谷口和史
会議録に記録された「谷口和史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 外務委員会23 件・23%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。 私の方からは、銀行の経営戦略、また利用者の保護、そういった観点から質問を幾つかさせていただきたいと思います。 日本では、バブルの崩壊以降、銀行の数も、またその店舗の数も減少を続けてきたわけですけれども、アメリカを見ますと、合併や経営統合などで銀行数は減っておりますけれども、このところの短期金利の引き上げなどを背景に、銀行が小口預金の取り込みに力を入れてきたことなどから、店舗数は増加傾向に…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○谷口(和)委員 ありがとうございます。 先ほど少しアメリカの例を紹介させていただいたんですけれども、今回の改正案では、外資系の銀行も邦銀と同じ条件で日本国内で一般業者や信金などと代理店契約を結ぶということは可能なのでしょうか。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○谷口(和)委員 ありがとうございます。 そうすると、今後、外銀も代理店を利用してサービス網を日本全国に広げることも考えられ、国内の競争が活発化するということも想定できるかと思うんですけれども、競合によってサービスが向上していくという点から、これはやはり消費者、利用者にとっても非常にいいことであるというふうに考えるんですけれども、大臣の見解はいかがでしょうか。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○谷口(和)委員 ありがとうございます。 米国の例でありますけれども、アメリカでは顧客のニーズに対応するために、週七日の営業を行ったり、また、金曜日に窓口を午前零時、夜中まであけていることなど、さまざまな工夫が行われているようであります。 今回の銀行法の改正案、例えば、代理店は二十四時間営業で口座開設とか送金などこういったサービスを提供することも可能になるのでしょうか。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○谷口(和)委員 ありがとうございます。 次に、利用者保護の観点から、確認の意味も含めまして質問をさせていただきたいと思います。 銀行代理業者が顧客に与えた損害については銀行本体が損害賠償の責任を負うというふうにされていますけれども、具体的に申しますと利用者は一体どういった損害を受けるのか、具体例を挙げてお教えいただければと思います。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○谷口(和)委員 一方、銀行の損害賠償責任についてですけれども、これが免除されるのは、代理店委託をする際に相当の注意をし、損害の発生の防止に努めた場合に限定されるというふうにされていますけれども、こういった規定を入れた趣旨というのはどういったところにあるのでしょうか。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○谷口(和)委員 大変ありがとうございました。 最後に、消費者そしてまた利用者が実際に使いやすい制度になるよう、運用上万全の措置をとっていただくことを要望いたしまして、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。
第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。初めての質問に立たせていただきます。 政治と金の問題は多くの国民が注目している問題でもあり、私自身、常に国民の目線に立った質問を心がけてまいりたいと考えております。 今週十一日、一億円裏献金事件に関する村岡被告の公判に橋本元総理が証人出廷されました。今後、裁判の行方は見守るにしても、政治家が関与した政治と金にまつわる事件が国民の政治に対する信頼を大きく失墜させてしまったことは、極めて残念で…
第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○谷口(和)委員 今の答弁にもございましたけれども、今回の改正案には、今般の政治資金をめぐる問題を踏まえ、政党及び政治資金団体以外の政治団体間における多額の寄附を抑制するという寄附の制限が盛り込まれておりますけれども、一方、二〇〇四年の政治資金収支報告書によりますと、日歯連のような業界などの政治団体から政治家の資金管理団体などへの献金で、五千万を超えているのは二件、それから、三千万以上まで範囲を広げましても九件となっております。 つまり…
第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○谷口(和)委員 政治資金団体に係る寄附について原則として今回銀行振り込み等によるものとし、政治資金の授受の透明度を向上させることになっておりますけれども、政党を含むすべての政治団体に係る寄附について銀行振り込み等にすべきだという声もございます。 規制の対象を政治資金団体のみに限定した理由をお伺いしたいと思います。
第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○谷口(和)委員 次に、いわゆる迂回献金についてお聞きをしたいと思います。 今回の改正案で迂回献金の制限も検討されたというふうに伺っておりますけれども、本改正案に盛り込まれなかった理由は何でしょうか。
第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○谷口(和)委員 先ほどの迂回献金の話を続けますけれども、迂回献金を禁止している民主党案を拝見しましたが、これは、政党及び政治資金団体を通じた条件つき寄附を禁止しているにすぎないというふうに思います。つまり、実際には、明確な契約という形をとらずに、その趣旨が判然としないまま献金が行われるという場合が多いと思われます。これは非常に認定が困難であり、事実上立件できないのではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○谷口(和)委員 大変ありがとうございました。 今後、このような問題そしてまた事件が起こらないよう、一刻も早く政治資金規正法改正案を成立させ、国民の政治に対する信頼を取り戻してまいりたいとの決意を込めまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。