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公明党国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
公明党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷口(和)委員 済みません、七五%については。どこから出てきたのかですね。

公明党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 最後の質問になります。グアムへの移転の負担でありますけれども、私も基本的には、家族も含めると移っていかれる方が一万数千人になるということで、かなりの人数の方が移転されるということで、これは当然、沖縄の負担軽減になるのは間違いないと思います。それから、嘉手納基地から南の土地は全部返還するということで、米軍の軍事施設用地の供与に伴う地代の支払いとか、また駐留経費負担、いわゆる思いやり予算など、日本側…

公明党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷口(和)委員 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2006/04/17

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。 まず、お忙しい中、本日の参考人質疑においでいただきまして、御礼を申し上げます。大変ありがとうございます。 私の方から、富田先生に何点かお伺いをしたいというふうに思います。 冒頭のお話の中で、官がまず身を切ることが必要である、無駄を徹底的に省くことを国民は求めている、こういうお話がありました。我が党としては、無駄をゼロにしていこうということで事業仕分けという手法をずっと強く求めているわけで…

公明党2006/04/17

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 続いて、富田参考人に引き続きお伺いしたいと思います。 次は、政策金融改革の中の商工中金についてでありますけれども、商工中金につきましては、平成十年ごろの貸し渋り、貸しはがしという中で、そういうあらしが吹く中でセーフティーネット貸し付けなどを積極的に行って中小企業を救った大切な金融機関であります。今後も、完全民営化されるわけですけれども、この中小企業に対する役割の中では非常に大きな役割を担っていく…

公明党2006/04/17

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 引き続き富田参考人にお伺いしたいんですが、今、資金調達のお話がありましたけれども、現在の貸付原資の資金調達につきましては、そのほとんどが今金融債によるものになっております。今後の円滑な調達という面におきましても、預金による原資の確保には限度があるのではないかというふうに思われます。党の方としても、先ほど申しました申し入れの中で、金融債の発行が資金調達のかなめであることを踏まえ、必要な期間、金融債…

公明党2006/04/17

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 あともう少しですので、最後に、特別会計について井堀先生にお伺いをしたいと思います。 先ほど、特別会計のメリットという中で、すべての経費を一般会計でまとめて計上するのは、予算編成上の効率性から見ても、情報公開の視点から見ても必ずしも有益ではない、また、国民の監視が特別会計は働きやすくなるというメリットもあるというお話がありました。一方、国民は、特別会計をできれば少なくして、なくして、国民の監視の目…

公明党2006/04/17

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

公明党2006/04/17

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。 当初は質問する予定にはしておらなかったんですけれども、週末にかけまして、さまざまなイラクからの自衛隊の撤収にかかわる報道が出ておりますので、国民の関心の高い問題でもありますし、報道の内容がそれぞれ異なっているということもあり、まず冒頭お伺いをしておきたいと思います。 例えば産経新聞は、「イラク撤収 次期政権で」ということで、南部サマワに駐留する陸上自衛隊の撤収をこの秋に先送りする方針を固…

公明党2006/04/17

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○谷口(和)委員 突然の質問にありがとうございます。 私自身は、撤退の時期がいつになるかということは別としまして、今後は、この撤退問題というのはそのほかの復興支援とセットでしっかりと考えていかなければいけない、こういうふうに思っております。 今後のイラクにおける復興支援、そして、日本がこれから行う国際貢献について何点か質問をさせていただきたいと思います。 二年前になりますけれども、我が党の神崎代表が平成十六年の一月の本会議でイラクの復興…

公明党2006/04/17

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○谷口(和)委員 今長官もおっしゃられたとおり、日本の自衛隊は本当によく頑張ってくださっているというふうに思います。現地のサマワの方々からも高い評価を得られていると思います。 先ほど言及がありましたように、これまで日本の自衛隊は、学校補修、これにより県内の全学校の三分の一に施設が十分に整備されて、全生徒の三〇%がきちっと教育を受けられるようになることができたとか、それから、給水インフラ整備では、延べ約一千二百万人分の給水を実施している等…

