P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院総裁衆議院参議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
人事院総裁2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○谷政府特別補佐人 昨今の個人の意識、価値観の多様化でございますとか、それから急速に進行いたしております少子化への対応を進めますために、職員が職業生活と家庭生活とを両立させつつ働けるような環境の整備を早急に行うことが求められているというふうに認識をいたしております。 そこで、私ども人事院といたしましては、特に少子化対策の一環といたしまして、育児休業制度のあり方について、勤務形態の多様化、それから職員のキャリア形成の継続を図る観点から検討…

人事院総裁2007/04/10

166衆議院 総務委員会 第12号

○谷政府特別補佐人 御答弁申し上げます前に、先ほどの育児休業制度に関する御答弁の中で、意見の申し出と申し上げるべきところを勧告と申し上げてしまいました。おわび申し上げますとともに、訂正させていただきたいと存じます。 ただいまの御質問でございますが、公務を取り巻く社会環境が著しく変化いたします中で、そうした情勢変化に対応できますように、職員の幅広い能力開発が重要となってきております。その方策の一つといたしまして、職員の自発性や自主性を積極…

人事院総裁2007/03/20

166参議院 総務委員会 第4号

○政府特別補佐人(谷公士君) 非常勤職員の勤務条件につきましては、常勤職員との均衡、権衡、あるいは民間準拠の考え方の下に、休暇等を中心としまして私どももいろいろ制度を考えてまいりました。しかし、基本的には、行政の様々な必要性に基づきまして、その従事いたします職務の内容、それから勤務時間等、非常に多様でございます。したがいまして、それらの雇用期間、勤務形態、あるいは様々な処遇ということにつきましては、各府省において予算の範囲内で御判断いた…

人事院総裁2007/03/20

166参議院 総務委員会 第4号

○政府特別補佐人(谷公士君) 私ども、以前に申し上げましたような問題意識というのは現在も持っている、それはそのとおりでございます。 ただ、この非常勤職員制度の見直しにつきましては、民間における正社員と有期雇用者、それからパートタイム労働者との均衡の問題でございますとか、それから公務における非常勤職員の位置付けの問題、それから財政上の問題、いろんな問題があるわけでございまして、そういう意味で関係の府省と十分議論して対応することが必要であり…

人事院総裁2007/03/20

166参議院 総務委員会 第4号

○政府特別補佐人(谷公士君) ただいま申し上げましたように、引き続き検討してまいりたいと考えております。

人事院総裁2007/03/15

166参議院 総務委員会 第3号

○政府特別補佐人(谷公士君) この公務員の再就職の問題につきましては、国民の御関心が極めて高い問題でございまして、公務員に対する国民の御信頼を確保し、その御納得が得られるように、またさっきから御指摘ございました官民癒着の誘因となるようなことのないように、公務員全体として取り組んでいく必要がある重要な問題だと考えております。 今、渡辺大臣のお示しになったこの骨子についてお触れになりましたけれども、正にこの再就職管理の在り方の見直しの問題に…

人事院総裁2007/03/15

166参議院 総務委員会 第3号

○政府特別補佐人(谷公士君) いろいろ御指摘のあります問題につきましては、公務員の服務の在り方の問題だけではなくて、行政運営の基本的在り方にかかわる多くの問題が含まれていると思います。 例えば、契約の在り方、そういった問題は、本来公正に行われるべき契約の公正性を確保するためにどのような仕組みが考えられるかと、どのような運用が行われるかということが基本的な問題であろうと思います。もちろん、公務員の再就職問題がそういったことに悪い影響を与え…

人事院総裁2007/03/08

166参議院 総務委員会 第2号

○政府特別補佐人(谷公士君) 人事院の業務概況及び平成十九年度人事院予算の概略について、御説明申し上げます。 人事院は、国民に対し、公務の民主的かつ能率的な運営を保障するため、公務員の人事管理の中立公正な運営を確保し、あわせて、労働基本権の制約に対する代償として労使関係の安定と職員の利益の保護を図るとともに、人事行政の専門的機関として時代の要請や変化に的確に対応した人事行政施策を展開してきております。 今日、社会経済情勢が大きく変化し、…

人事院総裁2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷政府特別補佐人 今回の調査は、本年の四月二十八日の閣議におきまして、平成二十二年に国家公務員共済の職域部分を廃止し、新たな公務員制度としての仕組みを設けること、並びに、その仕組みについては、人事院における諸外国の公務員年金並びに民間の企業年金及び退職金の実態調査の結果を踏まえて制度設計するということが決定されまして、内閣から人事院に対して調査の実施及び見解表明の御要請がございましたため、この御依頼に基づきまして、専門機関といたしまし…

