谷口博昭
会議録に記録された「谷口博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2006/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会第八分科会26 件・26%
- 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員お尋ねの新神戸トンネル有料道路の阪神高速道路株式会社への移管につきましては、神戸市、阪神高速道路株式会社及び近畿地方整備局において、新神戸トンネル有料道路と阪神高速道路とのネットワーク化に関する検討会を設置し、その可能性を探るべく種々の検討を行ってきているところでございます。 昨年十月から民営化されておりますが、今般の民営化の主要な趣旨が四十五年以内の確実な償還であることにかんがみれば…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) 簡潔にお答えさしていただきます。 昨年の十月から四公団が民間会社になっておるわけでございますが、高速自動車国道につきましては、コスト削減の成果を還元するということで、平成十六年の十一月から逐次、料金割引、平均一割でございますが、実施をさしていただいているということでございます。 民営化の趣旨は四十五年できちっと償還するということでございますので、それぞれの会社において検討されているわけでございますが、体力に差…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) 簡潔にお答えさしていただきます。 ETCの導入は平成十三年の三月から一般運用開始されておるわけでございますが、昨年の十月時点と比べますと、例えば全国で料金所一千二百八十四か所ございますが、渋滞がなくなったということで経済効果は年間約三千百億円というようなことでございますし、CO2につきましても大幅な削減ということで、道路利用者に料金還元というようなことのみならず社会経済的な効果も大きいということで普及促進策に…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 大臣の答弁にございましたが、昨年の十二月九日の政府・与党の見直しに関する基本方針につきましては、冒頭に、道路特定財源制度の受益者負担ということで一定の役割を果たしてきたと、しかし一定の整備水準になったので、財政事情が非常に厳しいのでということで三点について記載されておるということでございまして、「特定財源制度については、一般財源化を図ることを前提とし、来年の歳出・歳入一体改革の議論の中で、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 先ほど勝次長の方から答弁ございましたが、お尋ねの、十四年度予算案におきましての二千二百四十七億円の道路整備に充当されなかった件でございますが、暫定税率を設定した期間、平成十年度から平成十四年度で見れば、補正予算等により税収を上回る道路予算が確保されているという認識でございます。 事後的な処理というようなお話もございましたが、過去に、大きく言って、この平成十四年度と五十七、八、九の三か年の未…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 まず、本四の債務処理でございますが、当時危機的な状況にあったということでございまして、詳細は省かさしていただきますが、平成十四年の十二月の政府・与党協議会の申合せを受けて、平成十五年の通常国会において所要の法律が成立し、約一兆三千四百億円の債務が国に承継されたということでございます。これを平成十五年度以降の自動車重量税の一部を活用して債務の返済を行ってきているが、これは道路の建設に伴い生じ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のありました件でございますが、建設後五十年以上を経過した橋梁の割合でございますが、全道で申し上げますと、十年後には現在八千四十橋が二万五千九百橋、二十年後には六万四千七百六十四橋ということになりまして、直轄国道におきましては、同じような傾向でございますが、十年後には現在の約五・六倍、二十年後には約十二・四倍に増大すると試算されております。また、必要額でございますが、直轄国道だけで…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 これまでも与えられた予算の中でいろいろ工夫しながらではでございますが、適切な管理ができるように所要額を計上させていただいておるところでございます。 今委員御指摘のいただきました問題につきましては、加速度的に橋梁も含めて維持更新が増えるというような試算結果になっておりますので、それまでにしっかりとしたネットワーク整備なり改築事業を図るとともに、そうしたときに備えて適切な管理を行う上でしっかり…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 先ほどの答弁で重なる部分があるかと思いますが、アメリカにつきましては、一九八三年を底にして、橋梁が落橋するというようなことがございまして、その後六か年になっているわけでございますが、日本の道路特定財源と似ている部分がございますが、信託資金ということで六か年きちっと、それも毎年毎年きちっと予算が確保されているということでございまして、現在は、委員御指摘のように、橋梁の危険率は約四割低減されて…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 かなり根源的な提案をいただきました。 