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国土交通省道路局長衆議院参議院
総発言数
323
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会第八分科会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 東京外郭環状道路は、委員の御指摘のように、三環状の中でも最も重要な環状道路ということでございます。交通渋滞の緩和だけでなく、東京圏全体の都市構造を改編していく、再生していくということに関して不可欠な路線と認識をさせていただいております。 東京外郭環状道路の関越道から東名高速までの間、延長約十六キロメートルでございますが、平成十三年に、高架構造での従来の計画案を地下構造に変更する計画のたたき台を公表さ…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、踏切対策というのは、国土交通省としても、重点施策の一つとして取り組ませていただいておる次第でございます。 全国で踏切が約三万六千カ所ございますが、現在、全国の道路管理者及び鉄道事業者の協力を得て、全国のすべての踏切を対象に踏切交通実態の総点検を実施させていただいております。委員御指摘の西武新宿線の五差路の踏切につきましても、東京都が平成十六年六月に策定した踏切対策基本方針におい…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員の方から、今、京奈和自動車道の経緯等について、大きな、近畿圏全体の環状を形成するというような、近畿圏全体の発展のために不可欠なというようなお話をいただきました。 京奈和自動車道の一部として大和北道路というのは位置づけられているということでございます。交通渋滞の解消のみならず、県政の発展のために不可欠な路線というようなことでございますし、また、京都から奈良を経て和歌山に至るというような、大きな幹線…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 先ほどの大和北道路の整備効果を十分に発揮するためには、大和北道路のインターチェンジに接続する道路が整備されていることが必要不可欠であるかと思います。 また、先ほど委員の御指摘ございましたように、古い都で日本で一番最初に道路ができたということでございますので、新しい世紀にふさわしいような道のつくり方、もちろん、平城宮跡との調和を図りながらという中で、県、市と十分連携をとりながら、アクセス道路につきまし…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘もございました、また、ただいま大臣の方からも御答弁ございましたが、当地区につきましては、昨年十二月に都市再生緊急整備地域に指定をされたところでございます。 この渋谷駅周辺地域整備事業は、現在事業中の地下鉄十三号線と東急東横線の地下相互直通運転の事業を契機として、地下歩行者空間や民間開発の集積を一体的に行うということで、総合的なまちづくりを進めていく事業であると認識をしております。 千載一…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 今委員の方から、神奈川県の歴史また合併化する現在の状況についてお話を聞かせていただきました。新しい世紀、二十一世紀に入って五年目でございますが、合併も進んでいるということでございます。そうした都市と都市とが高規格な幹線ネットワークで連携される、そのことによって広域的な交流が円滑に行われるということではないかと思っております。そうした意味では、圏央道は、首都圏の三環状の一つを形成する一番外側の環状道路…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 さがみ縦貫道は、先ほど答弁させていただきました圏央道の一部を形成するということでございますが、さがみ縦貫道路は、神奈川県内の南北方向の交通軸として都市間の連絡強化や交通混雑の緩和を目的とした茅ケ崎市西久保ジャンクションから津久井郡城山町川尻に至る延長約三十四キロメートルの道路でございます。城山町の川尻は、神奈川県、東京都県境でございます。 本道路は、昭和六十三年度より順次事業化を図ってきておりまして…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 目標宣言プロジェクトというようなことを宣言させていただいたわけでございますが、先ほど委員もお話しいただきましたが、さがみ縦貫道につきましては、平成十三年八月の都市再生本部決定の都市再生プロジェクトと位置づけた際には、平成十九年度までの整備を目標とさせていただいたということでございますが、大規模物件などの用地取得の調整に時間を要している区間や、事業反対等により用地取得が難航している区間等が存在し、予定…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の具体的な日時は記憶が定かでございませんが、先ほど御答弁させていただきましたが、地元の神奈川県また相模原市等々の沿線の方々の強い要望にこたえるため、残念ながら平成十三年のときに掲げました平成十九年度という目標は達成できておらないということでございますが、新たに目標宣言プロジェクトというようなことで宣言させていただきました。過去の反省等も踏まえながら、しっかりとした事業進捗管理をしながら地…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 今、国道十六号と二百四十六号の交差部の渋滞が著しいということで御質問いただきました。 東名入り口交差点は、幹線道路である国道十六号と国道二百四十六号が交差するとともに、東名高速道路の横浜町田インターチェンジと接続するということで、交通量が非常に多いということでございまして、国道十六号の横浜側で約八万一千台、相模原側で約六万七千台というような交通量に及んでおります。 この交差点においては、国道十六号に…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 手元に詳細なデータがございませんので、感覚的な答弁になることをお許しいただきたいと思います。 多分、最大級の渋滞箇所ではなかろうかと思っております。 もし許していただけるならば、後日、また先生の方に担当の方からでも御説明させていただきたいと思います。