人事院総裁2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○政府特別補佐人(谷公士君) 中島元総裁は、そぐわないとまで断言していることはないと私は承知しておりますが、同様に、考えることはできないという趣旨の答弁は確かにしていると思います。 そこで、私としての現在の考えでございますけれども、事後の行為規制が有効かどうかということにつきましては、企業への働き掛けでございますとか企業から公務員への働き掛けを具体的にどのように規制するかの仕組みの設計の仕方にもかかわってくるのではないかと思います。御指…

人事院総裁2006/11/09

165参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(谷公士君) 従来、官民比較に当たりまして比較の対象としてまいりました企業規模百人以上、この基準は昭和三十九年の勧告から続いているものでございます。 ところが、最近の国会における御議論でございますとか、それから閣議における累次の人事院への検討の御要請などを見ますと、比較対象企業規模を含めたこれまでの官民給与の比較方法につきましては、社会的なコンセンサスが得られているとは必ずしも言い難い状況にあるのではないかと考えるに至っ…

人事院総裁2006/11/09

165参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(谷公士君) 公務員の職種、職責と申しますものは、民間企業にこれと同等のものを求めるということは困難でございまして、具体的な給与水準をどのように決定していくかということについて決定的な原則と申しますか、そういうものは非常に得難いわけでございます。そういったことの中で、市場原理の下で実現しておられます民間企業の従業員の方々の中の公務員と比較して同種同等と認められる方々、その方々の給与の水準を調査し、それと公務員の全体の水準…

人事院総裁2006/11/09

165参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(谷公士君) それはお説のとおりでございまして、先ほども申し上げましたように、現実の選択の方法としてではございますが、民間企業の同種同等の方々との比較をするということが最も基本、大原則であると考えております。

人事院総裁2006/11/09

165参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(谷公士君) 今回のこの企業規模の見直し、これによりまして、従来であれば得られたであろう給与に比較しまして、相対的には下がるということにはなるわけでございますが、しかし私どもとしましては、先ほど申し上げましたように、今回のこの給与水準の決定も、広く民間の同種同等の方々の実態を調査した上で決定した適正な給与の水準だと考えております。 したがいまして、このことによって直ちに人材確保に影響をするような性格のものとは考えておりま…

人事院総裁2006/11/09

165参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(谷公士君) 先ほど、今回の決定に当たりましては学識経験者や各界有識者の御意見もお聞きしたということを申し上げましたけれども、当然、それと並行いたしまして、職員団体の皆様、それから各省の人事当局の皆様の御意見を聞き、意見交換を続けてまいりました。回数だけでそのものが決まるわけではございませんけれども、職員団体との意見交換も、本院それから地方事務局合わせまして百五十回程度には及んでおります。私どもとしてはできる限りの努力は…

人事院総裁2006/11/09

165参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(谷公士君) 私どもは、常に社会のあらゆる方面の御意見を拝聴しながら自分たちの施策を見直していく務めがあるわけでございまして、とりわけ国民の代表であり最終的に法律を決定されます国会での御議論、それから国民に対して行政の責任、公務員の人事管理の責任を持っておられます政府のお考え、こういったものについては十分尊重して自分たちの施策を見直していく、これは当然だろうと思います。 しかし、それは一つのきっかけではございまして、内容…

人事院総裁2006/11/09

165参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(谷公士君) 人事院は、勧告の検討に当たりまして、政府の財政事情について承知する立場にはございませんし、また、財政事情を考慮して検討を行うという立場でもございません。 私どもは、情勢適応の原則に基づきまして、民間の企業の状況を正確に調査し、その調査結果に基づいて判断をさせていただいているということでございます。

人事院総裁2006/11/09

165参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(谷公士君) 勧告としてはそういうことでございます。

人事院総裁2006/11/09

165参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(谷公士君) まず、基本的に能力、実績に基づく人事管理を進めてまいりますためには、職員の職務遂行能力や勤務実績を的確に把握をいたしまして、人材育成、任用、人事配置、給与等に活用していくことが重要であると考えております。そのため、公務の特性にも十分配意しながら、客観的で公正性、透明性が高く、実効性のある人事評価制度を整備していくことが肝要であると考えます。 このような人事評価は、単に過去の勤務を振り返るということだけではな…

人事院総裁2006/11/09

165参議院 総務委員会 第5号

○政府特別補佐人(谷公士君) これは本年それから昨年の私どもの給与勧告時の報告でも述べているところでございますけれども、人事評価制度の導入やその試行に当たりましては、職員を始め各府省や職員団体の理解と納得を得ることが肝要でございまして、引き続き関係者間で十分協議を行っていくことが不可欠と考えております。