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公明党国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2006/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
公明党2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○谷口(和)委員 次に、中国、対中のODAについてちょっとお伺いをしたいと思います。 先月三月二十三日に、二〇〇五年度、平成十七年度の中国向けの新規円借款について年度内の供与決定を見送る、こういうことを先般決めたわけでありますけれども、メディアでは、小泉総理の靖国参拝をめぐる非難の応酬や東シナ海のガス田開発協議の難航など日中関係が悪化していることから、ODAの供与に対する理解が得られない、こういったことが背景にあるのではないかという報道…

公明党2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○谷口(和)委員 ぜひ日中関係の改善に向けて慎重に判断をお願いしたいと思います。 もう時間がありませんので、最後に一点、イラクについてお伺いをしたいと思います。 我が国はイラク現地の復興活動に深くかかわっておるわけでありますけれども、自衛隊の復興支援活動に係る日本の支援活動を示さないまま、まだ時期ははっきりしませんけれども、自衛隊の撤退を決めることは無責任であり、我が国に対するイラク国民の感情が悪化するおそれがあるかというふうに思います…

公明党2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○谷口(和)委員 時間が参りました。 財政難の中、国民の願いは、本当に役に立つ援助であってほしい、こういう思いであるかというふうに思います。ODAが国民の血税によって成り立っているというこの原点に立ち返って、姿の見える援助に向けて国民の理解と支持が一層得られるようにしていきたい、私もこういう思いであります。この思いを最後にお伝えして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。私の持ち時間は十五分でございますので、簡素で効率的な質問にしてまいりたいと思います。 私の方からは、特別会計についてきょうはお伺いしたいと思います。 今回、さまざまな改革が盛り込まれているわけですけれども、改革のポイントの大きな一つは、やはり透明性の確保、いかに透明性を確保していくかということだというふうに思います。現在の制度では予算の全体像が見えにくい、こういう批判が強いわけですけれども…

公明党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○谷口(和)委員 ぜひ国民の皆さんからわかりやすくなったというふうに、そういう改革を進めていただきたいと思います。 次に、今回の法案の多くのところに、我が党が主張してきました事業仕分けというものを盛り込んでいただいております。また、特別会計につきましても、「仕分けを踏まえた検討を行うものとする。」こういうふうに明記をしていただいているわけですけれども、地元に戻りますと、特別会計、本当にこの無駄を省いてくれるの、こういう声が非常に強いもの…

公明党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○谷口(和)委員 続きまして、今回の特別会計による財政健全化への貢献についてでありますけれども、今後二十二年度までの五年間で二十兆円貢献をするということで目標としているわけでありますけれども、十八年度予算で十三・八兆円を既に措置済み、残り六・二兆円を十九年度から四年間でやるということになりますけれども、先ほどもちょっとお話があったかと思いますけれども、この六・二兆円の削減を具体的にどういうふうに進めていかれるのか、ちょっとこの辺をお伺い…

公明党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○谷口(和)委員 次に、民営化についてちょっとお伺いをしておきたいと思います。 財政審やそれから諮問会議などでは、民営化も検討すべきという指摘もあったかと思いますけれども、ただ、今回の法案の個別の特別会計を見ていきますと、民営化という文字がなくなってしまっております。しかし、今後の議論の中では、公的な関与の必然性の薄くなったものについては、民営化をタブー視するのではなくて、民営化も視野に入れて検討していくべきではないかなというふうに思う…

公明党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○谷口(和)委員 わかりました。ありがとうございます。 もう時間もあと三分ですので、最後の質問にさせていただきたいと思います。 民営化に関連して、自動車検査登録特別会計についてですが、財政審においては、民営化もしくは独法化を検討すべき、こういう提言もあったわけですけれども、今回の法案では、統合後に一般会計への移行や独法化を検討するということになっております。 軽自動車の検査については、民間の軽自動車車検協会が行っているわけですけれども、…

公明党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○谷口(和)委員 ネクストバッターが控えておりますので、終わります。 ありがとうございました。

公明党2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。 今回、行政改革推進法案のポイントは、簡素で効率的な政府、つまり、スタッフが少なくてもできるだけシンプルなシステムで効率的に機能を発揮できる、こういう政府をつくっていくということでありますけれども、どれだけ無駄なものを省けるか、またその一方で、必要なものはしっかりと残していけるか、これができないとこの改革は失敗に終わるのではないか、こういうふうに思っております。 この無駄なものと必要なもの…

