谷内繁
会議録に記録された「谷内繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 478 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室長
- 直近の発言日
- 2015/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第39号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の遺骨収集帰還事業の目的でございますけれども、先生がおっしゃいますように、さきの大戦で戦没した方々の御遺骨の収集帰還事業は国の責務でございまして、一柱でも多くの御遺骨を早期に可能な限り収容して御遺族にお返しすることが目的だというふうに思っております。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第39号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、戦没者の中には、軍人軍属以外に、海外等で亡くなられた一般住民の方も含んでいるところでございます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第39号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 先生から遺骨収集帰還事業の課題ということでお尋ねいただきましたけれども、やはり戦後七十年が経過いたしまして、御遺族や戦友が既に高齢化して、当時の状況を知る方が少なくなっておりまして、遺骨情報が減少しております。また、先ほどから申し上げておりますように、比較的遺骨収集が容易な埋葬地も少なくなってきているということの事情から、先ほど先生がおっしゃいましたように、遺骨収集の数も減ってきております。困難な状…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第39号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のように、沖縄では、例えば土地区画整理事業の対象地域で工事をした際に遺骨が出る場合が多くあるというふうに聞いているところでございます。事業者がそういった工事をしている際に御遺骨を発見した場合には、先ほど議員御指摘ありましたように、必ず警察には連絡して、警察から、もしくは直接に県にも連絡が行っているというふうに聞いているところでございます。 また、その事業者が出てきた御遺骨を丁寧に扱っている…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第39号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 戦没者遺骨のDNA鑑定でございますけれども、従来は、今から述べる三条件があるときに限ってやっておりました。その三条件と申しますのは、個体性のある遺骨から鑑定に有効なDNAが抽出できる場合で、しかも遺族から適切な検体が提供され、さらに三つ目としまして、記名等のある遺留品があってそれで関係遺族を推定できる場合にDNA鑑定をしていたところでございますけれども、戦後七十年を迎えまして、戦没者の御遺骨の身元特…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 先生御指摘の現在厚生労働省が保有している遺骨の検体数でございますけれども、平成二十七年五月末現在で全部で八千百二十七ございます。そのうち、先生御指摘のあった抑留中死亡者、これは旧ソ連とかモンゴルで検体が採取されたものでございますけれども、合わせて、これが多いものでございますけれども、七千八十五ございます。それ以外に、沖縄では八十七ございます。あと、主なものを申し上げますと、例えば東部ニューギ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) 私の手元にございますのは沖縄八十七でございますけれども、六百という数字は、今、どういう数字かというのはちょっと持ち合わせておりませんので、申し訳ないんですけれども、答えられないということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) 戦没者の遺骨のDNA鑑定につきましては、平成十五年度から行っているところでございますけれども、今までDNA鑑定を実施した件数は、今年の八月末現在で二千四十八件でございまして……
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) 二千四十八でございます。 旧ソ連地域、いわゆる抑留地死亡者でございますけれども、数多くでございまして千九百八十七件、それ以外で六十一件というふうになっているところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) 申し訳ございません。 沖縄でDNA鑑定を実施した件数は五十件となっているところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 今先生御指摘になられました派遣団でございますけれども、政府が派遣しているものでございまして、政府とあと民間の方が一緒になって、今は政府と民間の方が一緒になってやっているのが常でございますので、そういった派遣でございまして、そういった際に遺骨を収集、現地でいたしますと、あくまでDNA鑑定の検体に出しますのは以前の委員会で申し上げましたように歯だけでございますので、歯以外については現地で御焼骨を…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 個別性が特定される場合には、歯を検体として持ち帰って、それをそのまま保存しているというものでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 以前の委員会でも大臣から述べさせていただきましたけれども、議員御指摘のように、今までは三要件がそろった際にのみDNA鑑定を行ってきたわけでございますけれども、今後は、個体性のある戦没者の御遺骨からDNAのデータを抽出することが可能な場合には、遺骨収容後速やかにDNAデータの抽出を行い、全てデータベース化することを検討しているという現状でございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 あくまでDNA鑑定は日本に持ち帰ってからその歯についてDNA鑑定を行いますので、それ以外の、歯以外の御遺骨については、現地で焼骨ができれば焼骨させていただいているといったような状況でございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) 先ほど申し上げましたように、今後三要件に該当しない場合でもDNA鑑定をするという方向で検討しているところでございますけど、今先生御指摘のガダルカナルの例でございますけれども、いずれにせよ、御遺骨が出た場合には、まず検体があるものについてはその検体を取りあえずそのまま残した上で日本に必ず持ち帰ってくると、検体ではない御遺骨については、その三要件とは関係なく、焼骨した上で日本に持ち帰ってくるといったような扱いをさせ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) 済みません。お答えいたします。 DNA鑑定ができる検体が収集された際には、それは全て日本に持ち帰りまして、それについては今後は全てDNA鑑定をしてデータベース化を行いたいというふうに思っております。 先ほど焼骨したといいますのは、歯以外の骨でございまして、歯以外の骨につきましては日本に持ち帰る際に現地で焼骨した上で持ち帰っているということを答弁させていただきました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 今のガダルカナルの中におきまして、歯が検出されたかどうかまでは詳しくはまだ聞いておりませんけれども、歯が検出されておる場合には必ずそれを検体として日本に持ち帰るということになっております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 官房長官が記者会見で申されたデータベース化と申しますのは、収集できた御遺骨のDNAのデータベース化でございまして、これにつきましては、このDNAのデータベース化に当たりましては、DNAの鑑定機関を我々持っておりまして、それと様々な事務的な調整をする必要がありますので、今、最終的な、まだ現時点では調整すべき事項が残されている状況でございます。 その調整すべき事項と申しますのは、例えばデータベー…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 旧ソ連、モンゴル地域におきます抑留中死亡者につきましては、平成三年以降、ロシア連邦政府等から提供されました資料と日本側が保有する資料との照合調査を実施しまして、平成二十七年八月末現在で約三万九千名の方の特定をしたところでございます。 また、遺骨収容につきましては、数につきましては今、行田先生がおっしゃいましたけれども、同じく今年の八月末までに二百二十四か所の埋葬地の所在を確定し、うち二百四か…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○谷内政府参考人 お答えいたします。 沈没した艦船にあります御遺骨につきましては、海自体が戦没者の安眠の場所であるとの考え方に基づきまして、原則として遺骨収容は行っていないところでございます。 ただし、御遺骨が人目にさらされていて尊厳が損なわれるような特別な状況にありまして、しかも遺骨収容が技術的にも可能な場合には、遺骨収容を行うこととしているところであります。