P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2008/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
公明党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○谷口(和)委員 それで、ちょっと細かな点を確認させていただきたいんですけれども、来年度の予算で、今も御指摘ありました中継局の整備、それから共同受信施設のデジタル化による視聴可能地域の拡大ということで三百二十六億円を計上しております。その詳細と、それから、この対応を打った結果として世帯カバー率がどこまで伸びてくるのか、これをまず確認させていただきたいと思います。

公明党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○谷口(和)委員 それからもう一つ、地デジネットワークの整備と受信状況調査ということで十五・三億円の予算を計上しております。この中で、新規のものとして、自主共聴のデジタル化支援のための事前調査として十・二億円、これが入っているわけでありますけれども、一体どういう調査をするのか、それから、その調査を受けて、どういう対応、取り組みをしていくのか、これをお伺いしたいと思います。

公明党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○谷口(和)委員 この地デジの問題につきましては、公明党としましても、政府に対して、とにかく全員の人がみんながデジタル放送を見られるということを実現するために、さまざまな要望等をこれまでもさせていただいております。 今回のNHKの予算の中にも、国やそれから民放と連携をして、衛星とかIP網を使ってデジタルの難視聴解消策を検討していくということも盛り込まれております。ぜひ、すべての人が地デジを見られるように、NHKには先導的役割を果たしてい…

公明党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 そこで、確認をしておきたいんですけれども、二十年度の予算では、今回のサービスの提供による収益として四・八億円、収益はこれだけ上がるというふうに見込んでおります。ただ一方で、サービスに係る費用としては十八・八億円ということで、差し引きしますと、二十年度は約十四億円の赤字になるという見通しであります。 放送法の改正で、アーカイブスのサービスについては一般勘定と分けるということで、番組アーカイブ業務勘…

公明党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○谷口(和)委員 このアーカイブスのサービスについては、民間でもなかなかうまく進まなかったという状況がございます。今の黒字化の目標、また累損の解消の見通し、確認をさせていただきましたけれども、ぜひ、会長の民間で培ったノウハウで、早く黒字化をできるように全力を尽くしていただきたいというふうに思います。 もう時間が少なくなってまいりましたけれども、最後に、国際放送、外国人向けの国際放送についてお伺いしたいと思います。 これから、外国人向けの…

公明党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○谷口(和)委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

公明党2008/03/11

169衆議院 議院運営委員会 第10号

○谷口(和)委員 公明党の谷口でございます。 所信の中で独立性のことについて触れられておりまして、日銀は、透明性それから説明責任という点でさまざま努力をしてきて、随分と改善をされてきた、ただ、まだ完成の域には達していないというお話がありました。 今後、この透明性そして説明責任を高めていく上で、具体的にどういうふうに取り組みをなされていこうと考えていらっしゃるのか、その点をお願いしたいと思います。

公明党2008/02/29

169衆議院 総務委員会 第9号

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 きょう、短い時間ですけれども、道路を中心にお伺いをしていきたいというふうに思っております。 私は今神奈川県に住んでいるわけでありますけれども、神奈川は今、圏央道、私の住んでいる近くではさがみ縦貫道、この辺の工事を進めているわけであります。この圏央道、全体の完成を平成二十七年度、これを宣言して進めているわけでありますけれども、私の住んでいる近く、特に東名の海老名から中央…

公明党2008/02/29

169衆議院 総務委員会 第9号

○谷口(和)委員 地方のインフラ整備という観点とともに、私が心配しているのは、暫定税率が廃止された場合の地方経済それから雇用に与える影響というのを非常に心配しております。 まず、内閣府にちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、公共事業も減ってきておりますし、また公共事業に対する地方経済の依存度というのも確かに下がってきているとは思うんですけれども、まだまだ地方によっては依存度が高いところもあります。それから、建設業に携わっている…

公明党2008/02/29

169衆議院 総務委員会 第9号

○谷口(和)委員 今御説明ありましたように、地域によっては、例えば秋田県が県内総支出に占める公共投資の割合が一〇%を超えている、また建設業の雇用者の就業者数に占める割合も北陸では一〇%を超える、こういう状況の中で、やはり暫定税率が廃止をされて道路工事が減ることによる影響というのは本当にかなり大きなものになるだろうというふうに思っております。 実際に、小さなところの倒産も地方の方ではいまだ高い水準にあるようでありますし、そういうことによっ…

