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公明党国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2007/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
公明党2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 もう時間がなくなりました。最後に一点だけ、古森委員長にお伺いしたいと思います。 橋本会長は来年の一月で任期が満了になるわけでありますけれども、先日の経営委員会の後に、次期会長の後任資格ということで、一連の不祥事が発覚したときに会長や理事の職にあった人は対象にしないというふうにおっしゃられています。また、できればNHK内部の人がいいが必ずしもこだわらないという発言も、メディア等でされております。 …

公明党2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 時間が参りました。 私も学生時代、ジャーナリズムを専攻しておりまして、その中で、かつて信濃毎日の主筆を振るった桐生悠々、偉大なジャーナリストがいらっしゃいますけれども、あの「関東防空大演習を嗤う」という有名な社説を書かれた方ですけれども、桐生悠々がこう言われています。言いたいことと言わなければならないことを区別すべきである、言いたいことを好き放題に言っていれば、これは愉快に違いない、だが、言わな…

公明党2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○谷口(和)委員 お答え申し上げます。 桝屋理事から今御指摘ありましたように、この放送法、原案をまとめるに当たっては、我が党も相当、部会も十何回も開いて、かなりの時間と労力をかけてやっとまとめ上げた議案でございました。 今回、民主党さんから幾つかの点について修正案をいただいたわけでありますけれども、私どもとしては、基本的には、この原案に示された政策が基本的にきちっと維持をされるという観点から、さまざま検討をさせていただきまして、そして対…

公明党2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○谷口(和)委員 公明党の谷口でございます。 今、情報通信を取り巻く環境というのはテレビも含めていろいろなものがデジタル化をしており、また、ブロードバンドも十年ぐらい前に比べると本当に驚くほど広がってまいっております。そういう情報通信を取り巻く環境が大きく変わってきた。それから、ワンセグについても大半の携帯電話に、標準装備というまではいかないんですけれども、標準に近いぐらいの装備がされてきた。また一方で、NHKの不祥事も数多く起こってき…

公明党2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○谷口(和)委員 NHKの番組とか報道に外から何らかの影響力が及んでいるということがあるとすれば、また、これから起こるとすれば、やはり国民の皆さんのNHKに対する信頼をかえって失う結果になるというふうに思いますので、ここのところはしっかりと、中立性、独立性というのが確保されるようにお願いをしたいというふうに思います。 その次に、この経営委員会のところに引き続いて、この改正案の中に、「放送の受信についての契約をしなければならない者の意見を…

公明党2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○谷口(和)委員 ちょっと一点確認なんですけれども、こうした取り組みというのは、これまであったんでしょうか。ちょっとこれは通告していないですけれども、もしわかればで結構です。

公明党2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。経営委員会が直接国民の皆さんから要望を聞いて、またしっかりとNHKの改革に役立てていくということは本当に大事なことでありますので、しっかりと、実質的な効果が上がるようにぜひお願いをしたいというふうに思います。 それから、二番目の点として、ここはちょっと確認を二点ほどさせていただきたいというふうに思いますけれども、命令放送についてであります。 今回、命令を要請する、要請放送と言っていいのかどうかわか…

公明党2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○谷口(和)委員 それで、もう一点確認したいのが、この命令放送の制度があることによって、たしか二〇〇六年度で大体二十二億円ぐらい国費が投入をされているわけでありますけれども、仮にこの命令放送の制度がなくなった場合には、この国費の投入というのはどういうふうになるんでしょうか。国費の投入というのはできなくなるというか、なくなってしまうんでしょうか。

公明党2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○谷口(和)委員 わかりました。 次、最後の点でありますけれども、先ほど冒頭からも質問がありましたが、次に、再発防止計画についてお伺いをしたいと思います。 それで、ちょっと今回の法案とは直接は関係ありませんけれども、ここ数日というか、事件以来、テレビで、また新聞等でも報道されております香川県の坂出市の問題であります。きのうですか、産経新聞等でも報道されておりますけれども、テレビのワイドショーもしくは朝の番組等で、一部、あたかも父親が犯人…

公明党2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○谷口(和)委員 放送事業者みずからが事実でなかったということを認めるということが条件になるというか、そのことによって総務大臣がそういうふうに判断をするということでございました。 その後段のところに、国民生活に悪影響を及ぼすものを行ったと。先ほどちょっとこれも質問がありましたけれども、この国民生活への悪影響というのは非常に漠とした言い方で、非常にとらえづらいというか、ある意味、拡大解釈も可能ではないかというふうに思われるわけであります。…

