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国土交通省道路局長衆議院参議院
総発言数
323
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2006/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会第八分科会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
国土交通省道路局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(谷口博昭君) 松戸の一件だけというような状況でございます。したがって、これから一生懸命今年度中を目途にガイドラインを設置させていただきたいという答弁をさせていただきました。

国土交通省道路局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(谷口博昭君) よろしいですか。

国土交通省道路局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。私の方から精神障害者の件についてお答えさせていただきたいと思います。 有料道路の障害者割引につきましては、制度創設以来いろいろ制度の改善に努めさせてきていただいておりますが、精神障害者につきましては現在のところその対象とされておらない状況にございます。精神障害者への割引適用の拡大につきましては、精神障害者の方々に対する社会進出を支援すべきという世論があることなどから、これまでもすべての有料道路事…

国土交通省道路局長2006/05/09

164衆議院 国土交通委員会 第17号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘もございましたし、また大臣の答弁にございましたが、ETCの普及によりまして既存の高速道路の利用促進を図るということが大きな効果を発揮するということでございます。 特に、首都高速、阪神高速につきましては、ネットワークの拡充に伴い、同一料金で利用する短距離利用者と長距離利用者の利用距離の差が拡大してきているということでございまして、御指摘いただきましたように、平成十五年の十二月の道路関係四公…

国土交通省道路局長2006/05/09

164衆議院 国土交通委員会 第17号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 先ほどいろいろな社会実験というようなお話をさせていただきましたが、委員御指摘のことも踏まえ、平成二十年度までに、いろいろな方々の御意見をまたお聞きしながら、実施に向けていろいろな検討を進めさせていただきたいと考えておるところでございます。

国土交通省道路局長2006/05/09

164衆議院 国土交通委員会 第17号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、我が国のインターチェンジ間隔は欧米先進諸国の倍ということになっております。この大きな要因の一つに、インターチェンジの建設・管理コストが大きいというようなことがございます。 したがって、ETC専用のインターチェンジ、スマートインターチェンジと称させていただいておりますが、その導入をいろいろ検討させていただいているということでございまして、平成十六年度からサービスエリア、パーキングエ…

国土交通省道路局長2006/04/21

164衆議院 国土交通委員会 第15号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 重要な御指摘をいただいたと思っております。 これからの道路整備は、車中心ということでなく、歩行者空間、町の中での空間機能の充実といった視点が重要であると認識をしておるところでございます。 具体的な施策を申し上げますと、面的な渋滞対策が必要な人口十万人以上の都市圏において、パーク・アンド・ライド施策等を推進することにより、公共交通機関との連携強化を図る都市圏交通円滑化総合計画を平成十年度から重点的に推…

国土交通省道路局長2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 今委員御指摘の三十二条の趣旨は、重点整備地区内における道路の一体的なバリアフリー化の推進を図るということでございまして、基本構想に基づき、市町村道のみならず、いわゆる補助国道や都道府県道についても、市町村が道路管理者である都道府県に代わってバリアフリー化を実施することができるというようなことでございます。 道路におけるバリアフリー化を実現していくためには、高齢者、障害者等が利用する道路につ…

国土交通省道路局長2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(谷口博昭君) 本来の都道府県が費用負担するものをこの規定により市町村がそのままできる、補助、交付金で事業を実施できるということでございます。

国土交通省道路局長2006/04/20

164参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(谷口博昭君) 補助国道、都道府県道について、本来それぞれ都道府県がやる場合に、市町村がこの規定によって補助を受けられる、交付金を受けられるということでございます。

国土交通省道路局長2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○谷口(博)政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の国が建設する駐車場につきましては、兼用工作物ということで、国と財団の駐車場整備推進機構が締結した協定に基づき、国は駐車空間である本体等の整備を行い、財団は、みずからの負担により空調設備や中央監視施設等の機械設備の整備を行うとともに、駐車場の管理運営をも担当しているところでございます。 財団は協定に基づき駐車場の料金を徴収しておりますが、料金収入のすべてが財団の負担した整備費の返済並…

