谷修一
会議録に記録された「谷修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1997/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療17 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会64 件・64%
- 厚生委員会36 件・36%
※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(谷修一君) 有床診療所に療養型病床群を設置して介護保険の対象施設としていこうという考え方は、もう既に今、先生がお触れになりましたように、身近なところでの介護サービスの基盤整備をしていくという観点かち、従来、病院にのみ設置を認めておりました、制度としてはそういうふうになっておりました療養型病床群を有床診療所にも拡大をしていこうと、しかも、できれば地域医療の中心的なことをやっておられた有床診療所を介護という面でも活用をし、活躍し…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(谷修一君) まず、私どもの基本的な考え方といいますか、この有床診療所に療養型病床群を設置していくということに際しまして、病床規制全体の面でいきますと、療養型病床群を含めました一般病床全体の病床数が全体としては増加することがないようにするということが、この法案についていろいろ御議論をいただきました医療審議会の中でも意見として出されております。そういう意味では、何らかの形で現在の医療計画上の規制の対象にするということであろうかと…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(谷修一君) 病床数については、現在の一般病床の一本の算定ではなくて急性期の病床と慢性期の病床、慢性期の病床は私たちの現在の理解は療養型病床群ということでございますが、分けた算定というものを今後検討していくと。それで具体的にその作業はやっております。 有床診療所からの転換をする療養型病床群ということについては、地域医療計画との関係で申しますと全体としての枠はかぶさざるを得ませんけれども、個別の地域の実情というものを勘案して具体…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(谷修一君) 先生御承知かと思いますが、この老人保健施設の医療計画上の取り扱いということにつきましては、昭和六十三年、この老人保健施設が動き出しました当時、医療計画との関係では〇・五という係数を使って算定するということを当初はいたしておりました。ただ、その後、ゴールドプランに沿って老人保健施設の整備促進を図るというようなことから、老人保健施設の収容定員数については当分の間既存の病床としては算定をしないという扱いを平成三年にいた…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(谷修一君) 先ほど申しました平成三年当時、平成三年六月以降に開設をされた、許可を受けた老人保健施設については、当分の間算定をしないという決めをいたしましたので、今後これをどうするかということについては、もちろん新たな事情が起きればあれでございますが、今の段階ではこれを変更するということは考えておりません。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(谷修一君) ちょっとその前に、今私申し上げましたことを再度申し上げさせていただきますが、老人保健施設を算定しないということを定めました省令の中で、当面の措置として行ったものであり、この取り扱いについては今後老人保健施設の整備状況、老人保健福祉計画の作成、進捗状況等を勘案して検討するというようなことがその際の省令の中で述べられておりますので、趣旨は先ほども申したとおりでございます。 それから、療養型病床群の整備の目標ということ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(谷修一君) 今の先生の御質問は二つあると思います。一つは、有床診療所の療養型病床群への転換を促進するというための経済的な措置といいますか、そういうことと、それから経過措置と申されましたのは、恐らく現在の病院からの転換にもありますいろんな構造設備等に対する経過措置ということだろうと思います。 現在、病院の療養型病床群を整備するということにつきましては、国庫補助でございます医療施設の近代化施設整備事業の国庫補助金、それから老人保…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(谷修一君) 現実の場面を考えれば先ほど小泉大臣が言われたようなことというのは起こり得るだろうと思います。ただ、その前に羽毛田局長が言われたことも一つの事実でありまして、同じものを介護保険と医療保険から給付することはないということであります。 ただ、同じものというのが、先ほど来お話しになっているデイケアとほかの訪問看護とかいうものとかなり類似する部分があるわけでございます。そういうものをどう整理するかというのは、これからまだ残…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(谷修一君) 介護基盤の整備を図るということから療養型病床群の整備促進を図ることを考えておりますが、現在推計をしておりますのは、介護施設として療養型病床群あるいはまた介護力強化病院を合わせて、今、先生がお触れになりましたように、大体十九万床程度は必要だと、これは十一年度末ということで考えております。 