公明党2006/04/17

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○谷口(和)委員 次に、イラクの雇用についてお伺いをしたいと思います。 我が党は、雇用対策の一つとして、メソポタミア湿原の回復事業に力をずっとこれまで入れてまいりました。先月も、このイラク南部湿原の保全のための環境適正技術を導入するプロジェクトがありまして、このチームのメンバー、イラク政府関係者十三名の方が日本に来られて研修を受けられて、その際に懇談をさせていただく機会がございました。 その折、政府関係者の方々から、ぜひともメソポタミア…

公明党2006/04/17

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。メソポタミアについては、私も懇談させていただいた折、現地の方々からももっと本当に力を入れてほしいというお話が改めてありましたので、今後ともさらに力を入れていただけますようお願いを申し上げます。 もう時間がありませんので最後の質問になりますけれども、公明党は、これまで、国際人道支援について迅速に対応できる体制を構築すべきだということをずっと訴えてまいりました。日本がこれまで行ってきた人道復興支援の実…

公明党2006/04/17

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○谷口(和)委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2006/04/14

164衆議院 本会議 第23号

○谷口和史君 公明党の谷口和史でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の証券取引法等の一部を改正する法律案、いわゆる金融商品取引法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 日本経済は、小泉連立政権におけるたゆみない改革努力のもと、長いトンネルをようやく抜け出し、着実に回復を始めましたが、そうしたやさきに今回のライブドア事件が発生しました。 振り返ると、八〇年代後半、日本はバブル経済に浮か…

公明党2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 冒頭、質問通告をしておらないんですけれども、一問だけちょっとお伺いをしたいと思います。 それは、拉致問題についてきょうのニュースで各紙とも大きく取り上げておるわけですけれども、きのう、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの娘のキム・ヘギョンさんとそれから韓国の金英男さんが父親と子供の関係にある可能性が高いというDNAでの鑑定結果が出たということがございます。 本当に通告を…

公明党2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○谷口(和)委員 突然の質問にお答えいただきまして、ありがとうございます。 では、きょうの私の質問に移りたいと思います。 きょうは、先ほどもありましたけれども、ODAについて何点かお伺いをしております。 我が党では、人間の安全保障を確実に進めるためにODAを積極的に活用していく、こういう公約をマニフェストに盛り込んでおります。 日本のODAは海外からも高い評価を得ている、こういう認識でおりますし、四日にOECDが発表した二〇〇五年のOD…

公明党2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○谷口(和)委員 ぜひ万全のサポート体制をお願いいたしたいと思います。 一方、先ほどのポイントの二点目の実施機関の一元化ということですけれども、これについてはいろいろなメディアでちょっと批判めいたコメントが出ておりますけれども、例えばこういうのがあります。 実施機関がJICAに一元化されることも確かに大きな改革に見える、しかし、円借款については、財務の健全性の確保を名目にして、外務、財務両省などの協議、連携体制が続く、省庁側の関与がしっ…

公明党2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○谷口(和)委員 ぜひ国民に納得していただけるODAの改革を進めていただきたいと思います。 ちょっと論点を変えまして、ODAに関する法律という観点からちょっと質問していきたいと思います。 そもそも、日本にはODAに関する法律がございません。しかしながら、私は、しっかりとした枠組み、法律をつくっていく必要があるのではないか、こういうふうに思っておりますし、我が党も一貫してODA基本法ということを訴えてまいりました。 今月二十日に、先ほども…

公明党2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○谷口(和)委員 将来的に検討し得る課題というお話でしたけれども、ぜひ検討していっていただきたい、こうお願いをしたいわけでございます。 続きまして、これまでのODAの問題の一つとして、援助の現場において、先ほどもお話がありましたけれども、現地ODAタスクフォースが設置され、援助効果の向上に成果を上げつつ、その一方で、その上流にあります国内の対外経済協力関係閣僚会議を初めとする現行の政府内システムの機能が十分に発揮をされていないのではない…