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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸沢正道君) 中学生、高校生の麻薬、覚せい剤等にかかわる事件として家庭裁判所に送致された人数の調査がございますが、それを見ますと、昭和四十七年におきまして麻薬取締法関係が高校生三、高校生以外の十九歳未満の少年六十五、計六十八と、それから大麻取締法関係が中学生二、高校生三十七、それ以外の十九歳以下の少年百十六名、計百五十五名、覚せい剤取締法対象、高校生五、その他十九歳未満の少年七十一、計七十六ということでありましたが、昭和五十…

文部省初等中等教育局長1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸沢正道君) 保健体育のうちの保健の領域になるわけですけれども、いま正確に覚えておりませんが、現在の中学校、高等学校の学習指導要領の中に、中学校でいいますと麻薬とか覚せい剤とか抗生物質等について、それと健康との関係について理解させる。酒、たばことその健康の関係について理解させると、こういうような指導事項が載っておりますから、それを受けて教科書にはこういうものは医学上一つの効果はあるけれども、使い方を誤れば非常に大変なことにな…

文部省初等中等教育局長1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸沢正道君) いま、先ほどの私の説明で申し上げましたが、現在の保健の指導要領に載せてあって、それを受けて保健の教科書に載っておると、こういうことでございますが、先生の御提案は理科の教科書にそういうことを載せた方がより効果的ではないかという、こういうふうに拝聴いたしました。確かに教育活動として理科にそれを一つの指導内容として位置づけるということは、一層その趣旨を徹底させる効果はあろうかと思います。そういうことはございますが、た…

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸沢正道君) 教科書の中に年号が出ますのは主として歴史の教科書でございますが、歴史の学習をするに当たっては、日本国の歴史的事実と外国との相関関係というようなこともございますので、年号は西暦をもって記述いたしております。ただ、私どもの指導といたしましては、同時にまた、たとえば元禄時代であるとか、あるいは明治時代であるとか、大正時代であるとか、それぞれまとまった一つの歴史的時期というものがそれなりの特色を持つものでございますから…

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸沢正道君) 学習指導要領は、小中高等学校の教育活動の基準でございますが、それを今回改正いたしました際に、「特別活動」という教育領域がございますが、その中の一つの規定として、「国民の祝日などにおいて儀式などを行う場合には、」従来は、「国旗を掲揚し、「君が代」を齊唱させることが望ましい」となっておったわけでございますが、今般の改正で、前部が同じで、後段のくだりを、「国旗を掲揚し、国歌を齊唱させることが望ましい。」と、こういうふ…

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸沢正道君) 公式制度調査会の御審議、御検討の様子は当事者でございませんのでつまびらかにいたしておりませんけれども、いまの「君が代」に対します文部省の考え方というのは、実はずっと前から明らかにしておるわけでございまして、昭和二十五年、当時天野貞祐先生が文部大臣でありましたときに、その年の文化の日を控えまして、国民の祝日等においては国旗を掲揚し、国歌を斉唱させることが望ましいという談話を発表され、これを各県等に指導されたわけで…

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) 養護学校の学校施設自体の整備状況でございますけれども、これは昭和四十七年ですか、五十四年までの間に養護学校に入学する児童生徒のために必要な学校数を策定いたしまして、その概数で申し上げますと、その当時、既存の養護学校というのが病虚弱、肢体不自由、精神薄弱を合わせまして二百六十一校であったかと思いますけれども、それにもう二百四十三校増設いたしまして、五百校強の学校を整備すれば一応対象児童生従が収容できる、こういう計…

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) この障害者もすべて普通学校でという一つの要望がありますことは、私どもも承知しておるわけでございます。しかしながら、いまのそのすべての身体障害者に対しても適切な教育の機会をというその根本の考え方は、やはり教育基本法なり憲法に言いますところの教育の機会均等であり、その趣旨は、御承知のように、すべて国民は能力に応じてひとしく教育を受ける権利があるということであり、その能力というのは、やはり広い意味に考えますれば、身体…