ただ、療養型病床群そのものは介護保険の施設だけということではないと思いますので、その点は現在あります一般病床からの転換ということ…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(谷修一君) 准看護婦からの移行教育でございますが、数年前に通信教育を導入するというようなことでやったわけでございますが、必ずしも十分な成果が得られなかったということでございます。 私どもといたしましては、具体的な内容といたしましては、どういう方に受講対象者になってもらうのか、それから修業の年限、年数、それからだれが教育をやるのか、それから最終的に国家試験というものをどういうふうに変えていくのかというようなことについて検討をして…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(谷修一君) これからできるだけ早い機会に開催をしたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(谷修一君) とりあえず平成九年度の検討の内容としては今申し上げたようなことでございますが、引き続いて十年度に、具体的なカリキュラムといいますか、移行教育の内容について検討をしてまいりたいというふうに考えております。この検討会の開催の経費については平成十年度の概算要求の中に盛り込ませていただいております。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(谷修一君) 具体的な問題は、一つはどういう方向といいますか、つまり純然たる学識経験者と申しますか、そういう方だけでやるのか、それとも看護関係あるいは医療関係、あるいは具体的に現在准看の養成をやっておられるような方たちを含めてやるかというようなこと。それから、そもそもこれを行うに当たりましては関係者の意見を幅広く聞くということが昨年の暮れに出されました意見書の中にも出されておりますので、そういうようなことについて現在調整を行って…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(谷修一君) 移行教育の実施の時期ということにつきましては、先ほど申し上げましたような検討の結果を得ました後、関係者などの意見を十分聞きながら検討してまいりたいと考えております。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(谷修一君) 安田病院等の三病院に対します開設許可あるいは医療法人の許可の取り消してございますが、これは今月の二十四日に大阪府が関係者から開設許可の取り消し処分に当たっての聴聞を行うということで既に通知が出されております。 今回の事件といいますか事案でございますが、これは御承知のように、医療保険の上でも数々の不正の問題がございました。また、医療監視に際しての虚偽の報告といったようなことが行われました。そういうようなことで、国民の…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(谷修一君) 厚生省案の中で提案をさせていただいておりますのは、現在の必要病床数、先生御承知のように、これは全体で一般病床について百二十万床でありますが、これを急性期の病床と慢性期の病床で分けて必要病床数を算定したいということを提案しております。具体的な考え方としては、慢性期の病床というのは療養型病床群というものを想定するという前提でございます。したがいまして、今介護との関係等、介護施設の整備量、そういうようなものも勘案して必要…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(谷修一君) 過疎地域での医療の問題については、先ほど来御議論がございましたように厚生省案の中には特に触れておりません。 ただ、御承知のように、昭和三十年代から僻地医療対策ということで僻地の中核病院あるいは僻地を支援するような病院の整備というようなことを進めてきておりまして、私どもとしてこの厚生省案で示された幾つかの改革、これをどのような形で行うにしても、やはり今後僻地あるいは過疎地域での医療の確保、あるいは救急医療対策というも…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(谷修一君) 遠隔医療はやはり今後の新しい医療の形態の一つだというふうに認識をしておりまして、先ほどお話がございましたように、在宅医療への応用、例えば病理の診断のような専門医による支援、そういうようなものが可能になるというふうに認識しています。 今お触れになりました遠隔医療推進モデル事業でございますが、これは診療所と在宅でおられる患者さんをテレビ電話等を使って結ぶ、それによって在宅医療を支援していくというモデル的な事業でございま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○谷説明員 今お話のございました医療機能評価機構につきましては、平成七年に設立をされまして、二年間この評価事業に対する運用調査を行いました。全国百四十三の病院の協力を得まして訪問審査を実施いたしまして、評価手法というものを確立する、またあわせまして、この評価を担当していただく評価調査者の養成事業というものを行いまして、この二年間で二百八十七名の調査者の養成を行いました。 本年四月から実際の事業を開始いたしまして、現在百四の病院につきまし…
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○谷説明員 先ほど来お話のございましたいわゆる混合診療、この問題と、先生が後段でお話しになりました公私の問題というのは、私どもは議論としては分けて議論をしたつもりでございます。 一方、公私の問題につきましては、この厚生省案の中では具体的に新しい提案はしておりませんけれども、地域医療という観点から、大病院、それから中小病院と診療所という大きなくくりの中で、公的病院としての役割、あるいは具体的にはさらにかかりつけ医を支援する役割というものを…