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公明党国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2006/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
公明党2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 ちょっとある地域の例を御紹介したいんですけれども、例えば東京の中野区では、総合的な住宅耐震補強の取り組みとして耐震診断事業、また、体制を強化するということで窓口相談を設けて、まず職員による簡易耐震診断を行って、簡易診断で本格的な診断が必要という判定を受けた人のために無料で耐震診断の事業をやる、こういう事業を設けておるそうであります。 また、同じ中野区ですけれども、改修工事を行った共同住宅が十年以…

公明党2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。今後も引き続き、国といたしましても、ぜひ耐震化に向けてあらゆる角度からあらゆる手だてを講じていっていただきたいというふうにお願いしたいと思います。 次に、集中豪雨のことについてお伺いをしたいと思います。 昨年九月に、杉並区と中野区で百ミリを超える集中豪雨が起こり、神田川沿いの住宅地に床上浸水が起こりました。この日、杉並に降った豪雨は一時間に百十ミリを超えており、これは二〇〇〇年の東海豪雨に匹敵する…

公明党2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 また、今の御質問は杉並、中野の集中豪雨のお話でしたけれども、国として、こうした頻発する集中豪雨への対策について、河川行政としてどういった取り組みをされていくのか、またされているのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 新潟県の中越地震や、それから尼崎市の列車事故等の救助での教訓で、救助活動の重要性が改めて認識をされております。新潟県の中越地震では、東京消防庁のいわゆるハイパーレスキュー隊が大活躍をされた、そういう経緯があります。救助においては自衛隊の方々の活躍はもちろんのことでありますけれども、今回、国として特別高度救助隊という隊を創設されるとのお話が副大臣の所信の中でもございましたけれども、この特別高度救助…

公明党2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 そういった機器が使われない、使う必要がないということを望むわけですけれども、ただ、災害時にはスムーズにしっかりと活用ができるように取り組んでいただきたいと思います。 最後の質問になりますけれども、災害は日ごろからの備えが肝心で、被害を減らすためには、行政による災害対策を強化し、いわゆる公助を充実させていくことはもちろんでありますけれども、個人の備えや地域コミュニティーによる自助また共助の取り組み…

公明党2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷口(和)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

公明党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。 先ほどからお話が出ておりますけれども、改めて日中、日韓関係についてお伺いをしたいと思います。 最近、麻生大臣の歴史認識、そして天皇陛下による靖国神社参拝発言等々、国内はもとより、海外のマスコミにおいても大きく取り上げられております。 御承知のとおり、今日、小泉総理の靖国神社参拝をめぐり、中国、韓国が強く反発し、日中、日韓間の首脳会談の見通しさえ立たない状況にあります。また、そうした政治レ…

公明党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 今の御発言、上がよくて下が全部悪いよりも、下が全部よくて上が悪いのはという御発言がありましたけれども……(麻生国務大臣「極端な例です」と呼ぶ)極端な例ですね。 ただ、先日、十四日の衆議院の予算委員会において大臣は、友好のために国益を損なうのは愚かです、国益のための友好というのは成り立つというふうに御発言をされているかと思いますけれども、国益を考えた場合、正直言って私は、下もいい、上もいい、全部が…

公明党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 もう一点だけ、個人の信条と国益ということに関して確認をさせていただきたいと思います。 今、日中、日韓では、小泉総理の信念に基づく靖国参拝により、首脳会談が開催できない状況にあります。一国の総理のこの個人的信条と国益の関係についてはいかにあるべきと麻生大臣はお考えなのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。いずれにしましても、とにかく日中、日韓の友好のためにぜひ最善を尽くしていただきたいというふうに思います。 それから次に、イランとの関係、イランの核問題についてでありますけれども、今日、目を国際社会に転じますと、解決を急がれる課題が数多くあります。その一つがこのイランの核開発の問題でありますけれども、御承知のとおり、イランの核開発の問題に関しましては、今月初めにIAEAが国連安保理への付託を決めてお…

