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公明党国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2006/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
公明党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○谷口(和)委員 でも、今回の米印の合意につきましては、IAEAのエルバラダイ事務局長は、インドが査察を受け入れたということでNPT体制に一歩近寄らせたというような評価をして、画期的である、核不拡散体制の強化や核テロとの対決に貢献する、こういう評価をされているわけですけれども、この評価についてはどういうふうに見ていらっしゃいますでしょうか。

公明党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○谷口(和)委員 もう一つこの問題についてお伺いをしておきたいと思いますけれども、今回の合意で、イラン、そしてまた北朝鮮の核問題に与える影響というものはかなり大きいんではないかということで、かなり懸念をされているわけです。 恐らく、特にイランは、この米印合意を盾に、インドがいいのなら、うちもということで反発を強めてくるだろうということが予想されるわけでありますけれども、大臣は、今回の合意がイラン、北朝鮮の核問題に与える影響についてはどう…

公明党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○谷口(和)委員 次に、今度は日本とインドの関係についてお伺いをしたいと思います。 インドはアジアの巨象というふうに言われておりますけれども、日本とインドの貿易額を見ますと、韓国とインドとの大体十分の一、そして、中国とインドの三十分の一ということで、これまで日本とインドの関係は余り目立たないというか、特に目立つようなものではなくて、最近では中国に対する牽制というような文脈でこの日印の関係強化が語られることが多いように思うわけですけれども…

公明党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○谷口(和)委員 ぜひ強力にお進めを願いたいと思います。 先ほどインドの方の英語がちょっとというお話もありましたけれども、私もかつて上司にいましたので実感も多少はしておるところであります。 先ほどお話しになりました中小企業も含めて、日本の企業がインドに出ていくためには、特に電力、道路、鉄道、港湾などのインフラの整備が大変重要であるというふうに思うわけです。そのためには、インフラ整備のためには、インドに対するODAをしっかりと拡充していく…

公明党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○谷口(和)委員 ぜひベストアンバサダーをたくさんつくっていただけるようにお願いをしたいと思います。 もう時間が余りありませんので、最後一点、これはちょっとやわらかい話をお伺いしたいと思います。 インドにはマンゴーレインという言葉があるそうでありまして、四月の中旬から五月の初旬にかけてデカン高原に降る雨で、マンゴーの王様とまで言われるインド産のアルフォンソマンゴーを一気に熟させてくれる恵みの雨である、こういうふうに言われているそうであり…

公明党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○谷口(和)委員 ぜひ、できるだけ早いうちに輸入ができるようにお願いをしたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口(和)分科員 公明党の谷口和史でございます。 今もお話が出ましたけれども、私の方からは、まず、在日米軍の再編をめぐる日米協議についてお伺いをしたいと思います。 昨年十月二十九日、いわゆる2プラス2におきまして、在日米軍再編の中間報告、これについての合意がなされました。そして、ことし三月までの具体案の最終的な取りまとめに向けて、これまでに四回、日米外務・防衛当局間の審議官級協議が開催をされているというふうに承知をしております。 また…

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口(和)分科員 大変ありがとうございます。 続きまして、基地周辺の安心、安全をどのように確保するか、こういう観点から何点か質問をさせていただきたいと思います。 最近、厚木基地の周辺住民の騒音被害について一部報道がありましたけれども、それによりますと、相模原市では、今年度、米軍機及び米軍ヘリの騒音に対する市民からの苦情件数が過去最多に及んでおります。 厚木基地を離着陸する米軍機とヘリの騒音に対する苦情を見ますと、今年度は十二月までの九…

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口(和)分科員 ありがとうございます。 次に、最近発生した事件について、具体的な内容をお尋ねしておきたいと思います。 まず、一昨年の七月十九日ですけれども、横浜市泉区に米軍ヘリから二百発入りの弾薬箱が落下した、こういう事件がございました。厚木基地を拠点とする米軍ヘリが横須賀基地に向かって飛行中に、横浜市の泉区上空で、積んでいた弾薬二百発を誤って住宅街へ落下させたというものでありました。 弾薬が落下した現場周辺は、マンションや一戸建て…

