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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,218
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1997/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会64 件・64%
  • 厚生委員会36 件・36%

※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,218 20 を表示
厚生省健康政策局長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(谷修一君) 療養型病床群の整備でございますが、今、先生お触れになりましたように、ことしの一月現在で四万七千床ということでございましたけれども、ことしの五月の段階で五万床、ことしの七月の段階で五万三千床という形でかなり整備が進んできております。このうちの約三分の二がいわゆる介護力強化病院も含めた既存病床からの転換という形でございます。 療養型病床群の整備ということにつきましては、全体としては医療施設の整備補助金によります一般病…

厚生省健康政策局長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(谷修一君) 法案上は、施行後三年を超えない日で政令で定める日という形になっていたと思いますが、先ほど来申し上げているように、かなり転換が進んできている、今からまだ五年あるわけでございますから、そういう意味で、この範囲の中で私どもとしては整備、転換を図っていきたいというふうに考えております。

厚生省健康政策局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(谷修一君) 地域医療支援病院につきましては、今、先生お触れになりましたように、かかりつけ医を支援するということを目的としたものと考えております。 今の御質問はモデル的な病院を示せというお話だったかと思います。確かにそういったように、地域医療支援病院というもちろん名前は名乗っていないにしても、その地域の中で関係機関と連携をして地域医療を支えている病院があるということは承知しております。 私どもとしては、モデル的な病院を提示する…

厚生省健康政策局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(谷修一君) 私どもの考え方としては、地域医療支援病院は二次医療圏に、できれば複数以上というような形で考えておりますが、そういう意味では今お触れになりましたように二次医療圏の数が現在三百四十八でございますから、六百幾つになるということでございます。 〔理事上野公成君退席、委員長着席〕 ただ、このこと自体は基本的には最終的には都道府県においてそれぞれの県が定める医療計画に基づいて地域ごとにどうするかということでございますので、数…

厚生省健康政策局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(谷修一君) 僻地医療という観点から、それだけじゃないと思いますが、ネットワーク化ということは必要だと思っておりますし、また特に最近では遠隔医療あるいは遠隔診断ということの必要性が言われておりますので、そういう趣旨も含めて体制の整備を図っていきたいと考えております。

厚生省健康政策局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(谷修一君) 医療機関の広告事項ということにつきましては、客観性、正確性が確保され、患者さんによります医療機関の選択に役立つというものについてはできるだけ広告事項として認めていくという方向で検討しております。 今、お触れになりました具体的な医師の専門分野ということについては、一般の市民に対するアンケート調査の中でも、そういうことをぜひ知りたいという要望が非常に高い項目でございます。この夏に示しました厚生省案あるいは与党医療保険…

厚生省健康政策局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(谷修一君) 末期医療に尊厳死、安楽死ということも含まれるのかどうか、そこは必ずしもはっきりしておりませんが、末期医療に対する国民の意識、特に医療従事者、医師、看護婦の意識はどうなのかということについて調査を行うということで、実は昨日、その調査の委員会もございまして一応その調査をする内容も固まりましたので、ことしてきるだけ早く調査を実施した上で、どういう方向にあるのか、これは前回の調査との比較もできますので、その結果を踏まえて…

厚生省健康政策局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) この地域医療支援病院の整備については、最終的には都道府県の医療計画の中で決められていくわけでございますが、私どもが複数ないしは複数以上と言っているのは、いろいろ申し上げておりますのは、一つに限定をしないという意味で申し上げているつもりでございます。何かもう一方の意見として、一つしか認めないんじゃないかとか、そういうような意見がときどきあるものですから、そういう意味じゃないという意味で申し上げておりますので、最終的…

厚生省健康政策局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 療養型病床群を有床診療所に設置をするということの前提といたしまして、長期療養にふさわしい介護者の人員配置あるいは構造設備を決めていくということが必要だと思っております。そういう意味では、基本的には病院の療養型病床群に求められております人員配置あるいは構造設備を十分に勘案して考えていきたいというふうに思っております。 具体的な基準につきましては、これから国会での御審議あるいは関係方面の御意見、そういうものも踏まえな…

厚生省健康政策局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 病院におきます薬剤師さんの業務というのは、従来は病院の中の薬局の業務が中心であったと考えておりますが、今、先生がおっしゃいましたように、最近では入院患者に対して直接薬歴管理ですとか、あるいは服薬指導、さらにそこで把握をされました患者さんの情報を医師や看護婦に還元するといいますか、そういうことで、薬剤師の臨床の場におきましての役割というのが、医療チーム全体の一員という形で積極的に取り組むという形になってきたんじゃな…