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 まず、渋滞の解消の効果ということでございますが、先ほどの交差点で、国道二百四十六号につきましては、日交通量で、渋谷側で約八万七千台、厚木側で九万五千台という交通量でございますが、この二四六につきましては、十六号の上を立体化しているということで、平成元年に四車線の立体化が完成しておるわけでございまして、現在顕著な渋滞は発生しておらないという状況でございます。 したがって、十六号の町田立体につきましては…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 福島西道路は、福島市街地の交通円滑化や沿道環境の改善等を目的として計画された国道十三号のバイパスであります。これまでに、福島市南矢野目から国道百十五号までの間六・四キロメートルが供用されておりまして、さらに、福島市大森までの一・三キロメートルを鋭意事業展開中でございます。 この福島西道路の整備によりまして、委員御指摘のとおり、国道四号の舟場町交差点の渋滞が半減するというような効果も出てきております。…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 東北中央自動車道は、福島県相馬市から秋田県横手市に至る全体延長約二百六十八キロメートルという長い延長でございます。 このうち、今お尋ねの福島ジャンクションから米沢間二十八キロメートルにつきましては、平成十五年の十二月の国幹会議を経て新直轄方式に切りかわっているということでございまして、現在、用地買収を進めるとともに、栗子トンネルにおける避難坑工事に着手するなど、鋭意事業を展開させていただいているとこ…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、この阿武隈東道路の重要性は十分認識をさせていただいております。先ほど答弁をさせていただきましたが、東北中央道の一環を形成するということでございます。重要港湾である相馬港への接続、また相双地域から高次医療施設である福島県立医大附属病院へのアクセスというような重要な路線ということでございます。 阿武隈東道路につきましては、延長十・七キロメートルというような改築事業ということでございま…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの一般国道三百九十九号は、県が管理する道路ということでございます。 今、摺上川ダム付近につきましては、ダム建設に合わせて、周辺の十二・一キロメートルを茂庭バイパスとして、平成十六年度までに整備がなされているということでございます。 今お話のございました今後の観光周遊を考えて、飯坂温泉と摺上川ダム間の整備ということでございますが、延長十三・六キロメートルございますが、二・六キロメートルが未改良区…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 能越自動車道は、高規格幹線道路一万四千キロメートルの計画の中に入っておりますが、一般国道の自動車専用道路として、税金で、公共事業でお仕事をするという路線でございます。全体延長は百キロございます。 この重要性につきましては、委員もお触れになられましたが、能登半島の背骨になるのみならず、東海北陸自動車道と連結されることにより、東海都市圏、中京都市圏、名古屋港と直結されますし、北陸自動車道、中部縦貫道と連…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 昨日の分科会から、このスマートインターチェンジの御質問が非常に多いということでございます。ETCの進化、普及によりまして、ETC専用のスマートインターチェンジが非常に御要望が強い、期待が強いということと認識させていただいております。 現在、全国でこれまでに三十二カ所のサービスエリア、パーキングエリアにて、利用状況、周辺地域の活性化の効果、運用上の課題等の把握を行い、社会実験を行わせていただいていると…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員おっしゃるとおり、我々も今後十分充実させていく必要があるかと思っております。きちんとした事業評価をしていくということが、不必要な道路もあるんじゃないか、無駄が多いんじゃないかという御指摘に対しても的確にこたえることにつながるんではないかと思っております。 現在、事業採択に当たりましては、便益が費用を上回っていることを確認させていただいておりますが、そのほか、今御指摘の高次医療施設へのアクセス向上…

国土交通省道路局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 今大臣が総括的に御答弁されましたが、若干重なる部分があるかと思いますが、補足的に御説明、答弁させていただきたいと思います。 除雪につきましては、国県道、国直轄につきましては当然国があれしているわけでございますが、県が管理する国道、都道府県道につきましては、当然のことながら、県が管理する、都道府県が管理するということでございまして、北海道の場合は国道は直轄ということになっているわけでございますが、市町…