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口(和)分科員 それでは、この件について外務省はアメリカに対してどのような対応をされたのか、お尋ねをしておきたいと思います。

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口(和)分科員 次に、もう一件、昨年の七月三十日ですけれども、午前十一時四十五分ごろ、藤沢の片瀬海岸の海水浴場付近に米軍ヘリが一機不時着をいたしました。現場は漁港の敷地内で、近くには駐車場や漁協の建物などがあり、百メートルほど離れた場所には海水浴客が大勢おられました。幸いに負傷者は出ませんでしたけれども、場所が少しずれていたら大変なことになったということは間違いございません。 この件についても、事実関係はどうだったのか、お尋ねをして…

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口(和)分科員 ありがとうございます。 この件につきましても、外務省のアメリカに対する対応について確認をしておきたいと思います。

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口(和)分科員 先ほどから御答弁いただきました事件、事故の発生件数については、見方によって、件数が多い、もしくは少ないなど、いろいろな評価が考えられるかと思います。また、二つの事件につきましては、アメリカにはアメリカなりの主張もあるかと思います。しかしながら、一歩間違えれば大惨事につながりかねなかったことを銘記しておかなければならないというふうに思います。 基地の周辺地域には常に空からの危険があるわけで、事故等が発生した場合、その後…

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口(和)分科員 ありがとうございます。ぜひ事故ゼロ、事件ゼロを実現していっていただきたいというふうに思います。 それでは次に、厚木基地周辺の国有地の利用、管理についてお伺いをしたいと思います。 厚木基地周辺の国有地は緑地帯や緩衝緑地帯として整備をされておりますけれども、地元住民がスポーツやレクリエーション等に利用できるように、今後とも無償で地元自治体に貸し付けることとともに、区域を拡大することも必要ではないかというふうに考えておりま…

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口(和)分科員 ありがとうございます。 続いて、テレビ共同受信施設のデジタル化対策、これについてお伺いをしたいと思います。 御承知のように、平成二十三年七月から、地上アナログテレビの放送が終了いたしまして、いわゆる地デジ、地上デジタルテレビ放送へ完全移行することになっております。厚木基地の周辺にはテレビの共同受信施設が設置されておりますけれども、この施設はいわゆるデジタル対応にはなっておりません。 そこで、地上デジタルテレビ放送によ…

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口(和)分科員 ありがとうございます。ぜひ周辺住民の方々がテレビの受信に対して安心できるように、取り組みをお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、航空機騒音状況公開システム、こういうシステムがありますけれども、これについてお伺いをしたいと思います。 厚木基地の地元の自治体の庁舎には、この航空機騒音状況公開システムのタッチパネル式のディスプレーが設置をされております。このディスプレーでは、厚木基地周辺に設置してある騒音自動測…

公明党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口(和)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。 本日は、大臣の所信を受けまして、災害予防の観点から質問を幾つかさせていただきたいというふうに思っております。 質問に入ります前に、まず、この冬の大雪被害に際しまして、お亡くなりになられました皆様方に深く哀悼の意を表したいと思います。また、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げますとともに、豪雪地域で暮らされている皆様方、また関係者の方々の多大なる尽力に敬意を表したいと思います。 豪雪地域…

公明党2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷口(和)委員 今、補助制度、また税制での控除のお話がありましたけれども、具体的に最大幾らぐらいまで、この補助、また税制での控除をなされるんでしょうか。

公明党2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷口(和)委員 そうしますと、先ほどその改修に大体百七十万から二百万というお話がありましたけれども、例えば二百万とすると、補助制度で一五%ぐらいですから約三十万、それから税制の方で最大恐らく二十万ぐらいになるかと思うんですけれども、二百万のうち五十万がそういう形で援助をされる。そうすると、残り百五十万を負担しなければいけないということで、百五十万というのはかなりな金額になるかと思うんですけれども、そういったことを踏まえて、非常に難しい…