公明党2008/02/29

169衆議院 総務委員会 第9号

○谷口(和)委員 今大臣から、やはり、行財政に与える影響、それから失業、地域経済、また全体の景気、トータルでしっかりと考えていかなければいけないという御答弁をいただきました。ぜひこの点をしっかり踏まえて、暫定税率はしっかり維持をしていくということを改めてお訴えをさせていただきまして、ちょっと次の質問に行きたいと思います。 もうほとんど時間がありませんけれども、最後、ちょっと個人住民税のことについてお伺いをしたいと思います。 もうかなり前…

公明党2008/02/29

169衆議院 総務委員会 第9号

○谷口(和)委員 今、そのメリット、デメリットについてお話がありましたけれども、私としては、いろいろな方とお話をしていても、やはり現年課税、望ましいねという声も強く聞くところであります。 そこで最後に、大臣に、この現年課税への移行について見解をお伺いしておきたいと思います。

公明党2008/02/29

169衆議院 総務委員会 第9号

○谷口(和)委員 ぜひ現年課税に向けて精力的に取り組んでいただきたいことをお願いしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷口(和)分科員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 時間が限られておりますので、テンポよく質問をしてまいりたいと思います。きょうは、地域、現場を回っておりまして、現場の方から要望の強い項目を幾つか質問させていただきたいというふうに思います。 まず最初に、派遣社員の交通費に関してであります。 今、大半の派遣会社は交通費が給料の中に込みになっているということで、本来であれば、月十万までは通勤の交通費は非課税ということにな…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷口(和)分科員 一律に派遣社員の人も交通費を区別してしまうと、例えば残業代、残業が多い方は反対に目減りをしてしまうというふうなお話がございました。一律にやってしまうとそういうマイナスの面も出てくることも確かだと思いますけれども、いずれにしても、派遣社員の方々が、交通費、特に残業代が余りない方というのは損にならないように、ぜひ企業側にも周知徹底をお願いしたいというふうに思います。 次に、シングルファーザー、父子家庭への支援の強化につい…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷口(和)分科員 今、シングルファーザー、父子家庭については子育てと生活支援、こっちに力を入れているという御説明がありました。 ただ、現場を回っていると、その辺のところが余りよく広まっていないのかなという感触を受けております。父子家庭への支援というのは全くないんじゃないかというふうな声も聞くわけでありまして、そこのところ、もう少しアピールをしていただきたいということをお願いしたいと思います。 その上で、この子育てと生活支援について、改…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷口(和)分科員 今御説明いただいて、ぜひさらに力を入れていっていただきたいというふうに思います。 次に、ことしの四月一日からスタートをします後期高齢者医療制度について、二問ほどお伺いをしたいというふうに思います。 四月一日からこの制度がスタートして、三月に恐らく保険証が届けられるかというふうに思うんですけれども、被扶養者の方が、年収百八十万未満の方々が今度新たに保険料の支払いが発生するということで、政府・与党としてもその凍結を決めさ…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷口(和)分科員 この制度は本当に御年配の方々にとっては、一般的に言って、保険制度自体が大体複雑で、特にお年寄りの方々にとっては理解をするのが非常に困難だというふうに思います。先ほどの相談の窓口も含めて、ぜひ、きめ細かなサービスを行っていっていただきたいというふうに思っております。 それから、よくお伺いするのは、やはり新しい制度に移った場合に新たに発生する自分の保険料、もしくは国保から移行した場合、保険料はどうなるのかというところが大…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷口(和)分科員 ありがとうございます。ぜひ一段とこの周知徹底、またきめ細かな対応、この辺をよろしくお願いしたいと思います。 次に、外国人研修制度について二点ばかりお伺いをしておきたいと思います。 この制度についてはいい制度だというふうに思うわけでありますけれども、ただ、外国人労働者の受け入れについては、報道等によりますと、違法労働とか、それから劣悪な環境下での仕事、単純労働、また低賃金、賃金の未払いなどの問題が発生しているというふう…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷口(和)分科員 研修である限り、外国の方がどういう研修を行って、また日本での研修の後、本国に戻って、その研修がどれくらい生かされているのかというのをきちっと把握しておく必要があるのではないかというふうに思うわけでありますけれども、その点についての見解をお伺いしたいと思います。