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) ただいまの猶予、免除につきまして御説明申し上げます前に、特殊学級対象児童につきまして、先生にお言葉を返すようで恐縮ですけれども、ちょっとでも障害があるような少しぐらいの者は一般学級でとおっしゃいました。私はその趣旨はそうだろうと思うんです。

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) ただやはり、この子は特殊学級か普通学級かということは、医者なり先生なりの判断というものを入れていただかないと、保護者なり本人だけの希望でいうと、必ずしも主観的判断と客観的に違うことがありますから。

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) 先ほどの御発言はちょっと私は納得……

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) はい。むしろたとえば自閉症のような子供で特殊学級へ初め入ったけれども、だんだんやっているうちにその傾向が少なくなってきた。それで普通学校へ行くと、それは私は大いにやった方がよろしいと、こういうふうに考えるわけです。 ところで猶予、免除でございますが、現在猶予者と免除者の数でございますか、猶予者が七千五百名、免除者が五千五百名と、両方合わせまして一万三千名というのか実態でございます。そして、猶予、免除はどう違うか…

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) 現在の猶予者の中にも、その正確な数はつかんでいないんですけれども、正規に学校に学籍は置かないけれども、つまり着護学校の生徒にはなってないけれども、学校において非常勤の先生が出向いて行って訪問指導していると、こういう人が若干おるわけでございます。そこで義務制になりました場合には、そういう学籍を持たないで訪問指導させるのではなくって、そういう場合には全部学籍を持たせて訪問指導の対象にすると、こういうふうな考え方でも…

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) この訪問教育を担当する教員の身分、取り扱いにつきましては、各県いろいろでございまして、おっしゃるように常勤の先生の場合もありますし、非常勤の講師であります場合もありますし、教育委員会に籍を置きます指導員であるという場合もあるわけでございます。そこで、身分の問題もありますけれども、私は、要するにそういう特殊な、非常に障害の重い子供さんのところへ出かけていっていろいろな機能訓練等の養護訓練をするわけですから、やっぱ…

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) これは現在のところでは、そういう方の講習会のようなものを将来考えていきたいというふうに考えておるわけでございます。 それから、一回あるいは週当たりの授業時数の問題でありますか、これも調査によりますと、確かに一週二回、一回二時間程度というのが一番多うございます。ただ、四時間やるものもありますし、一週三回というものもあるわけですから、平均しますと大体そのくらいになるということでありまして、これはまさに教育対象児の障…

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) その点は先ほど申し上げましたように、私どもは訪問指導の対象者でありましても、その子供に、ある養護学校の児童生徒としての学籍を持たせて、養護学校教育の一環であるというふうに考えてやってまいりたいと思っているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) この調査は官房でいたしました。

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) 大臣よりは少し詳しく読みましたけれども。(笑声)

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) 一つは、幼稚園と保育所との関係でございますけれども、幼稚園の在園率の高いところは保育所の在園率が低い、逆の場合は逆だと、こういうことでございまして、そこに、本来の幼稚園と保育所との機能を考えた場合に、いずれの地域においても同じような在園状況にはなっていないということが一つございます。 それから公私の幼稚園の普及状況というところを見ますと、私立幼稚園の非常に占める割合が高いのは主として人口の集中した大都会中心でご…

文部省初等中等教育局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(諸沢正道君) その点につきましては、現在の幼稚園と保育所のそれぞれの法律上掲げられた目標か、保育所は保育に欠ける幼児の保育をつかさどるところであり、幼稚園は幼児期の幼児を教育する施設であると、はっきり性格が分かれておるわけでございますので、その両者の将来にわたった今後のあり方としてもその法律の目的を踏まえてやるというふうに考えておるわけでございまして、一昨年のこの行管の勧告におきましても、その点につきましては、「家庭及び幼児…