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公明党国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2008/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
公明党2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 ありがとうございます。 では、大臣、もうそろそろお時間でしょうから、どうぞ。 TICAD4が来週行われて、そして七月の洞爺湖サミットへ、こういう流れになっているわけでありますけれども、TICADとサミットが日本で同じ年に行われるというのは本当にまれな、まれなというか、五年に一回と八年に一回ですから、大変貴重なチャンスであるというふうに思っております。 そういう意味で、アフリカは、恐らくこのTICADで出てきたさまざまな…

公明党2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 ぜひ、強力にお願いをしたいというふうに思います。 TICAD関係で、少し論点がかわりますけれども、ネリカ米というのがございます。アフリカの貧困の問題をどうやって改善していくか、解決していくか。これについては、やはり農業というのが大きなかぎになるだろう。農村人口が七割を超えておりますので、やはり農業生産の向上というのが大きなかぎになる、こういうふうに思っております。 そういう中で、日本が主導してこのネリカ米という米を開発…

公明党2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 ぜひ、この点についても全力を挙げていただきたいというふうに思います。 TICAD4で、最後の質問でありますけれども、きのう発表があったかと思いますけれども、アフリカに対するODAを今後五年間で倍増する決定をしたというふうに伺っておりますが、この点について、今後の取り組みも含めてお伺いしておきたいというふうに思います。

公明党2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 ODAを伸ばすことは大変すばらしいことだと思うんですが、一方で、その中身について、一気に予算がふえたことによってあいまいになる部分もあるという指摘も中にはありますので、しっかりと運用面もやっていただきたいというふうに思います。 続きまして、ちょっと論点を変えまして、原油高騰についてお伺いしていきたいというふうに思います。 先日、一バレル百二十七ドルを突破したということで、まず最初に経産省に、直近の動きではなくて、これま…

公明党2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 今、高騰の原因について、複合的な要因が絡み合っているという御説明がありました。経産省にお伺いしたいと思いますけれども、その中で、政府として、高騰を抑えるためにどういう対策をとってきているのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 今御説明いただきましたように、さまざまな対策をとっているということはよくわかりました。ただ、現実的に高騰が続いている、こういう現状もあります。 そういう中で、今度、七月に洞爺湖でサミットが開かれるわけでありますけれども、これまでのサミットでも、原油高騰については、さまざまな懸念というか、そういうメッセージが出されておりますけれども、ただ、対策については、どちらかというと中長期的な対応策、これが中心ではなかったかというふ…

公明党2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 ぜひ、この高騰に対して取り組むという力強いメッセージをお願いしたいというふうに思います。 最後に、もう時間があと五分ですので、クラスター爆弾について二点ほどお伺いをしておきたいと思います。 このクラスター爆弾の禁止条約の締結を目指すオスロ・プロセスが、十九日から始まって三十日まで行われるわけでありますけれども、このクラスター爆弾については、御存じのように、子供が大きな被害を受けている。特に、その形状が、傘のようなものが…

公明党2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 この問題についてはさまざまな事情があって、私は全面禁止に向けて日本が取り組んでもらいたいというふうに思っているわけでありますけれども、なかなかそうはいかない事情もあるというふうに伺っております。 最後にお伺いしたいんですけれども、九七年の対人地雷禁止条約のことを振り返ると、このときも、当初は、日本はどちらかというと及び腰というか、そういうような状況であったわけでありますけれども、ここは政治決断でこれを締結するということ…

公明党2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○谷口(和)委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口でございます。 外務委員会に一年半ぶりに戻ってまいりまして、きょうは、トップバッターで質問させていただきます。 きょうは条約三本ということなんですが、まず、社会保障協定の関係についてお伺いをしていきたいと思います。 今回はオランダそれからチェコとの社会保障協定ということでありますが、私も、かつて民間にいたときに、海外で働こうかなという思いもありまして、実際は海外には行かなかったんですけれ…

公明党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○谷口(和)委員 それで、オランダについてなんですけれども、オランダでは、二〇〇六年の一月から、オランダ国外に住んでいる人に対しては年金の給付を制限する、こういう法律があって、例えば、かつてオランダで働いていて、今、日本に住んでいる人は給付が受けられない、こういう状況になっております。ただ、今回の協定の中にはこれを解除するための規定も盛り込まれて、そしてなるべく早く給付が再開できるようにということで、交換公文によって既に四月一日から給付…

