谷内繁
会議録に記録された「谷内繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 478 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室長
- 直近の発言日
- 2015/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 アッツ島におきます御遺骨の収容でございますが、これまでに昭和二十八年度に八十二柱の御遺骨を収容しております。また、同じ昭和二十八年度でございますけれども、アメリカ軍が昭和二十三年にアラスカ州アンカレジのフォート・リチャードソン米陸軍基地に改葬いたしました二百三十六柱の御遺骨について収容しております。また、昭和五十三年度に二柱を収容しております。さらに、平成十九年度と二十年度に調査を実施いたし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 遺骨収容でございますけれども、基本的には、遺骨に関する情報がありました際に、各国と、その遺骨があるという情報がある国と調整をいたしまして遺骨収容を実施しているところでございますけれども、アッツ島におきます情報が、その間は、昭和二十八年、五三年にあった際に行きましたけれども、それ以降しっかりとした情報がなかったという状況でございまして、平成十九年、二十年には調査をいたしましたけれども、遺骨は出…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(谷内繁君) その後の状況を御説明いたしますと、実は……
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(谷内繁君) はい。 その間につきましては、今、先ほど申し上げましたように、遺骨に関する情報がなかったということで、遺骨収容に行かなかったというふうに承知しております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 防衛研究所編さんの戦史叢書によりますと、アッツ島におけます米軍側の死者数は約六百名とされているところでございます。 なお、厚生労働省におきましては、アッツ島におけます米国の遺骨収集状況は承知しておりません。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(谷内繁君) 米軍からアッツ島におけます遺骨収容状況自体を聞いたことはございません。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 米側との共同調査につきましては、情報交換は今までもしておりますけれども、共同調査につきましても、今後やることも含めてどうしようかということを今こちらから提案中でございまして、今協議中というところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 戦没者の遺族の方々に対します援護は、国の果たすべき責務としまして極めて重要なものであると認識しております。 議員御質問の国が講じてきました具体的な施策としましては、まず、軍人軍属及び準軍属の公務上の傷病及び死亡等に関しまして、その本人又は遺族の生活を支援するため、使用者の立場から、国家補償の精神に基づき、障害年金、遺族年金等の支給を行っております。加えまして、戦傷病者、戦没者の身近な親族に対…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 平成二十一年の中間年に当たります特別弔慰金支給法の改正法案の審議におきまして、国債の償還日を前倒しできないかとの御指摘をいただいたところでございます。 厚生労働省としましては、その御指摘を踏まえまして、財務省とも協議を行い、毎年の償還日が以前は六月十五日でしたけれども、四月十五日へと二か月前倒ししたところでございます。今回の改正に係る国債の償還日につきましても四月十五日を予定しているところで…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 まず、千鳥ケ淵の戦没者墓苑でございますけれども、昭和二十八年十二月十一日に閣議決定されました無名戦没者の墓に関する件に基づきまして、御遺族に引き渡すことができない戦没者の御遺骨を納めるために、いわゆる無名戦没者の墓として国が建立した施設でございます。 厚生労働省は、千鳥ケ淵戦没者墓苑で次のような式典を実施しておるところでございます。 毎年春に皇族の方に御臨席していただいた上で、千鳥ケ淵戦没者…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 冬場に行われる引渡式でございますけれども、今年で申し上げますと、一月下旬から三月中旬にかけまして三回にわたりまして御遺骨の引渡式を行ったところでございます。 議員御指摘の、参列される御遺族の負担を軽減するために主に防寒対策といたしまして次のような対策を行っているところであります。まず、遺族の着席位置にストーブを六台から八台を設置する、さらに前屋を風よけ用の幕で覆う、さらに参列者の遺族の全員の…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 まず、拝礼式についてでございますけれども、先ほど申し上げましたように、幅広い層に御案内を申し上げているところでございますけれども、皇族の方に御臨席いただいていること、さらに、現在でも五百人から六百人の参列をいただいております。会場の物理的な制約や警備上の観点から、更に広く一般の方々を招待することは困難であることは御理解いただきたいと思います。 また、遺骨引渡式につきましては、先ほど申し上げま…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 これまでの戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の受給者でございますけれども、まず、スタートであります昭和四十年、戦後二十周年のときに約六十六万人、戦後三十周年のときに約百一万人、戦後四十周年のときに約百三十万人、戦後五十周年のときに約百三十八万人、そして平成十七年、戦後六十周年のときに約百二十七万人となっております。また、今回の改正によります平成二十七年の特別弔慰金の受給者数につきましては、約百…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 厚生労働省におきましては、戦没者の御遺族から、高齢化が著しい戦没者遺族は孤独な生活境遇にある者が多く、戦没者遺族に国は戦没者を忘れないというあかしを是非示していただきたいとしまして、戦後七十周年に当たりまして特別弔慰金の継続、増額の御要望をいただいております。 厚生労働省といたしましては、こうした御遺族の皆様の声を最大限受け止めまして、改めて今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者の尊い犠…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 今回、五年ごとに国債を二回交付することといたしましたのは、先ほど述べましたように、御遺族の御要望を踏まえまして、戦没者の御遺族に対して弔慰の意を表する機会を増やす観点から行ったものでございます。 〔理事福岡資麿君退席、委員長着席〕 なお、これまで、戦後何十周年の節目の年以降に新たに支給要件を満たすこととなった御遺族に対しましても、特別弔慰金を支給できますよう、中間年におきまして法改正を行って…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 国といたしまして戦没者等の遺族の方々へ弔慰を表するためには、遺族の方々に確実に特別弔慰金を受給していただくことが重要であると考えております。 そのために、次のような対策を実施することとしております。 具体的に申し上げますと、現在、特別弔慰金を受給されておられる御遺族につきましては、ほとんどの方が毎年お近くの郵便局において国債の償還金を受け取っておられるという実態がございます。そのような実態を…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 議員御指摘のミャンマーにおきます遺骨収集でございますけれども、日本政府におきましては、昭和三十年から今年に至るまでに十六回にわたって遺骨収集をやっておるところでございます。そして、民間団体等から遺骨情報を得ているところでございます。 今後の遺骨収集でございますけれども、平成二十七年度におきましては、ミャンマー政府の了解を得まして、安全を確認した上で、これらの情報を活用して遺骨調査を行い、御遺…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 シベリア特措法に基づく実績でございますけれども、平成二十五年度までの実績としましては、日本側資料から推計されます抑留中死亡者約五万五千人のうち三万八千二百八十人を特定するとともに、合計一万七千八百一柱の御遺骨を収容したところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 特別弔慰金につきましては、戦没者等の本籍地の都道府県に対しまして、請求に係る審査及び裁定事務をお願いしております。また、請求者の居住地の市区町村に対しましては、請求受付事務をお願いしています。 これらの事務に必要な経費として、議員御指摘のように、平成二十七年度予算では三・九億円を計上しているところでございますけれども、その具体的な内容は、裁定の補助を行う賃金職員の人件費、さらに、都道府県と市…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。 今回の改正によります平成二十七年の特別弔慰金の受給者につきましては、今議員御指摘のように、約百二十三万人と見込んでいるところでございます。 その内訳についてでございますが、戦没者等との続柄別に見てみますと、兄弟姉妹が最も多くて、五割の約六十七万人。次に多いのがお子さんでありまして、四割の約四十七万人。そのほかは、戦没者などと一年以上の生計関係を有するおい、めいなどの三親等内の親族などが約六万…