諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(諸沢正道君) もちろん負担の問題というのも一つの検討の課題でございますけれども、同時に教師という職業に対する適正な給与という面からもいろいろ検討し、御承知のようにその処遇の改善を図ってまいりましたし、また各般の研修等を実施して、その資質の向上を図るというようなこともやってまいっておるわけでございますので、それらを総合して、今後も教員の処遇の充実を図ってまいりたい、かように思っております。
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(諸沢正道君) これは試算をいたしますと、一学級を四十五人から四十人にした場合に学級の増が約三万四千、それから増加教員数が四万三千、そしてそれに要します人件費が年間千七百八十一億六千四百万、それから校舎の建設に要する経費、これが機械的に学級の増分を計算してそれに必要な経費を掛けたという金額でございますが、五千二十三億、こういうふうになっておるわけでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(諸沢正道君) 先ほども申し上げましたように、これはそういうふうにした場合にこれだけの金がかかるという一種の試算でございますが、現実には個々の学校について考えました場合に、単に校舎だけではない、あるいは校地の問題もありましょうし、いろいろな条件がございますので、われわれとしてはこれを一つのめどとして検討の課題にはいたしておりますけれども、これを一般にPRをするというようなことはいたしていないわけでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(諸沢正道君) 実績につきましては、各県非常に細かい数字になりますので多少の誤差はあろうかと思いますけれども、大筋の数字はつかんでおるわけでございますので、もし御要望でございますればここで申し上げさしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 検定基準は、まず文部省告示でございますが、告示という形の法令であるというふうに御理解いただいてよろしいかと思います。そしてその検定基準としては、絶対条件と必要条件があるというのも御承知のとおりでございます。 絶対条件は、基本法、学校教育にかかわる教育の目的との一致というのが一つ、それから立場の公正というのが一つ、もう一つが教科の目標との一致という意味で、学習指導要領に定める各教科の目標と一致しているかどうか、こういうこと…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 理科の勉強という場合には、私は素人ですからあれですけれども、おっしゃるように、桜の研究ということになりますと、これは桜の花が最も中心の教材になる。ところが、その理科でたとえば雲だとか風だとかこういうものになると、雲をつかまえて教材だと言ってもちょっと教材にはならぬ。あるいは物の重さというようなものを小学校の低学年で教えるという場合に、これは教材としては何を使うかというと、いまの学習指導要領では水車あるいは砂車のようなもの…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 国語の場合は、確かに国語の教科書というものは漢字とかかなとかあるいは言葉の決まり、文法的なこととかそういう基礎的な事項と、それからいま御指摘にあったような自然科学的な文章もあろうし、その他各般の文章を教材として提供することにより、それを読んでその表現力なり、理解力を培うという意味がございます。ただ、理科の場合は、おっしゃるように、確かに主として自然現象自体あるいは自然物自体をとらまえないと、正確な観測ができないという面が…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 これは水溶する物質の性格というものを、実際にやってみなければ確かにわからない問題ですけれども、しかしそれは先ほども申しましたように、教師がこういうことをやってごらんなさいということで子供にやらせて、その結論だけを教えればいいものではない。その実験をやる過程というものがやはり理科の一つの勉強になるわけですから、その過程をここに書いてあるというのは、やはり教材と見てよろしいのではないかと思います。
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 金属物質をやすりなどでみがいて、その表面を見るということは、それ自体は確かに教育の過程といいますか、実験の方法を示したものでございましょうけれども、それではその見た結果がどうなっているかということが最終の学習の目的になるわけでしょうけれども、ここにこういう勉強のプロセスというものをこういうふうにやってごらんなさい、先生もそれを一緒に読んでそこでやらせるということにやはり意味があるわけでございますから……。
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 確かに理科の場合は、特に昔は、低学年は教科書がなかったような記憶がありますし、それから国語などのように教科書と相対して勉強するというのではないですけれども、私はやはり理科の場合も――余り理科は得意ではありませんですから、一生懸命教科書を読んで勉強した記憶がございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 それは、いま申しましたように国語あるいは英語などに比べると、教科書に接触する機会は少なかったように記憶しておりますけれども、やはり教科書は教科書としてこれを読むということは、やった記憶がございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 私の記憶違いかもしれませんけれども、たとえば小学校の高学年で、たんぼからカエルをつかまえてきて、カエルの解剖をやりますという場合に、おなかを割いて、その中にいろいろな臓物がある。それは何かという場合に、やはり教科書の絵を見てやった記憶がかすかにあるように思うのですが、そういう意味では、やはり全然教科書が要らないということではなかったように思うのです。
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 これはちょっと凡例というのではないのですけれども、当時の教師用書の趣旨のようなことが出ておりますが、「教師用書には児童用書について「本書中の教材を甚だしく變更せずして教授し得る學校の爲に別に児童用書を編纂せり」と述べている。このことは、当時教師用書は国定教科書としてすべての学校で使用すべきものであったが、児童用書は必ずしも使用しなくてもよい」(湯山委員「その後のは説明ですからね」と呼ぶ)その修正趣意書に……
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 いまおっしゃった趣意書というのがいつの時代の教科書のものであったか、よく私も承知いたしておりませんけれども、確かにいまここにあります趣意書などというのを見ましても、要するに教えた後、子供が自分で勉強したことを回想して、それを整理する手控えのような意味があるのだということが書いてありますから、それが主たる役割りであったかと思うわけでございますけれども、しかし、それは授業がすっかり終わった後で見ればいいというだけのものなのか…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 この教科書は全く必要ないというふうに思った者はないようで、ただ教科によって確かに使い方あるいは先生の用い方が違っておったということはあったように記憶いたしております。
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 詳しくまた視学官からなにいたしますが、現在は自衛隊と戦力との関係というものは、この憲法制定以後今日に至るまでの各般の時代の推移というものを踏まえて政府の現在の見解というものを説明し、そしてそれに対して民間等では自衛隊が違憲であるというような意見もありますという、言ってみれば大きく分けて二つの説があるという現状を事実として教科書に記載してあるというのが事実でございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 いまの「あたらしい憲法のはなし」は、御指摘のように昭和二十二年につくられました中学校低学年向きの社会科の教科書ということで、その当時の日本というのが戦争直後であり、みずからも自衛力を全く持たないという状況にあり、もっぱら平和主義というたてまえに立って今後は日本はこういうふうに生きるのだということを説明したわけでございますが、御承知のようにその後極東地域の国際関係の推移等もあり、国みずからが、戦力ではない、しかしながら自衛…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 いま先生の設問の、国語の正しい解釈として軍備は持てない、政治的判断として持てる、そういう論理の進め方に私はちょっと異論があるわけです。そこをちょっと申させていただきますならば、およそ法律というものは、条文が大体非常に簡潔にできておるわけでございます。したがって、その法律をどう読むかということは、これはもちろん国語の問題でありますけれども、現実社会の動きと対応していかに解釈するかということがあるがゆえに、判例という膨大なも…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 いま私の手元に一つ例があるのですけれども、それは聞きまして一致しているということであります。
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○諸沢政府委員 そういうふうになっております。