公明党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○谷口(和)委員 そこで、この二重負担ということについてもうちょっとお伺いをしたいんですけれども、二重負担の現状がどうなっているかということについては、二〇〇六年の十月に、経団連、日本在外企業協会、それから日本貿易会、この三団体が合同で現状調査をして、現地の企業、商工会議所等を通じて実態調査を行っております。民間がこういう形で試算をしているわけでありますけれども、私は、この社会保障協定というのは本当にすばらしい協定だというふうに思います…

公明党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○谷口(和)委員 ぜひ精力的に、この辺の現状把握、状況調査をしっかりと進めていただきたいというふうに思います。 それから、あと、イギリスそれから韓国との社会保障協定に関してであります。 イギリスとは二〇〇一年、それから韓国とは二〇〇五年に結んでおりますけれども、加入期間の通算規定が入っていないということで、ある意味これが大きな一つの目玉であるわけで、いろいろな事情はあるかと思いますけれども、この二つの国に関しては通算規定が入っていないと…

公明党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○谷口(和)委員 ぜひ、イギリス、韓国については通算規定を入れられるように、しっかりと頑張っていただきたいと思います。 この社会保障協定、私も、冒頭述べさせていただいたように、実際には海外に行かなかったわけですけれども、調べてみて、一つの大きなバリアというか負担増になっていることはもう明らかでありますので、ほかの国も二重とか四重とか結んでいるところもありますので、いろいろ手続上難しい点はあるでしょうけれども、ぜひ精力的に進めていただきた…

公明党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○谷口(和)委員 続いて二つ目ですけれども、九四年のウルグアイ・ラウンドのときには、この医薬品の関税撤廃については二十二カ国が参加をして、今回の三回目の見直しに当たっては、たしか三十一カ国が参加をしております。 この関税の撤廃ということに関しては、これはやはりもっと参加国をふやしていくべきだというふうに思うわけでありますけれども、実際は、参加しているのは主要先進国でありまして、輸入をできるだけ抑えて自分のところの国の産業を育成したいとい…

公明党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○谷口(和)委員 ぜひ、その参加国をふやす努力、しっかりと頑張っていただきたいというふうに思います。 あと十分ほど残り時間がありますので、胡錦濤国家主席が来日をされておりますので、日中関係、また胡錦濤国家主席の来日に関連することについて少し質問させていただきたいというふうに思います。 まず最初に、ちょっと個別の問題から入っていきたいと思いますけれども、まず、東シナ海のガス田の問題であります。これについては、福田総理も首脳会談の後の記者会…

公明党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○谷口(和)委員 ぜひ精力的に交渉を進めていただきたいと思います。 それから二点目が、ギョーザの問題であります。 私も地元を回っていると、時局講演会等を頻繁に今やらせていただいているんですけれども、大体質問会を、最近は、しゃべる方を控えて質問の時間を長くとって、皆さんからいろいろなお話をお伺いして答えさせていただく、こういうことをやっているんですが、やはりギョーザの問題、食の安全の問題というのは必ず質問の中に出てきます。 今回、しっかり…

公明党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○谷口(和)委員 ぜひ解決に向けてしっかりお願いをしたいと思います。 時間がなくなってまいりました。通告を一問飛ばさせていただいて、大臣が来られましたので、今回の胡錦濤主席の来日について、二点ほどお伺いしておきたいと思います。 まず最初に、今回の共同声明では、歴史を直視し、未来に向かい、戦略的互恵関係の新局面を開く、こういうことがこの共同声明でうたわれました。 日中関係は一時期冷え込んでおったわけでありますけれども、安倍総理が二〇〇六年…

公明党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○谷口(和)委員 戦略的互恵関係でありますけれども、これから大事なことは、この互恵関係、これをいかに目に見える形で具体化していくか、こういうことが大事だと思います。いわゆる共同宣言に魂を入れるというか、そういうことを具体的に進めていくことが非常に大事であるというふうに思うわけでありますけれども、この戦略的互恵関係、具体的にどうやって構築をしていくのか、最後にお伺いをしたいというふうに思います。

公明党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○谷口(和)委員 もう時間が参りましたので終わりにしますが、今回の来日は、過去の歴史はしっかりと大事に、直視しつつも、どちらかというと、やはり未来に向けての話し合いができたというふうに思っています。そういう意味で、まだ終わっておりませんけれども、本当にすばらしい来日であったというふうに思っております。 ぜひ、政府としても、しっかり、今後、日中関係、お隣同士友好関係を深めていけるようにさらに努力をしていただけることをお願いしまして、私の質…