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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1977/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(諸沢正道君) 先ほど大臣が答弁申し上げましたように、五十一年度までの新設計画は二千園強でございますが、実績は千七百七十ということで、若干達成率が低くなっておるわけでございますが、一方、五歳児の就園率は目標どおりだと、そこで先生は、そのずれは、幼稚園に詰め込んでいるのじゃないかという御指摘のように思うわけでございますが、まあ私どもの見ますところ、もちろん行管の指摘にもありましたように、定員をオーバーして子供を入れているという幼稚…

文部省初等中等教育局長1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(諸沢正道君) 公立の幼稚園の新設につきましては、もちろんそれぞれの市町村の単独事業の場合もあるわけでございますが、私どもの把握しております関係から申しますと、国公の補助金、幼稚園を設置するについて必要な施設の補助金の予算計上の実態とそれの使用状況というものが一つのめどになるわけでございますが、確かに昭和五十年、五十一年というこの両年度は、石油ショックの後を受けまして、市町村の財政事情もかなり逼迫してきておるということからいたし…

文部省初等中等教育局長1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(諸沢正道君) 確かに御指摘のように、幼稚園の普及率は、沖繩、兵庫、徳島といった八〇%を超える所、長野、高知といった二〇%程度というふうに全国的に見ますと非常に違っております。 そしてまた御指摘のように、市町村——まあ町村が大体主でございますが、幼稚園が一園もないというような所もあるわけでございまして、これは幼稚園教育というものが明治の初めから始まっておりますけれども、義務教育でなかったということもありまして、大体市町村の自主的…

文部省初等中等教育局長1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(諸沢正道君) 障害児教育というものが早期に子供の小さいうちからやればやるほど効果が上がるのであるというような学問的な研究もございますし、そういう方向で努力をしておるわけでございますが、御承知のように現在養護学校につきましてはまだ義務制が実施されていない、五十四年度から義務制を実施したいということで現在養護学校の小学部、中学部を中心にした施設の拡充整備ということに全力を挙げておるわけでございます。そしてそれと並行しながら先ほど御…

文部省初等中等教育局長1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(諸沢正道君) 御指摘のとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○諸沢政府委員 この件につきましては、福島県教育委員会の方から実情について報告がございました。それに対して、特に文部省として、具体的に貸す貸さぬの問題について指示を与えた、あるいは指導したというようなことはございません。

文部省初等中等教育局長1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○諸沢政府委員 およそ本件に限らず、今日の社会におきまして暴力をもって事に対抗する、あるいは暴力をふるった者が勝つというようなことであってはならないことであり、そういう意味におきましては、暴力を否定するという教育は、いろんな場面で文部省としても推進をし、また学校、教育委員会においてもそういう努力をしておられることと思います。 ただ、本件、具体的な問題のようになりますと、これは県の施設を、管理責任者として諸般の状況を判断して貸すか貸さない…

文部省初等中等教育局長1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○諸沢政府委員 前段の点でございますが、私は諸般の事情を考慮しというふうに申し上げましたが、端的に申し上げますならば、いままでお話がございましたように、福島県の教育委員会としては、地域の地理的な実情から考えまして、もしお貸しをするとすれば、現状では地域の住民なり商店なり学校に多大の不安あるいは迷惑をかけるおそれが十分あるので云々、こういうふうに言うておるわけでありますから、もちろん暴力を否定し、これを認めてはならないという態度は、教育上…

文部省初等中等教育局長1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○諸沢政府委員 具体的に、教育委員会に迷惑の内容は何かというふうな詰めた議論はいたしておりませんけれども、私が考えまするに、実際に、地域の住民に多大の迷惑と不安をかけるおそれがあると言っておるその迷惑という中には、警察で取り締まっていただくべきような内容が相当あるのだろうと思います。ただ、警察で取り締まりの対象にならぬような、先生御指摘のような、通常社会において容認されるようなものにつきましても、これは私の推測でございますが、一定の期間…

文部省初等中等教育局長1977/05/18

80衆議院 文教委員会 第12号

○諸沢政府委員 現在の標準法の規定によりますと、高等学校の常勤の教諭の定数配置の基準は、四学級の場合は九名となっておるわけでございます。したがいまして、定時制の場合でありますと最低四学級あるというふうになりますので、定数上から言えば九名ということで、その定員を配置して教育をしていただく、こういうことになろうかと思うわけでございます。