公明党2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○谷口(和)委員 わかりました。言論の自由との関連もございますので、ここも国民の皆さんに誤解のないようにしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、これも先ほどの質問とちょっとダブりますが、趣旨説明の中で、再発防止計画を求めるに当たっては、BPOによる取り組みが機能していると認められる間はその求めに関する規定を適用しないというふうになっております。 そのBPOによる取り組みが機能しているというのはど…

公明党2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○谷口(和)委員 今大臣からも御指摘がありましたけれども、BPOの検証委員会、半年がたって、いわゆる審理というのをしたのが不二家報道の一件だけだということで、これが少ないのか、それとも問題がないからこの一件だけでいいのか、ちょっとここの判断は難しいところではあると思うんです。 いずれにしても、私もかつて二年ちょっと前までメディアの中におりました、やはり自浄作用というか、みずから正していくということがメディアにとっては一番大事なことである…

公明党2007/11/13

168衆議院 本会議 第12号

○谷口和史君 公明党の谷口和史でございます。 ただいま議題となりましたテロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案について、公明党を代表して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 六年前に米国で起きた同時多発テロ事件では、日本人二十四人を含む二千九百七十三人ものとうとい人命が一瞬にして奪われました。そして、現在も、多くの罪のない一般市民を巻き込む無差別テロが世界各地で頻発しており、テロが国際社会の平和と安定に対す…

公明党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 これまで、審議時間も三十五時間近くということで、かなり議論は尽くされてきたのかなというふうに思っております。そういう意味で、きょうは改めてもう一度国民の目線で伺っていきたい、こういうふうに思っております。 共同通信が十一月の五日、六日と行った調査によると、インド洋での海上阻止活動、自衛隊の給油活動については、「再開すべきだ」というのが四六・一%、それから「再開すべきで…

公明党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 今、抑止効果というお話がありました。ただ、具体的な成果もたくさん上がっているのではないかなというふうに思っております。 例えば麻薬でありますけれども、麻薬はタリバンとかアルカイダの資金源になっているというふうに言われておりますけれども、アフガニスタン、ここで一体どれくらいの麻薬が生産をされておって、そして、アフガニスタン経済の中でどれくらいの割合を占めているのか、この辺のことをちょっと外務省に確認させていただきたいと思…

公明党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 今、アヘンの生産量、世界の違法な麻薬の約九割以上というようなお話もありました。一方、国内経済に占める割合が四六%ということで、大変大きな割合を占めているという御指摘もありました。ここのところは後でまたお伺いをしたいと思いますけれども、やはり、アフガニスタン国内でのアヘンへの依存度をどうやって減らしていくかが大事なことだと思いますが、それはまた後でお伺いをしたいと思います。 それで、このアフガニスタンでつくられる麻薬、こ…

公明党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 いろいろなルートで国外に出ていっているわけでありますけれども、そういう中で、インド洋での海上阻止活動というのは重要な役割を果たしているというふうに思います。 それで、まず、インド洋上で海上阻止活動によって押収した麻薬の総額というか量なんですけれども、公表できない分もあるかと思いますし、外国との関連もあってすべて把握できないということもあるでしょうけれども、一覧表は事前にいただきましたが、これだけ見るとちょっとイメージが…

公明党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 麻薬の額、量というのは、公表できる範囲でというのはそういうことだということですが、ほかにも、最初の大臣のお話にもありましたけれども、武器の移動、それからテロリストの移動、それから不審船を少なくするというか、ここをなくしていくという活動もしておりますけれども、この辺についても、押収した武器の種類それから数はどれぐらいになるのか、テロリストの拘束についてはどうなのか、不審船の数はきちっと減っていっているのか、ここを確認させ…

公明党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 ちょっと話はかわりますけれども、日本の海上自衛隊が給油活動を行うということで、主にパキスタンの船に対して給油活動を行っている。当初、日本の供給する燃料でなければパキスタンの船は動かないというふうに我々も説明を、動かないというか、パキスタンの船にとって日本のオイルは一番いい、ほかのとは違うんだという説明を受けておったわけでありますけれども、一部の報道等で、海上自衛隊が補給しているこのF76と呼ばれ…

公明党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○谷口(和)委員 パキスタン側から見れば、日本の給油は不可欠である、なくてはならないというお考えだと思いますけれども、今後、日本が今撤収をしているわけでありますけれども、そのことによって具体的にパキスタンが受ける、パキスタンのこの活動への影響というのはどういったことになるんでしょうか。