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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
2006/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
人事院総裁2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○政府特別補佐人(谷公士君) まず一般的に申し上げまして、行政の多様化、複雑高度化に対応いたすために、高度の専門能力を持ったスペシャリストがスタッフとして活躍できるような環境を整備することが必要だという事情がございます。さらにまた加えまして、近年の天下りに対する国民の厳しい批判もございまして、政府全体として早期退職慣行の是正、在職期間の長期化への取組が進められております中で、高い意識の下、在職期間の長期化を進めるためには、ライン職におい…

人事院総裁2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○政府特別補佐人(谷公士君) 私どももこの官民人事交流の必要性についてはつとに認識をいたしておりまして、官民人事交流法や任期付職員法の制定等について意見の申出もさせていただきましたし、また、その中で一定の任期付職員につきましては、公務員の給与体系にとらわれずに、最高で事務次官級の給与まで支給できるような道も開かせていただきました。 そのようなことをいたしておるわけでございますけれども、先ほど総務大臣からも御答弁ございましたような事情、そ…

人事院総裁2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○政府特別補佐人(谷公士君) 私どもといたしましても、職員の健康管理、少子高齢化への対応などの観点から、職員の仕事と家庭の両立支援策の充実というのは大変重要だと考えておりまして取り組んでまいったところでございます。 その方策の一つといたしまして、この常勤職員の身分のままで短時間勤務をすることを認める短時間勤務制を導入することが必要だと考えまして、昨年の人事院勧告時の報告においても述べさせていただきましたところでございます。 ただ、この短…

人事院総裁2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○政府特別補佐人(谷公士君) 国家公務員法の七十八条四号に規定がございますように、行政組織の改廃や定員の純減を行うに当たりまして、余剰人員が出ました場合には分限免職を行うということは制度的にはあり得るわけでございます。しかし、民間企業におきまして整理解雇が行われる場合につきましては、判例や学説などによりまして、いわゆる御指摘の整理解雇の四要件というものが確立してきておりまして、これらの要件を満たさない整理解雇は解雇権の濫用に当たるものと…

人事院総裁2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○谷政府特別補佐人 このたび、人事院総裁を命ぜられました谷公士でございます。 これまで二年間にわたりまして人事官として人事行政の適切な運営に努めてまいりましたが、これからは人事院総裁として公務員制度改革を初めとする諸課題に取り組み、人事院の使命達成のために全力を傾けてまいる所存でございます。 委員長を初め委員の皆様方から御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。…

人事院総裁2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○谷政府特別補佐人 御案内かとも思いますが、この発出の経緯でございますけれども、懲戒処分の公表につきましては、従前は各府省等限りで判断して行われてきたところでございますけれども、幾年か前に公務員に不祥事が続けて発生をいたすということがございまして、その際の各府省のこれに関する処分の発表の仕方にばらつきが見られまして、これでは国民に対する説明が十分ではないという御意見がございましたことから、私どもといたしましては、各府省等が懲戒処分の公表…

人事院総裁2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○政府特別補佐人(谷公士君) 人事院の行っております行政官長期在外研究員制度は、昭和四十一年に、国際化する行政に対応するために、国際活動に必要な行政官の育成を図るという趣旨で設けられたものでございます。ところが、近年に至りまして、帰国後短期間で離職する者が増加するようになりました。このようなことが続きますと、留学制度の趣旨が損なわれますだけでなく、公正を欠くことともなりますので、人事院としましては、勤務継続の意思を確認書で確認してから派…

人事院総裁2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○政府特別補佐人(谷公士君) 御指摘いただきましたように、留学をした職員に限らず、若手職員の若年における退職というものが従前より増えてまいったということについては私どもも意識をいたしております。 その背景でございますけれども、先生も御指摘なさいましたように、まずは我が国の社会全体における変化といたしまして、経済のグローバル化等を反映した金融や国際経済の世界などにおける新しいビジネスの登場等によりまして、優秀な若者が活躍できる場が広がり、…

人事院総裁2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○政府特別補佐人(谷公士君) もっと早く立法化できなかったのかというただいまの御指摘につきましては、私どもも反省しなければならない点があると考えております。 その上で、これまでの経緯について御説明をさせていただきますと、近年になりましてから、この制度はかなり多年続いてきたわけでございますけれども、近年になりまして、帰国後短期間で離職するという職員が目立つようになってまいりまして、そのことが留学制度の趣旨から見て問題があるという御指摘も受…

人事院総裁2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○政府特別補佐人(谷公士君) 償還義務が課せられる者の留学終了後の在職期間を五年間といたしました理由でございますが、一つは、民間におきまして、留学費用の返還免除の条件といたしまして帰国後五年の在職を基準としている企業が多いということでございます。 それから、厚生労働省の今後の労働契約法制の在り方に関する研究会の報告書におきまして、留学・研修後一定期間以上の勤務を費用返還を免除する条件とする場合には、当該期間は五年以内に限るとしておられま…

