谷口和史
会議録に記録された「谷口和史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 外務委員会23 件・23%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 本会議 第26号
○谷口和史君 公明党の谷口和史でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表し、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案、地方法人特別税等に関する暫定措置法案、地方交付税法等の一部を改正する法律案の地方関連三法案の本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしという動議について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) これらの法案については、二月二十九日に衆議院で可決され、参院に送付されました。しかし、それから六十日を経ても参…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○谷口(和)分科員 公明党の谷口和史でございます。 きょうは、障害者福祉についてお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 まずは最初に、今、地方自治体を含め、地方の方で、障害者という表記を、その害という字を平仮名にして障がい者というふうに書くという、表記を変更するところがふえてきているようであります。この障害者の害という字ですけれども、かつては、もう御存じかと思いますけれども、例えば礙という字を書いたり、要するに、妨げる、隔て…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○谷口(和)分科員 今のお話をお伺いしまして、さまざまな意見があるということはよくわかりました。 ただ、その上で、ぜひこういう平仮名に変えてほしいという意見が、地元、障害者の方々の中にもあるということもよく認識していただいて、今後議論を進めていただければというふうに思います。 次に、精神障害者の方々への支援についてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 まず、これもやはり地元を回っているとよく要望が上がる点なんですけれども、自立支…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○谷口(和)分科員 今、詳細をお伺いしました。実施をしているところも増加をしているというお話を伺いました。 これは、各企業、それから、その主体になる事業者の判断ではあるんですけれども、今後も国土交通省には、導入するところがもっとふえていくようにぜひ努力をしてもらいたい、こういうふうに思っているわけですけれども、今後の取り組みについてお伺いしておきたいと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○谷口(和)分科員 さまざまな、今後のところも含めて、ぜひこれは精力的にお願いしたいと思います。 続いて、自立支援医療制度についてお伺いをしたいというふうに思います。 これも地元からのいろいろな要望があるんですけれども、自立支援の医療制度については、対象者が、更生医療、育成医療、更生医療については、その障害を除去、軽減する手術等の治療により確実に効果が期待できるもの、十八歳以上、それから、育成医療については、身体に障害を有する児童で、そ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○谷口(和)分科員 今の御説明で、なかなか難しいという御見解でしたけれども、地域の方々は本当に入院費の助成というのを強く望んでおりますので、ぜひ今後御検討いただきたい、こういうふうに思います。 次に、同じく、自立支援医療の申請については医師の意見書が必要であるということになっております。この申請については、かつては二年に一回でよかったものが、今、一年に一回になっているということで、実質的に負担がふえているという状況にあります。 これにつ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○谷口(和)分科員 この点につきましても、負担軽減の方向でぜひまた御検討いただきたいというふうに思います。 続いて、地域活動支援センターについてお伺いをしたいと思います。 自立支援法の施行に伴って、いわゆる小規模作業所、それから精神障害者地域生活支援センター、そして身体障害者・知的障害者デイサービス、この三つが地域活動支援センターに移行が行われているわけでありますけれども、自治体によっては、例えば、移行に伴って補助が減ってちょっと運営が…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○谷口(和)分科員 これも、私の地元の自治体でもやはり大変困っているようでありますので、趣旨等の徹底をしっかりとお願いしたいというふうに思います。 それから、引き続いて、同じ件なんですけれども、小規模作業所が地域活動支援センターに移行していく中で、なかなかセンターに移行が難しいというところも出てきているようであります。 これは質問通告していないんですけれども、最初に、移行状況をちょっとまず確認させていただければと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○谷口(和)分科員 四三・四%ということで、約半分弱ということですね。 この小規模作業所から地域活動支援センターへの移行については、障害者自立支援法の抜本的見直しということで、昨年十二月の七日に与党PTが案というか報告をまとめております。その中に、こういうふうにあります。