厚生省健康政策局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 今、先生お触れになりました医療審議会の意見書の中では、例えば病棟単位に薬剤師を配置することを考えたらどうかと、またあるいは入院患者数を考慮した基準に見直すというような意見が出ております。そういう意味で、従来の調剤数に応じた薬剤師の配置という考えではなくて、この前の御質問にもございましたような薬剤師の役割は変わってきたということから、入院患者数等を考慮した基準に見直すことが適当だと考えております。 なお、今お話しに…

厚生省健康政策局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 医師法二十三条それから歯科医師法二十二条、とれは今、先生お触れになりましたように同様の内容が書かれているわけでございます。 この医師法あるいは歯科医師法の解釈というか基本的なこの条文についての考え方でございますが、もともとは医師の責務あるいは歯科医師の責務ということで医師法、歯科医師法第一条にそれぞれ書かれております。「医師は、医療及び保健指導を掌ることによって公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生…

厚生省健康政策局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 成年後見制度は、現在法務省、厚生省でも検討しておりますが、今、法務省の研究会がまとめられた報告書を引用されました。 確かに現在、例えば高齢者のみの世帯が増加している、また現行の成年者の保護制度でございます禁治産あるいは準禁治産制度というものが現実にいろいろ問題がある、また非常に利用しにくいというようなことから、先ほど申しましたように法務省を中心にして、例えば痴呆性の高齢者あるいは知的障害者等の財産管理などの権利擁…

厚生省健康政策局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 今、提案させていただいております医療法の一部を改正する法律案の中で、地域医療計画にかかわる圏域の二次医療圏の問題については、私どもは二次医療圏という圏域についての基本的な考え方は現行のものと変わっていないというふうに考えております。ただ、二次医療圏の中で都道府県知事が審議会の意見を聞いて決めるべき事項として、今、先生お触れになりましたように、従来の病床数にかかわるもの以外に、地域医療支援病院の整備、あるいは介護保…

厚生省健康政策局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 有床診療所というのは、現在ベッド数にいたしまして二十六万床ぐらい。しかし、実際に稼働しているベッドは、患者調査等によりますと大体半分でございます。 今、この十九床以下の有床診療所を療養型病床群に変えていくという際に、私どもの理解は、これは先ほど朝日先生の御質問の中にもございましたけれども、構造設備、それから人の配置、これの基準も決めていかなきゃいけませんので、十九床そのままが療養型病床群に転換されるとは考えており…

厚生省健康政策局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 大学病院の位置づけをどうするかということだと思います。 今、先生が引用になられましたこの地域医療支援病院の整備の目標、療養型病床群に係る病床の整備の目標その他機能を考慮した医療提供施設、これは、がん、歯科も入ると思いますが、要するに専門病院、専門機能を持った病院というような位置づけで一応具体化していくというふうに考えております。 歯科大学の附属病院が地域医療支援病院であってはならないということは私はないと思います…

厚生省健康政策局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 地域医療支援病院についての、いわゆる医療従事者の研修という項目がございますが、これは今、先生がおっしゃられました意味での、いわゆる卒後医師ないしは卒後歯科医師の臨床研修というものとは必ずしも同じものだとは位置づけておりません。かかりつけ医を中心とした地域のお医者さんなり歯医者さんの研修なり研究をその支援病院が提供していくという趣旨でございますので、そういう意味では、昨年から始まりました歯科医師についての臨床研修の…

厚生省健康政策局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(谷修一君) まず、前段の方の平成七年八月の総務庁の勧告を受けてどのように対応したかということでございますが、一つは、看護職員につきましては、ナースセンターから公共職業安定所に対します情報提供、あるいは相互の連絡等をしっかり行うようにということで都道府県を指導いたしました。また、特にこの看護婦の問題につきましては、院内保育についての保育時間の延長を促進するというようなことで、看護婦の要望に応じた保育施設の普及を図るということも…

厚生省健康政策局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(谷修一君) 今お話ございました看護職員あるいはその他の医療職種の人材をいかに確保するかということでございますが、看護職員の確保につきましては、平成四年に制定をされました看護婦等の人材確保の促進に関する法律に基づきまして、離職の防止あるいは養成力の確保等の総合的な対策を行ってきております。 その際、作成いたしました需給計画というものがございますけれども、今後、介護保険制度の導入というようなことに伴って予想されますこの訪問看護に…

厚生省健康政策局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(谷修一君) 療養型病床群の病床数についてのお尋ねでございます。この療養型病床群が制度化をされましたのは平成五年度以降でございますが、当初、最初の平成六年の三月現在が約五千七百床でございました。ちなみに施設数で申しますと八十七施設でございましたが、その後年々ふえてまいりまして、一年後の平成七年一月には一万五千床、そして八年一月には二万六千八百床、それから平成九年一月現在で四万七千三百床でございまして、直近の数字といたしましては…