は入っていない。それから期間も、日米では十二カ月…

公明党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○谷口(和)委員 ちょっと追加で確認をしておきたいんですけれども、日英では五〇%以上ということで、五〇%であれば適用を受けられるということです。 そうすると、例えば五〇、五〇の折半出資で合弁会社をつくって英国に法人をつくったという場合、それぞれA社、B社でつくったとすると、両方ともその恩恵を受けることができるというふうに理解してよろしいんでしょうか。

公明党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 では、続いて、西欧諸国とは、これまで、租税条約に関しては、イタリア、ドイツ、フランスなど多くの国と条約を結んでおるわけであります。また、英国とは、昭和四十五年に租税条約を結んで、改正がされて、今回新たな条約を締結したということで、日英間では良好な投資環境が整備されることになっていくと思います。 そこで、麻生大臣にお伺いしたいんですが、今後、EU内のどういった国々と日英租税条約と同様の二国間の租税…

公明党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○谷口(和)委員 続いて、日印の方についてお伺いをしたいんですけれども、今回、改正議定書ということで、外務省さんからいただいた資料を見ますと、日英の方は源泉地国課税の大幅軽減、それから日印の方は大幅が抜けて軽減ということで、中身を見ましても、日英の方は免税ということが入っているわけですけれども、日印の方は、例えば配当が一五から一〇パー、利子については、銀行一〇パー、その他一五パーを一律一〇パー、こういったことで免税が入っていないわけです…

公明党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○谷口(和)委員 今後の租税条約の改正は、この資料にもありますように、二〇〇四年に発効した日米租税条約において、投資所得に対する源泉地国課税を大幅に軽減することにより投資交流の促進を図ることを基本方針とし、その後の交渉も、原則としてこの方針に沿っているというふうにもありますし、私も、今後の改正については、源泉地国課税の大幅軽減を目的とするこういった日米や日英をモデルにしていくべきだというふうに考えておるわけですが、現在、オランダとフラン…

公明党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○谷口(和)委員 日印も日英も、ぜひ、これによってお互いの投資が促進されて、そこからまた、それ以外の分野でも交流が深まっていくことを希望しまして、条約については質問はここまでにしたいと思います。 最後に、きょうは日印ということなので、インドについて、先月、ちょっと私、用意していて、時間切れで質問できなかったことを一点だけお伺いしたいと思います。 インドは、地理的に見ても、安全保障上、日本にとって重要な位置にあるというふうに思います。ブッ…

公明党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。ぜひ日印につきましても関係強化を今後とも図っていただきたいというふうに思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 きょう朝から何回か質問が出ておりますけれども、まず竹島周辺の海洋調査についてお伺いをしたいと思います。 新聞等の報道を見ますと、竹島問題という形で取り上げられていることも多いかと思いますけれども、当然竹島に絡む問題ではありますが、今回の問題は海洋調査、ここが大きな焦点でありまして、そういう意味でも、ちょっと冷静に議論をしていく上でも、まず海上保安庁に今回の調査の目的ま…

公明党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷口(和)委員 それで、きょう次官が韓国に行って交渉されるということで、メディアの報道を見ておりますと、円満解決というお話が先ほどからもありましたけれども、かなりハードルは高いのではないかという報道が見受けられます。 そこで、先ほどから大臣の御答弁もありましたけれども、今の韓国との交渉の状況がどうなっているのか、円満解決に向けてどういった方針で臨んでいかれるのか、改めてお伺いをしたいと思います。 〔委員長退席、水野委員長代理着席〕

公明党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷口(和)委員 我が党の神崎代表も、できる限り韓国側との無用の接触、接触というのは交渉ではなくて、接触をしないことが望ましいということで、無用の衝突は避けてほしい、私も全く同感でありますし、大変な交渉になるかと思いますけれども、円満な解決に向けて御努力をお願いしたいと思います。 続きまして、在日米軍の再編の問題についてお伺いをしたいと思います。 政府と名護市との間で普天間の飛行場の移設に関して合意をされて、米国側も基本的に歓迎する姿勢…

公明党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷口(和)委員 今、地元との交渉とのお話もありましたけれども、昨年十月の中間報告を実行に移していくには、先ほどもお話ありましたように、米空母の艦載機の岩国への移転とか、普天間の空中給油機の移転問題等々、新たに基地を受け入れる地方自治体の理解を得る作業が残されております。あと、普天間につきましても、沖縄県との話し合いも残されておりまして、日米間の最終合意に向けて政府が取り組むべき課題は大きいと思います。 私自身も、厚木基地、座間キャンプ…

公明党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷口(和)委員 私、地元でいろいろな方とお話をしていますと、今回の中間報告については、唐突だという印象がかなり強いというお話をよくお伺いします。 当然、交渉事ですので、お話しできない部分はたくさんあるかと思いますし、事前に説明できない部分もたくさんあるかと思うのですけれども、やはりできるだけ、基地を抱える自治体と意見交換等をなるべく頻繁にしていただきたいというふうに思っているわけです。例えば、基地を抱える地方自治体と外務大臣、そして防…

公明党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。ぜひ前向きに検討を進めていただきたいというふうに思います。 それで、先ほどもちょっとお話をさせていただきましたけれども、普天間の代替飛行場のV字形の滑走路であります。 滑走路をV字形に二本つくるということで、離陸用と着陸用を使い分けて、そして住居の上をなるべく飛ばないようにするということだと思うんですが、資料なんかを読ませていただきますと、基本的に風向きが北から吹いてくる風を想定して、それに向かっ…

公明党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷口(和)委員 済みません、環境面への影響について。

公明党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷口(和)委員 ぜひ、安全性の確保と環境面への配慮をしっかりとお願いしたいと思います。 続きまして、先ほどもお話ありましたけれども、グアムへの移転について、移転の経費の負担についてお伺いをしたいと思います。 きょうは防衛庁長官もアメリカに行かれるということでありますけれども、まずお伺いしたいのは、日本の負担についてですね。七五%という数字がひとり歩きしているような感じもあるわけですけれども、まず、経費の総額の日本の負担分というのは、割…