谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 変更が生じました場合でも届け出がない場合がございまして、そういった場合には、無線局の検査その他で支障を生ずることになります。現行でございますと、市町村に照会をして住民基本台帳で調べていただくことになるわけでございますけれども、それをこのシステムによって簡単に照会することができるということでございまして、番号をもって照会するということを今考えておるわけではございません。これはこのシステムの組み方によると思いますが、住所…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 少なくとも私どもが現在やっておりますことについて申し上げますと、各自治体に対して住所、氏名で照会をしております。それをコンピューターで照会することができるようになるというメリットはあるわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 具体的なシステムのあり方につきましては今後自治省の方においてお詰めになると思いますので、手続については、私、詳細をまだ承知しておりません。 ただ、現実の問題として申し上げますと、これまで各自治体に対して照会をしておりました際に、御回答をいただいております。したがって、そういう照会事務というのは現実に成り立っておるわけでございまして、それがよりスピーディーに実施できるということを期待しているわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 私がお答え申し上げておりますのは無線局の管理の関係だけでございまして、このシステム全体の利用の状況というものは承知しておりません。 それから、先ほど申し上げましたように、具体的にどのようなシステム構成になって、どのような手順で照会をすることになるのかということにつきましても、今の段階ではまだわからないわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 私どもの無線局管理に関します限りは、照会事務は非常にスピーディーになるだろうということは期待されますけれども、そのほかについては、私としては承知いたしておりません。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) お答え申し上げます。 この光ファイバー網の整備につきましては、二十一世紀を支える基盤的社会資本と国際的競争力の面からもできる限り早期整備に努めなきゃならぬということで取り組んでまいりまして、目標といたしましては、二〇一〇年までの整備完了を目指してまいりました。 ただ、この目標につきましては、二〇〇五年へ前倒しを努力していきたいということで取り組んでいるわけでございますが、この計画に基づきますと、二〇〇〇年段階で二…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) ただいま先生御指摘ございましたとおり、このシステムはナビゲーションの高度化、あるいは将来の自動運転を目標としました安全運転の支援、有料道路での自動料金収受システム等を実現しまして、交通事故、渋滞といった道路交通問題を一挙に解決していこうという目的を持ったものでございます。御指摘のように、もう一省庁は通産省と思いますが、五省庁が協力をして強力に進めているというプロジェクトでございます。非常に将来性のあるものだと思っ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) この電子商取引でございますけれども、御指摘のように市場規模というのは急激に拡大をしてきております。ただ、この伸びといたしましては、世界的な伸び率は七倍ぐらいの対前年比でございますが、日本は先ほど御紹介がございましたように四十倍ぐらいの伸びを示して、急激に追いつくような勢いを示してきているわけでございます。 ただ、このように市場は拡大しておりますけれども、先進国のアメリカにおきましても、これで使われます決済手段とい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) 利用者に対するメリットという御質問でございます。 御指摘のように、この決済に当たりまして現在でありますと銀行やクレジット会社に介する場合にかかります手数料というものが、ほとんど通信費だけでいいようになるという意味で、これは非常に大きく経費が節減されるという効果がございます。 そのほか、時間と空間を克服して地域差をなくしますし、店舗の開設費用というものが非常に大きく低廉化をいたします。 それから、広告によりますマス…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) NTTの番号案内の改定につきましては、昨年の十二月十六日にNTTから認可の申請がございまして、同月の十九日に電気通信審議会に諮問をいたしたところでございます。その後、審議会から本年二月二十七日に答申が出されますまで、公聴会を含めまして延べ五回にわたり審議が行われました。 この審議の過程におきましては、このサービスの収支相償に関する考え方や料金の改定率の問題、それから料金体系のあり方の問題、緊急時、災害時の対応の問…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) この答申でいただきました要望につきましては、この件を認可いたします際に、NTTに対しまして必要な措置を講ずるよう指導いたしました。 それを受けまして、去る三月三日、NTTから具体的な措置について報告がございました。この報告の中に具体的に書いてあるわけでございますけれども、御指摘の災害時の問題につきましては、先般の阪神・淡路大震災の際に、安否情報等の提供機関の電話番号を無料で案内したわけでございますけれども、それと…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) 委託をいたしますと、委託費ということで、人件費ではない支払いになっておると思います。 今指摘されました数字は、全面的な業務委託の前におきましても部分的な事務の業務委託を遂行してきておりますので、そういう意味で若干ここ一年ぐらいこの数字が動いてきております。 それから、来年度の見通しにつきましては、今六百十億円とおっしゃったわけでございますけれども、さらに委託が進みますので、人件費の関係の部分については、九百五十億…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) NTTにつきましては、経営形態といたしまして、営利企業であります株式会社の形態をとっておりますけれども、もともと設置につきましては法律で目的と責務を与えられている公共的な法人でございます。しかも、NTTにつきましては、電話サービスの基本になります市内のネットワークを事実上ほぼ独占している事業体でございます。そういった公共的な立場をもちろん十分わきまえて事業を遂行していただくということは当然だろうと思います。 ただ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 全国の普及状況でございますが、平成八年度末現在で申し上げさせていただきますと、携帯・自動車電話サービスの利用可能な市町村の全市町村に対する割合でございますけれども、約八四%ぐらいとなっております。もちろん、その後これは少し伸びておると思います。 それから、これを市町村の人口または面積によりまして算出したカバー率として見ますと、人口カバー率で約九七%、面積で見ますと約七四%というふうになっておりま…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 二十一世紀を支えます基盤的な通信手段といたしまして光ファイバーがその筆頭にあるわけでございますけれども、この光ファイバーの整備につきましては、基本的には民間事業者が行うということでございますが、そうでありますと、やはりどうしても採算ベースということでおくれることになりがちでございます。そこで、特別償却等の税制上の優遇措置でございますとか、無利子、低利融資といった財政上の支援措置を実施してきているところでございます。 …
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 一括いたしまして、全体としての委託の認可をいたしております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 内容はほぼ同一だと思いますが、会社はそれぞれ別の会社でございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 認可を行いました後にそれぞれ個々に契約をしていくという形でございまして、契約の時期というものがそろっていなくとも、認可の際に審査した条件にすべて適合しているものであれば、それで差し支えないというふうに考えております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 認可前の事務の委託というものがあったかどうかということは、具体的な事実についてつまびらかでございませんが、恐らく、何がしかの委託関係があったといたしますならば、それは業務そのものの委託ではなくて、業務の中の個々の具体的な事務の委託ではなかったのかというふうに考えております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 今回の委託につきましては、番号案内の業務全体でございます。