谷内繁
会議録に記録された「谷内繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 478 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室長
- 直近の発言日
- 2015/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) 繰り返しになりますけれども、先日お出しした資料は、いつも戦没者の遺骨収集に際してお求めがある際に出している資料でございます。 先日の委員会での御指摘による資料につきましては、今御指摘いただきましたけれども、お求めがあればきちっと対応させていただきたいというふうに思っております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 鑑定につきましては、先ほど大臣から答弁ございましたように、平成十五年三月の報告書の指摘を踏まえまして、死亡者名簿等の記録資料から戦没者及びその遺族を推定できて、遺骨から鑑定に有効なDNAが抽出でき、遺族から適切な検体が提供される場合にはDNA鑑定を実施しておりますので、そういった条件に合致したものについてDNA鑑定を行っているところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) 繰り返しになりますけれども、そういった三条件がそろった際にDNAを抽出しておりますけれども、例えばロシアでは、埋葬地単位で死亡者が判明しているために、遺骨からDNAの抽出を行いデータを蓄積するとともに、その埋葬地単位で収集事業が概了した場合にDNA鑑定を実施しているところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) 今現在、厚生労働省では十五年三月の報告書に従いましてDNA鑑定を行っておりますけれども、今国会でもいろいろ御議論がございまして、データベース化すべきじゃないかという御意見もございまして、橋本政務官からも検討しますという御答弁をいただいておりますので、我々としてもそういった方向で検討しているところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) お答えします。 繰り返しになりますけれども、従来、厚生労働省援護局では、そういった三条件がそろっている場合にDNA鑑定をやってきたということでございまして、ただし、先ほど申し上げましたように、今後そういったデータベース化につきましてきちっと検討するというふうな方向で今検討しているところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 その報告書の概要でございますけれども、DNA鑑定につきましても、あくまでも遺骨を遺族に返還するために行うということでございますので、そういった観点からその三条件を設定して、そういった場合に限ってやっているところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) 繰り返しになるかもしれませんけれども、あくまでも、先生御指摘のように、遺骨を遺族にきちっと返還するということが大事でございまして、そのためにはDNA鑑定をする際に御遺族を推定することが必要ということでございまして、そのために平成十五年三月の報告書ではこの三条件を設定したということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、DNA鑑定を行う目的というのは遺骨を遺族にきちっと返還することでございます。そのためには、当然、DNA鑑定をする際には間違ってはならないということで、ある程度御遺族を推定する、要するに、遺骨以外に御遺族の側につきましてもDNA鑑定をしなければいけないということでございますので、その方についてはそういった御遺族だと推定することが必要だということでございますので、誤り…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 海外で遺骨収集した場合には、日本人だと確認できた場合には、DNA鑑定で検体が抽出できればそれを抽出した上で、それ以外のものについては焼骨した上で日本に持ち帰って、遺骨の持ち主が分からない場合には千鳥ケ淵の墓苑に納めているといったような状況でございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) お答えします。 申し訳ございません。DNA鑑定をするものにつきましては焼骨はいたしませんで、DNA鑑定をするような検体がない、抽出できないものにつきましては、焼骨した上で日本に戻しているというような状況でございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) 先生から各地域ごとの何人分の個人資料等を入手しているのかという質問でございます。 入手した資料につきましては、名簿形式のものにつきましては人数が分かりやすいんですけれども、名簿形式以外のものにつきましては、個々の資料の内容を個別に見なければ、どの地域に抑留され、若しくはお亡くなりになられたか分かりませんので、なかなか人数が把握できませんけれども、現時点で把握できている数字を申し上げたいと思います。 まず、旧ソ連…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 お尋ねの中国東北部、北朝鮮、樺太の死亡者名簿の中で軍人軍属と民間人の数はそれぞれ何人かというお尋ねですけれども、日本側保有資料との照合作業が終了しておりませんので、お答えすることは困難でございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 厚生労働省といたしましては、旧ソ連地域以外の資料につきましても旧ソ連地域と同様に分析を進めていくこととしておりますけれども、これにつきましては、お亡くなりになった方の情報について御遺族にお知らせするために行うものであると認識しているところでございます。 この分析によりまして、今議員御指摘になりました、帰還者を含めました抑留者五十七万五千人が修正されることにはならないと考えておりますけれども、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 平成十七年にロシア連邦政府から入手いたしました約二万七千人分の北朝鮮移送者名簿につきましては、現在も御存命の方もおられる可能性がありますことから、プライバシーの保護の観点から公表しないこととしているところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 まず、四万七千人と発表しているが、その数字の根拠は何かというところでございますけれども、まず、厚生労働省では、主に昭和二十年代の引揚げ時の港における抑留帰還者からの聞き取りによりまして、旧ソ連地域に抑留された方は約五十七万五千人、そのうち死亡者が約五万五千人と推計しております。一方、抑留されていて帰還した方が四十七万三千人と推計しておりますことから、病弱のため旧ソ連地域での抑留後、旧満州や北…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○谷内政府参考人 生活保護の部分についてお答えいたします。 生活保護の決定、実施等に当たりましては、収入、資産の状況、あと、他の法律に基づく給付の受給権の有無、受給額を調査しております。 議員御指摘のように、マイナンバー制度が導入されますと、これまで、年金や地方税、各種手当の情報につきまして、文書で自治体等の関係部局に照会していたものが、オンラインを活用した効率的、効果的な調査が可能となりますとともに、金融機関の預金口座へマイナンバーが…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 議員御指摘の被災地におきます介護職員の確保についてでございますけれども、まず、昨年度創設いたしました被災地におきます福祉・介護人材確保事業によりまして、相双地域等の介護施設へ一定期間従事した場合に返還が免除となる奨学金の貸与や住まい確保の支援を行っております。また、応急的な措置といたしまして、全国から応援可能な介護職員を募りまして、相双地域等の介護施設で応援を行うという介護職員等応援事業を引…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 議員御指摘の、まず介護職員等の応援事業でございますけれども、平成二十四年六月から始めておりまして、全国の現任の介護職員を二週間から三か月程度派遣するということで、今まで、二十六年十二月末までの統計でございますと延べ五百三十二人の方に来ていただいているところでございます。 議員御指摘のように、介護職員の確保につきましては、楢葉町ともよく連携を取りまして、きっちりと国としても対応していきたいとい…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 楢葉町におきます介護施設の人員確保、介護職員の確保につきましては、今議員が御指摘になりましたことも踏まえまして、きちんと厚生労働省としても対応していきたいというふうに考えております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 アッツ島におきます戦没者数は約二千六百名でございまして、今までで収容いたしました御遺骨は三百二十柱、したがいまして、まだ収容されていない御遺骨は約二千二百八十柱となっております。