公明党2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷口(和)委員 次に、実施のプロセスについてちょっとお伺いをしたいと思います。 この制度の実施のプロセスとして、官民競争入札等の導入に先立って、民間事業者等から寄せられた提案に対して、内閣が公共サービス改革基本方針を閣議決定して、そして官民競争入札または民間競争入札の対象業務の選定を行う、こういうふうになっております。各省はそれを踏まえて実施要項を作成し、官民競争入札を実施していくということになっております。そして、質、価格で最もすぐ…

公明党2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷口(和)委員 どうか国民の皆さんが、コストが下がった、そしてサービスもよくなった、こういうふうに思っていただけるように全力を尽くしていただきたいというふうに思います。 もう一点、入札する民間企業にとっては、この官の市場というのはある意味で確実な利益が見込めるということもありまして、一部新聞等では、受注が継続するということで、かつて話題になりました一円入札、こういった入札も出てくるのではないか、こういった指摘もあるわけですけれども、こ…

公明党2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷口(和)委員 先ほどの御答弁の中にもありましたけれども、官民の競争入札により事業の実施者を選定するに当たり、公共サービスの質とそれから価格をどう適正に評価していくか、先ほどちょっと御答弁がありましたけれども、改めてお伺いをしたいと思います。 どう適正に評価をしていくかという問題が出てくるわけでありますけれども、本法案では、公共サービスの質及び価格に着目した総合的な評価基準を適用するということになっておりますけれども、あいまいで非常に…

公明党2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷口(和)委員 これまで質問させていただいたことは、国民にかかわる非常に重要な問題だというふうに思います。つまり、公共サービスの質を維持また向上しつつ、民間にできることは民間にということであります。 そして、もう一つ重要な点は、冒頭でもちょっと言及がございましたけれども、今回のこの市場化テストのすべての流れを監視する第三者機関、つまり官民競争入札等監理委員会、この委員会によるチェックであるというふうに思います。第三者機関など公平性、中…

公明党2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷口(和)委員 不公平にならないように、しっかりとこの情報の遮断を行っていただきたい、こういうふうに思います。 先ほども触れましたけれども、審判役である監理委員会、先ほどの御答弁にもありましたけれども、ここが十分に機能を果たしていかなければ公平性も確保できないということでありますけれども、具体的に、この監理委員会の機能が十分に果たせるようにどう取り組んでいかれるのか、この点についてお伺いをしたいと思います。

公明党2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷口(和)委員 この監理委員会ですけれども、先ほど冒頭でもちょっとお話ししましたけれども、今回の官民競争入札が単なる価格競争に陥るようなことにならないようにしなければならないわけでありますし、また、民間の方の知恵も入れるということで、審判役である第三者機関は経営マインドというものも持っていなければいけない、こういうふうに思うわけであります。 ですので、この第三者機関というのは、官主体というよりも、どちらかというと民間人を主体とした独立…

公明党2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷口(和)委員 マスメディアの中では、第三者機関の監理委員会が実質上骨抜きになってしまう、そういう懸念もあるという指摘もございますので、どうか、骨抜きにならない、独立したそういう機関にしていただけるように、しっかりとしていただけるようにお願いをしたいと思います。 最後になりますけれども、市場化テストは、どちらかというと、今回、全般の改革法案、受けるイメージとしては、官の仕事が奪われる、こういうイメージがちょっとあるかなというふうに思っ…

公明党2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 先ほど紹介いたしましたインディアナポリス市のゴールドスミスさん、こういうふうにも述べられております。この改革の推進の仕方について、「市民にまず成果を見せ、支持者になってもらうことを心がけた。市民は受益者だが、それになかなか気付かない。事業運営の効率化によって浮いた資金で何をするのかを具体的に示した」、こういうふうにおっしゃられております。 先ほど大臣もおっしゃってくれましたように、市場化テストに…

公明党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 きょうは、インドについて質問をさせていただきたいと思います。 私は、昨年六月まで経済記者をやっておったわけですけれども、ここ数年、本当に読者の方、特に投資家の方々なんですけれども、インドの情報をたくさん欲しい、読みたい、こういう要請もございましたし、御存じのように、BRICsということで大変注目を集めているわけでございます。 麻生大臣もことし一月初めにインドを訪問され…

公明党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○谷口(和)委員 わかりました。 今お話しになったNPTでありますけれども、インドは、おっしゃられたように、このNPTに対して五大国だけが核兵器を、核を独占する不平等条約であるということで非難をして、NPTの加盟を拒んでいるわけであります。ただ、NPTに入っていないということで、インドは核を軍縮する努力義務などが適用されない、つまり、NPTに入らずに核保有をもくろむ国々にとって、大変おいしい地位であるわけです。 さて、確認をしたいと思い…