「小規模作業所等については、円滑に法定事業に移行できるよう、コンサルタントの活用など「特別対策」を一層有効に活用するとともに、法定事業に移行する際の基準の見直しなど、更…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○谷口(和)分科員 今まで、障害者自立支援法に伴って、身体、知的そして精神、この三障害を統一していくということの中で、なかなか実態的には精神障害者の方への支援がおくれがちだという点をちょっとお伺いしてきたわけでありますけれども、こういう状況について、最後になりますけれども、舛添厚生労働大臣に、今後こういったことに対してどう対応されていくのか、御決意、御見解をお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○谷口(和)分科員 精神障害者の方々が、知的障害者の方、それから身体障害者の方への支援、福祉の面で格差が縮まってきたなと思ってもらえるような施策を、ぜひ精力的に取り組んでいただきたいことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 私もきょう、十五分という短い時間でありますけれども、道路関係の話について質問をさせていただきたいと思います。 先ほどからもるる議論がございましたけれども、ガソリンは、二十円、二十数円、四月一日以降下がってきております。これについては、当然、ガソリンが下がれば、車を使っていらっしゃる方は下がった方がいいわけで、いろいろな世論調査で、下がっていいと思うかどうかという質問に…
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷口(和)委員 私の地元の神奈川県でも、地方道路整備の臨時交付金の廃止と合わせて、約二百五十億円の減収が見込まれるということになっております。このため、整備系の事業費はこれまでの約四割に圧縮せざるを得ない、こういうふうな状況になっているそうであります。 道路関係でいえば、私、今、大和市というところに住んでおりますけれども、圏央道の一つであるさがみ縦貫道路というのをつくっております。これは地元の期待が非常に大きくて、これができることによ…
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷口(和)委員 今のお話にもありましたように、心配されていたことがもう既に起きてきているというふうに思っております。 四月七日に、指定都市の市長会の方々が緊急意見というのをまとめられております。この中で、少し読ませていただきますけれども、「暫定税率分の税収がない状態が長く続いた場合、新たな道路整備はもとより、既存の道路や橋りょうの適正な維持管理が十分にできなくなり、安全安心な市民生活の確保が脅かされるとともに、都市の活力を大きく低下さ…
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷口(和)委員 私は、いろいろな政策変更というか、いろいろな変更が突然起こる、このことはやはり最前線の皆さんに大きな迷惑がかかるというふうに思います。だから、そういう意味で、今年度、平成二十年度については暫定税率も維持し、もとに戻して、民主党の地方議員の皆さんもそれぞれの自治体での予算には賛成していらっしゃるわけでありますから、二十年度についてはやる。その上で、二十一年度以降についてしっかり議論をしていきましょう、こういう取り組みが大…
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷口(和)委員 もう時間も参りましたので、終わります。 とにかく、国民の皆さんに国会は何をやっているんだと言われぬように、しっかり審議をしていくことが大事だということをお訴えさせていただいて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○谷口(和)委員 公明党の谷口でございます。 渡辺候補の副総裁への人事については、財務省出身ということで、財金分離という観点からの批判も出ているわけでありますけれども、けさの一般紙等を見ておりますと、おおむね好意的な見方が多いように思われます。例えば朝日新聞なんかは、ここは、出身がどこかよりも人物本位で判断すべきだ、こういうふうな見方も出ております。 そこで、確認をさせていただきたいんですが、渡辺候補は、この財金分離ということについてど…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。 まず最初に、緊急災害時の対応についてお伺いをしたいと思います。 先ほども、この委員会が始まってすぐに地震がございました。栃木県で震度四、そして東京では、どうもこの千代田区だけが揺れたようでありまして、震度二ということで地震があったわけでありますけれども、きょう、まずお伺いしたいのは、緊急災害時の字幕放送、それから手話放送についてお伺いしたいと思います。 昨年の新潟県の中越沖地震の発生のと…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(和)委員 今、音声認識の技術のお話もありました。災害時の情報伝達というのは、時には人命にもかかわる大事な問題でありますので、どうか、その技術的な開発も含めて、一層、災害時の放送について、字幕放送、これが実施できるように全力を傾けていただきたいというふうにお願いをしたいと思います。 それでは、続きまして、先ほどからもちょっと質問には出ておりましたけれども、インサイダー取引のことについてお伺いをしたいというふうに思います。 私も三年…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(和)委員 ぜひ、これはもう二度と起こしちゃいけない事件でありますので、どうか会長自身のリーダーシップで、二度とこういうことが起こらないように最善を尽くしていただきたいというふうに思います。 次に、地デジのことについてお伺いをしたいと思います。 今回の、来年度のNHKの予算、これに対する総務大臣の意見が付されておりますけれども、この意見を見ますと、例えば中継局の整備とか、それから共同受信施設のデジタル放送対応等にできる限り前倒しを…