三位一体の中でどういう議論が行われるかというようなところもあるわけでございますが、経緯的には、御案内のように、直轄負担金につきましては国のみならずその地域の都道府県のメリットもあるというような形で現在の、改築の場合でございますが、三分の二が国、地方が三分の一ということで決められているわけでございます。 交付金につきましては、先ほど、午前中の御指摘にもご…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 国も地方もまだまだ道整備は道半ばだということで考えております。 大臣の答弁にもございましたが、十年後の分かりやすいような形の道路整備の姿、また維持管理の姿というようなことを提示する中で、総務省、財務省とも連携を高めながら、しっかりと道路整備の在り方、道路の維持管理の在り方についてしっかりと議論を深めさしていただければと思っております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおりだと思っております。渋滞対策、またこれからの道路事業の厳しい評価を受けるのが、事業対評価を的確にしていくということが肝要だと考えております。VICSがかなり普及してきておりまして、一千二百万台まで普及してきております。 委員御指摘にございましたように、渋滞や通行規制などの道路交通情報をリアルタイムに送信するということでございますので、現在も渋滞対策の主要渋滞ポイントの選定…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員の方から非常に重要なこれからの道路整備に対しての御指摘をいただいたと思っております。 費用対効果ということでございますが、費用につきましては徹底したコスト縮減に取り組まさしていただきたいと思っておりますし、効果の方も、相互便益等計量化できる部分をもう少し命の道という観点からきちっと把握し、的確に費用対効果をしろということではないかと思っております。 先ほど地域の自立というようなお話もち…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えをいたします。 道路情報提供装置、いわゆる道路情報板でございますが、全国で、平成十五年度の道路交通管理統計で九千八百三十三、全国でございます。高速自動車国道で五百二ございます。 この目的は、道路工事や交通事故による通行規制情報、降雪等の気象情報等を提供するために設置しているというところは御案内かと思いますが、今警察庁から御答弁ございましたが、警察から不審者情報等を提供する要請を受けた場合には適切に対処し…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) 御指摘いただきましたので、警察庁とよく連携して、よく検討さしていただきたいと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 第二名神の大津—城陽間、八幡—高槻間に関連する主要な周辺ネットワークについてのお尋ねがございましたが、いろいろあるわけでございますが、第二名神の亀山から大津間や、第二京阪の枚方東—門真などが想定されるところでございます。 これらの道路につきましては、現在西日本高速道路株式会社や国土交通省などにおいて事業を進めているところでありますが、用地買収が路線によって異なりますが、まだ終わっておらない…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 第二回の国土開発幹線自動車道建設会議の参考資料にございますように、第二名神の大津ジャンクションから城陽間につきましては投資限度額比率は六二、第二名神の城陽—高槻第一ジャンクション間につきましては投資限度額比率は一九となっております。 投資限度額比率につきましては、御案内かと思いますが、管理費用をすべて料金収入で賄った上で更に料金収入で返済できる建設費の割合ということでございまして、先ほどお…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 今の委員の御指摘はそのとおりかも分かりませんが、この民営化の議論の中で、前提として政府・与党の中できちっと議論されて、その枠組みの中でこの国幹会議を経て、今三月を迎えて機構、各会社の方で協定を交わすような準備をしているということでございます。 その前提の中で、高速道路ネットワークをいかに早く建設するかということでございます。大臣の答弁にございましたように、きちっと四十五年で四十兆円に上る債…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 第二名神が通過する枚方市のお尋ねございましたが、人口が約四十万人、面積約六十五平方キロメートルで、人口密度で見れば全国の市町村で上から八十番目程度ということで、人口が比較的密集している地域と考えております。枚方市内の第二名神がある都市計画決定は平成七年の七月に策定されました。現在、当該道路上の家屋数はおおむね三百八十軒程度となっております。家屋数の変動につきましては詳細な調査を行っておるという…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 環境影響評価についてでございますが、第二名神の抜本的見直し区間の環境影響評価につきましては、「建設省所管事業に係る環境影響評価の実施について」ということでいわゆる閣議アセスに基づき行われておりまして、大阪府下の区間につきましては平成七年七月の都市計画決定と同時に実施されております。 当初の環境影響評価からかなり時間が経過しているということで、改めて評価を実施し、また整備計画を見直すというよ…