公明党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。モッタキ外相との会談におきましては、そういった日本としての忌憚のない意見をぜひ伝えていただきたい、こういうふうに思います。 今、原油のお話がありましたけれども、イランの核開発問題への国際的社会の対応は現在交渉が停滞している北朝鮮による核開発問題に大きく影響するため、我が国にとっては、単にイランの核開発問題にとどまらない重要な問題であるというふうに思います。 イランの核開発問題への対応が国連安保理に…

公明党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷口(和)委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

公明党2005/10/28

163衆議院 財務金融委員会 第5号

○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。 まず、本日、参考人の方々には御多忙のところ御出席をいただき、大変にありがとうございます。 私は、この六月まで十六年間にわたり、経済記者として、株式市場とかまた外為市場、こういったマーケットに近いところで取材活動をしておりました。二〇〇〇年にはアメリカで、御存じのようにエンロンそしてワールドコム、こういった粉飾決算が明らかになって、それを発端に市場で会計不信が広がり、その後アメリカでは株式…

公明党2005/10/28

163衆議院 財務金融委員会 第5号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 それでは次に、過去の事件、また今回のカネボウ粉飾決算事件を見て、公認会計士協会としての事件に対する所感を会長にお伺いしたいと思います。

公明党2005/10/28

163衆議院 財務金融委員会 第5号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 先ほどもお話しさせていただきましたけれども、アメリカのエンロンとかそしてまたワールドコム、こういったところの不正会計が明るみに出てきた、明らかになってきたのは、厳密にはちょっと内部告発ということは言えないかもしれませんけれども、いずれにしても、内部からの情報提供がきっかけでありました。 一方、日本では、ヤオハン、長銀また日債銀など過去の事件を見ると、粉飾決算が明るみに出たケースは、そのほとんどが…

公明党2005/10/28

163衆議院 財務金融委員会 第5号

○谷口(和)委員 今お話のありましたホットライン、先日、二十五日に「公認会計士監査の信頼性の回復に向けて」という会長声明の中で、会計不祥事の事前防止機能が期待できるということでそのホットラインを設けて、電子メールとかファクスでも受付をされるというふうに発表されていますけれども、私も、これは広い意味での内部告発、また内部からの情報提供をしやすくする点で非常に重要だというふうに思います。 ただ、内部告発というのは、国内外の事例を見ましても、…

公明党2005/10/28

163衆議院 財務金融委員会 第5号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 また、先ほど言いました会長声明の中では、こういったところがあります。不当に低廉な、安い報酬に対する対応についてという一つの項目がありますけれども、外の世界にいる一般の者からして、一般的なイメージからすると、公認会計士の方の給料、報酬というのは非常に高いのではないか、こういう見方が多いかと思います。 藤沼会長は国際会計士連盟の会長も経験をされておられますけれども、日本の報酬の水準というのは世界の水…

公明党2005/10/28

163衆議院 財務金融委員会 第5号

○谷口(和)委員 この二十五日の会長声明では、また先ほどの質問でもありましたけれども、四大監査法人に対して、主任会計士が上場企業を継続して監査できる年数を現在の七年から五年に、またインターバル期間を現在の二年から五年にする、こういう自主ルールをつくることが盛り込まれております。 さらに、前任の業務執行社員がインターバル期間中にそれまで受け持っていた会社の監査に影響を及ぼさないように適切な対応策を講じるというふうにあります。 これは、今回…

公明党2005/10/28

163衆議院 財務金融委員会 第5号

○谷口(和)委員 ちょっと、時間ももう少しになりましたが、最後に、あずさそして新日本の両理事長、そしてトーマツの包括代表社員の方に、業界全体のこの信頼回復に向けた決意を伺いたいと思います。

公明党2005/10/28

163衆議院 財務金融委員会 第5号

○谷口(和)委員 最後に、市場そして経済の今後の健全な発展のためにも、信頼回復に向けてぜひ全力を尽くしていただけるようお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 大変ありがとうございました。