文部省初等中等教育局長1977/05/18

80衆議院 文教委員会 第12号

○諸沢政府委員 小規模の学校の場合におきましても、教育活動全般を円滑に運営するためにはある程度の充実した教員が必要でありますから、いま御指摘のようなケースにつきましても、私どもの方の考え方といたしましては、標準法の趣旨にのっとって最低九名の常勤の教師を置いていただくというように今後も指導してまいりたい、かように思うわけでございます。

文部省初等中等教育局長1977/05/18

80衆議院 文教委員会 第12号

○諸沢政府委員 御指摘のように、高等学校でありますからかなり教科の数が分かれておる。したがって、一人の先生がそれぞれの専門を、十八時間という標準時間をみんな均等に受け持つというわけにはなかなかいかない。そこで個々の高等学校については非常勤講師をお願いしてそれぞれの専門について少数時間を受け持っていただくというのが実情でございます。したがって、それをどういうふうに非常勤の先生をお願いしてやるかということは、これは当該学校の常勤の先生の教員…

文部省初等中等教育局長1977/05/18

80衆議院 文教委員会 第12号

○諸沢政府委員 御指摘のように、全国的に見ますと、小規模な定時制学校の場合、免許外担当教員の数が相当あるだろうということは、われわれも予想するところでありまして、高等学校教育として適切な運営を行うために、そうした点における教員の配置あるいは非常勤講師の採用等につきましては、適切な学校運営がより確保できますように、今後ともいろいろな機会を通じて教育委員会を指導してまいりたい、かように思うわけでございます。

文部省初等中等教育局長1977/05/18

80衆議院 文教委員会 第12号

○諸沢政府委員 管理職試験といいましても、その中身は面接あるいは筆記試験等々いろいろあるわけでございまして、そういう意味で、一律にどういう試験をしなさいというようなことは、もちろん文部省で指導しているわけではございません。ただ、現在の実態を見ますと、特に小中学校の管理職につきましては、それぞれの県におきましても相当数の校長、教頭の採用というものが毎年あるわけでございますから、その人事についてきわめて公平、的確な人事を行うためには、ただそ…

文部省初等中等教育局長1977/05/18

80衆議院 文教委員会 第12号

○諸沢政府委員 具体的な入試問題についてはまだ報告をもらっておりませんので、今後さらに調査をしてみたい、かように思っておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1977/05/18

80衆議院 文教委員会 第12号

○諸沢政府委員 先般もお答え申し上げましたように、そのような事例は余りないだろうというふうに私も申し上げたわけでございますが、その文書訓告を受けた方は、この前も申し上げましたように、文書訓告でございますから、法律的な意味で言えば懲戒処分ではないわけでございます。そこで、教育委員会の部長にだれをするかということは、これはやはり部長という管理職が非常に特定なものであり、その職につくためには、それにふさわしい能力を持っている人物でなければなら…

文部省初等中等教育局長1977/05/18

80衆議院 文教委員会 第12号

○諸沢政府委員 ただいまの課長の訓告の問題でございますけれども、繰り返すようでございますが、この場合の課長の責任というのはいわば試験問題を直接作成するという立場ではなく、それらを監督、指導するという立場における監督者の責任ということがあり、かつその責任は法令上で言えば懲戒処分にまで至らない文書訓告だ、こういうようなことであるようでありますが、ただ御指摘のように、訓告があってその翌日昇任をしたということは、ちょっと普通はないケースであろう…

文部省初等中等教育局長1977/05/18

80衆議院 文教委員会 第12号

○諸沢政府委員 昭和四十九年度から五十三年度までの第四次計画における同和地区に対する教員定数の配分の基準は、その一つは、その学校の全児童生徒数の中で占める同和地区の児童生徒の割合が一五%以上の学校については一名、それから当該学校における同和地区の児童生徒数が百人以上、比率でなくて人数で言った場合百人以上の学校に一人、そして三番目に、比率が一五%以上で、かつ百人以上の場合は二人、こういうような基準でやっておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1977/05/18

80衆議院 文教委員会 第12号

○諸沢政府委員 この教員の定数の配分につきましては、御承知のように標準法という標準があって実施をする。そこで、同和地区のような教育困難地区については一定の基準をもって定数を配分する。それはたとえば同和地区以外にも産炭地等も同じようなことをやっておるわけでございますが、現実には御指摘のように県あるいは府によりましては同和地区の加配定数が国の標準よりもかなり上回っておるという実態があるわけでございまして、これはそれぞれの地区における地域なり…

文部省初等中等教育局長1977/05/18

80衆議院 文教委員会 第12号

○諸沢政府委員 国の配分しました加配定数以上にどのくらい県単あるいはほかの定数をそちらへ振り向けているかというようなことは、現在調査をいたしておりませんので明らかになっておりません。