国土交通省道路局長2006/04/07

164衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 いろいろな御指摘をいただきましたので十分回答できないかもわかりませんが、路上駐車場は、交通渋滞や交通事故を引き起こすとともに、中心市街地の活力低下の一因となるなど、都市の発展、再生に影響を及ぼしているということでございます。 制度としましては、昭和四十八年度から有料道路事業として展開してきておりまして、これまでに、十六年度末でございますが、八十九カ所完成しているということでございますが、さらに都市再…

国土交通省道路局長2006/04/06

164参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、道路行政の課題の大きな柱の一つとして国際物流の効率化というものがあるかと思います。大阪湾岸道路につきましては、延長八十キロメートルあるわけでございますが、神戸港のほかに大阪港、堺泉北港、関西国際空港等の国際的な空港、港湾があるわけでございますので、そうしたことを直結するということが肝要かと思っておるわけでございます。 全体八十キロメートルのうち、五十九キロメートルについ…

国土交通省道路局長2006/04/06

164参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。時間がないので、簡潔に答えさせていただきたいと思います。 全体四キロメートルということでございますが、延長は短いわけでございますが、土地利用上はいろんな制約があるということでございます。 この道路につきましては、平成十年の六月に地域高規格道路の計画路線に指定をさせていただいておりまして、同年、平成十年の十二月には全線を調査区間というようなことでいろんな検討を進めさせていただいているということ…

国土交通省道路局長2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員の方から、かなり根源的な投げかけをいただいたのではないかと思っております。 日本は道の文化、ヨーロッパは都市の文化、こう言われておりますが、そうした歴史的な都市の形成過程が異なるのではないかというようなところがバックグラウンドとして大きな問題を抱えておるのではないかと思っておりますが、いずれにしましても、沿道とどう調和していくのかということで変化してきているということではないかと思っております。…

国土交通省道路局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のいわゆる開かずの踏切というのは、東京など都市部を中心に約六百か所存在しております。交通渋滞や地域分断によって都市活動全般に支障を生じるというようなこともございますし、遮断時間が長いということからそれに起因する踏切事故というようなことになっておるということでございます。 国交省では、全国の道路管理者及び鉄道事業者の協力を得て、全国のすべての踏切、昭和三十年代半ばから半減してきてお…

国土交通省道路局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘の件でございますが、通行料金の引下げにつきましては、平成十四年十二月の政府・与党申合せによりまして本四の債務処理を切り離したところでございますが、そのときに地方公共団体の追加出資による経営改善効果等の範囲内で行うこととされておるということでございまして、平成十五年の七月一日から新特別料金ということで基本料金の二八%引きというようなことを実施さしていただいております。 併せてETC…

国土交通省道路局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 先ほど答弁させていただきましたが、本四は非常に経営が厳しいという中で債務処理をしていただきました。その際、料金割引というようなことで基本料金に二八%、更にETC特別割引を加えますと三二%というふうなことで、また昨年からマイレージ割引を導入してきたということで、その結果、今委員御指摘のとおり、一部の方が旧JH三会社の高速道路ではETCコーポレートカードを、本四の道路を利用していただく場合には…

国土交通省道路局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(谷口博昭君) そういう方向で今懸命に、三月末、間もなくでございますが、調整を進めさせていただいていると聞いておるところでございます。

国土交通省道路局長2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、維持管理を含めまして、高速道路を始めとするニーズは高いものがあると認識をしておるところでございます。 昨年十二月に政府・与党で合意されました道路特定財源の見直しに関する基本方針におきまして、道路整備に対するニーズを踏まえ、その必要性を具体的に見極めつつ真に必要な道路は計画的に進めるとされており、国土交通省としましては、北側大臣の御指示の下、維持管理も含め、今後のおおむね…