人事院総裁2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○政府特別補佐人(谷公士君) この制度は多年の間、いろいろと積み上げてきたものでございます。しかし、ただいまもこの法案をお願いしておりますように、私どもといたしましても反省すべき点がなかったかということにつきましては、先ほどお答えを申し上げましたように私どもも反省すべき点があったと考えております。ただ、先ほど申し上げましたように、いろいろ状況に対応しながら積み上げてきた制度でございますので、そういう意味で、今後いろいろな観点を見ながら更…

人事院総裁2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○政府特別補佐人(谷公士君) 研修の総合的な企画、それから調整は人事院の責務でございます。現在、行政のグローバル化が急速に進展いたします中で、留学を通じた国際的な業務に対応する人材の養成というのは大変重要なことでございまして、十分に私どもとしても力を尽くして取り組んでいかなきゃならないと思っております。 ただ、現在の状況につきましては、基本的に、各省がそれぞれの行政需要に基づきまして必要とされる研修範囲について適当と認める人材を推薦して…

人事院総裁2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○政府特別補佐人(谷公士君) 現在の長期在外研究員制度、これは制度創設以来、派遣者が二千名を超えまして、これらの方々が外国語や国際レベルで通用する知見を習得され、また将来有為な知己を得られまして、帰国後に国内外において国際的な行政の第一線で活躍をしておられます。 もちろん、今回立法化をお願いしております問題を始め、先ほど来委員の皆様から種々御指摘をいただきましたような問題もございますけれども、しかし、総じて申し上げますならば、国際的な行…

人事院総裁2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○政府特別補佐人(谷公士君) 現在の在外研究員制度につきましては、先ほど申し上げましたように、外国語の習得でございますとか国際的な視野の拡大、それからさらには海外に将来有為の知己を得ると、そういうことを通じまして帰国後活躍する人材を育成するものとして大変有効に機能しておると思っておりますし、それからまた、行政が正に更にグローバル化をしていきます中でますます必要とされる、そういう意義の深い制度であると思っております。 ただ、先生も御指摘な…

人事院総裁2006/04/13

164参議院 総務委員会 第14号

○政府特別補佐人(谷公士君) このたび内閣から人事院総裁を命ぜられました谷公士でございます。 これまで、二年間にわたりまして人事官として人事行政の適切な運営に努めてまいりましたが、これからは人事院総裁として、公務員制度改革を始めとする諸課題に取り組み、人事院の使命達成のために全力を傾けてまいる所存でございます。 委員長始め、委員の皆様方から御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつに代えさせていただきます。よろし…

人事官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○谷政府参考人 お答え申し上げます。 公務員は国民全体の奉仕者でございまして、その職責を自覚いたしまして、職務に専念し、国民の信頼にこたえることが期待されているわけでございますけれども、近年、公務員に対してさまざまな御批判等があることは御指摘のとおりでございます。 その要因につきましては、さまざまあろうかと存じますけれども、例えて申し上げますと、一つには、一部省庁の幹部公務員による不祥事が続きましたこと、それから、対応のおくれなどにより…

人事官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○谷政府参考人 公務員を取り巻く環境という意味で、少し一般論的なところから申し上げさせていただきますと、我が国の社会全体における変化といたしまして、経済のグローバル化等を反映しました金融や国際経済の世界などにおきます新しいビジネスの登場等によりまして、優秀な若者が活躍できる場が広がり、また、若者の意識も変化、多様化しておりまして、これらに伴って若い方々の職業、進路選択にも変化が生じているという状況があるのではないかと一つ考えております。…

人事官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○谷政府参考人 先ほどもちょっとお答えをさせていただきましたけれども、社会全体が非常に大きな変化に直面しているといいますか、際会しているという状況があると思います。 そういった中で、そういうことが公務員にどういう影響を及ぼしていくかということにつきまして、私どもまだ実は、その社会のあり方そのものについて、もちろん私は、何か見解を述べるというだけの見識を持ち合わせておりませんし、立場でもございませんけれども、そのことが公務にどのように影響…

人事官2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(谷公士君) 警察、御指摘の警察の問題につきましては、警察業務におきます国家の事務、国家的な事務、それから地域的な事務ということが基本にあると思いますし、警察としての特別の制度もあると思いますので、私からはちょっと一般論になりますけれども、現在国家公務員全体について問題となっておりますキャリア、ノンキャリアの問題、このことについてお答えをさせていただきたいと思います。 現在のキャリアシステムの運用につきましては、採用段階にお…

郵政省電気通信局長1998/05/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○政府委員(谷公士君) そのように解釈しております。