谷口博昭
会議録に記録された「谷口博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会第八分科会26 件・26%
- 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 有明海沿岸道路は、有明北部沿岸地域を横断し、福岡県大牟田市から佐賀県鹿島市を連絡する延長約五十五キロメートルの地域高規格道路であります。このうち佐賀県内の約二十八キロメートルにつきましては、国土交通省と佐賀県が区間を分担して環境影響評価手続を実施中であり、事業着手に向けた準備を進めているところであります。 今、本道路の長崎県方面への延伸についてお尋ねがありましたが、今後、佐賀、長崎両県が中…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 これまで、踏切道改良促進法においては、交通事故の防止と交通の円滑化のために、改良すべき踏切道を指定し、立体交差化、構造改良、または保安設備の整備を行うこととしております。 踏切道改良促進法制定時の昭和三十六年度から平成十七年度までの間に踏切道改良促進法に基づき指定した箇所は、立体交差化約二千三百カ所、構造改良約四千百カ所、保安設備の整備約二万七千八百カ所となっております。平成十三年度から平成十七年度…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、地元の実態、意向を踏まえるということが重要だと認識をしておる次第でございます。 現在、踏切は全国で約三万六千カ所ございますが、全国の道路管理者及び鉄道事業者の協力を得まして、全国すべての踏切を対象に踏切の交通実態の総点検を実施させていただいております。また、あわせて、国土交通省のホームページで要望を収集し、インターネットで要望のあった箇所については総点検に反映をさせていただくこと…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 先ほどの竹ノ塚の踏切事故につきましても、国交省も強く関与させていただくというような措置をとらせていただいておるところでございます。 今回の法改正においては、新たに勧告制度、報告制度ということで、地域の実態に応じて適切に国土交通大臣が勧告なり報告を求められるような規定を盛り込んだ、明示させていただいたということでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 鉄道事業者、道路管理者、また地元の協力を得て、今回新たに盛り込ませていただきます勧告制度、報告制度を活用して、しっかりとした対応ができるのではないかと思っております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、自動車だけでなく歩行者に注目した、きちっとした対策が重要だという認識を持っておる次第でございます。地方部には数多く存在すると思われます歩道が狭隘な踏切や歩行者交通の著しい踏切も緊急に対策が必要な踏切と考えておりまして、現在の総点検も踏まえまして、歩道が狭隘な踏切等の緊急対策が必要な踏切箇所を抽出させていただこうと考えております。 こうした踏切内の歩道拡幅等の速効対策の取り組みを強…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 現在、踏切交通実態総点検を実施させていただいておりますが、そうした総点検を踏まえまして、地域の事情や要望を熟知していると思われます道路管理者と鉄道事業者に地域の実情に合わせた五カ年の整備計画を策定していただくこととしておりまして、その整備計画を踏まえまして、歩道拡幅等の速効対策と連続立体交差等の抜本対策、この二つの対策、両輪によりまして、総合的な対策を緊急的かつ重点的に推進させていただこうと考えてお…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 先ほどの答弁と重なる部分があるかもわかりませんが、委員御指摘のとおり、あかずの踏切と言われます、ピーク時間に四十分以上遮断されている踏切というのが大都市に多うございます。しかしながら、地方におきましても、歩行者交通の多い踏切、また、踏切の中の歩道の幅員が狭い、狭隘な踏切が多いということでございまして、そうした地方部にも多く存在する歩道が狭隘な踏切等の緊急対策が必要な箇所につきましても、しっかりとした…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 踏切道改良促進法が制定されました昭和三十六年には、踏切道は約七万カ所を超えておりまして、踏切事故は約五千五百件にも上っておりました。踏切事故の防止と交通の円滑化に寄与するために、昭和三十六年に踏切道改良促進法が成立しました。この促進法に基づきまして、立体交差化や構造の改良、または保安設備の整備を進めてきておるところでございます。また、あわせて、踏切の統廃合や道路網の体系的な整備による迂回路の整備など…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えします。 踏切道改良促進法におきましては、交通事故の防止と交通の円滑化のために、改良すべき踏切道を指定し、立体交差化、構造改良、保安設備の整備を行うこととしております。 平成十三年度から平成十七年度までの五カ年間に踏切道改良促進法に基づき新規に指定した箇所は、立体交差化約百九十カ所、構造改良約百九十カ所、保安設備の整備約二百十カ所となっております。また、これらの指定箇所及び平成十二年度以前からの継続箇所のうち、平…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 平成十六年度のデータで見ますと、前後の道路には歩道が整備されているにもかかわらず、踏切において、前後と比べて歩道幅員が一メートル以上狭いものや、歩道が全くないものが約一千二百カ所存在しております。また、自転車、歩行者の通行数が多く、緊急に対策が必要と思われる踏切は、全国に約七百カ所あるものと認識をしております。 現在、全国の道路管理者及び鉄道事業者の協力のもとに、すべての踏切、三万六千カ所でございま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員のお話にございましたが、平成十三年の四月に交通対策本部において決定されました第七次踏切事故防止総合対策は、平成十三年度以降の五カ年間に、踏切道の立体交差化、構造改良、保安設備の整備、交通規制、統廃合等の措置を総合的に実施することとされたものでありまして、これに基づき、関係省庁において踏切事故対策を推進してきているところでございます。 平成十三年から十六年度までの実績値でございますが、連続立体交差…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 いろいろな要因があるかと思いますが、今、踏切総点検ということをさせていただいております。道路管理者、鉄道事業者が協力して、また地方の声を反映してというようなことでございまして、こうした実態に合っているということを踏まえまして、しっかりと対応させていただきたいと思っておる次第でございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えします。 そうした目標を掲げて、また今回新たに法改正でお願いしております勧告制度、報告徴収制度等を強化しながら、また事業者に対する支援措置等もあわせてお願いしているところでございまして、あわせて、総合的に、強力に、関係機関等の協力も得ながら実施をさせていただきたいと考えておるところでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 国道二十号日野バイパスの現状と今後の見通しについて御質問いただきました。 国道二十号日野バイパスは、国立市、日野市及びその周辺の交通渋滞緩和と交通安全確保等を図るとともに、八王子南バイパスと一体となって圏央道へのアクセス機能を有する四車線のバイパス事業でございます。 このうち、国立市谷保から八王子市高倉町に至る延長約八・一キロメートル区間につきましては、鋭意事業を進めさせてきていただいておりまして、…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員の方から、今、区画整理事業の進捗について詳しくお話しをいただきました。我々としては、その地域の発展のために区画整理事業の成否が大きく左右するということではないかと思っておりますので、地元の方からの要請がございましたら、土地区画整理事業が進展するよう、よく調整させていただいて、予算措置もしっかりと対応させていただきたいと思っております。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 八王子南バイパスと接続して初めて大きな効果を発揮するという認識は、私どもも十分持っております。先ほど御答弁させていただきましたが、延伸部のうちの約三・八キロメートルについては今年度事業化したばかりでございますので、重点的に、箇所を絞って、早期完成、早期に事業効果を発現するというような考え方でございますので、その先の残りの部分について、八王子南バイパスとのつなぎの部分一・五キロメートルにつきましては、…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 これまでの道路関係四公団が昨年の十月一日から六つの民間会社、一つの独法機構に生まれ変わって、大きく民営化の方向が歩み出されたということでございます。 それで、二月七日に国幹会議を経て、この三月末までに会社と機構の間で協定を交わすということでございますが、高速道路の公物そのものの資産は機構が保有するということでございます。機構から会社がレンタルを受けて、その収入の中から管理費を除いて機構に借金を返して…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 先ほど答弁させていただきましたが、阪神・淡路の教訓を生かしてということでございます。したがって、震度としましては、阪神・淡路の震災クラス、震度七というようなものを想定しているということでございまして、先ほどの答弁と重なりますが、五十五年以前の示方書に基づいた橋梁がかなり大きく被害を受けたということでございますので、そういった震度七を想定したような形で、そういった震度に耐えられるような耐震補強を実施さ…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 きのうも答弁させていただきましたが、現在、これまでに全国で三十二カ所のサービスエリア、パーキングエリアにおいてスマートインターチェンジの社会実験を実施させてきていただいております。そうした社会実験の中で、利用状況、周辺地域の活性化への効果及び運用上の課題等の把握をしっかりとして、十八年度中の本格的な運用に向けていろいろ検討を進めさせていただいている、また、関係省庁、関係機関との調整を進めさせてきてい…