諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 幼稚園、保育所につきましては、全国的に見ますとまだ希望する全員が入れるだけの施設はできていないわけでございまして、そういう意味で文部は昭和五十七年度を目途に希望する四、五歳児の全員収園に足りるだけの幼稚園を整備しようということで助成をしておるわけでございます。そこで経過的にはいま御指摘のように、地域によっては保育所が幼稚園の機能を代用したり、逆に幼稚園が保育所の機能を代用したりというような実態があるわけでござい…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 相当に練習量が多いということは聞いておりますけれども、具体的に何時間というのは承知いたしておりません。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 現在、中学校、高等学校の生徒の対外試合につきましては、その辺の過度の練習あるいは試合の参加が学校教育それ自体に余り影響を及ぼさないようにという見地から、体育局におきまして、全国大会は高等学校であれば一種目年一回とかいうふうに規制があるようにたしか記憶いたしておりますので、その趣旨に沿ってやっていただいておるわけでありますが、実際には一部の学校でかなり過熱しているという実態もあるやに聞くわけでございます。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 実際に先生が相当指導、監督の部分を引き受けておられるということも承知いたしております。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 教員の本務は、やはりその学校において学習指導要領の基準に従って、日常の教科その他特別活動等の教育活動を展開していくと、これが中心であろうと思うわけでございます。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) いま御注文のそのままの数字はございませんが、いま手元にある数字で申しますと、小学校の先生の場合、一週間の授業担当時数が二十時間以下の者が一五・五%。それから、二十一時間から三十時間の者が七九・八%、大部分と言っていい。それから、三十一時間以上の者が四・七%。それから、中学校の場合は、二十時間以下の者が六九・七%。二十一時間から三十時間の者が三〇・二九%。それから、三十一時間以上の者が〇・〇一%。高等学校の場合は…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 確かに去年の九月、一般の国家公務員については試行を始めたわけでございますが、先生につきましては、年間を通じて教育課程を組んでいるということもあって、ことしの四月まで延ばしたわけでございます。それで、四月から、各公立学校については、都道府県の教育委員会に対し、試行をやる場合には十分慎重に事前の準備をし、検討をして、学校の実際の授業活動に支障ないようにして始めてもらいたい、こういう指導をしたわけでございます。そこで…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) まず、この話の経緯でございますが、大蔵省にございます審議機関としての財政審議会で、大蔵省が明年度の予算編成かするに当たって、財政の規模をできるだけ抑えるというような見地でいまの教科書無償の問題を取り上げて御相談をしたという経緯でございますので、私ども文部省の立場においては直接財政審議会に物を言う立場ではないということをまず御理解いただきたいわけであります。 そこで、大蔵省を通していろいろわれわれの見解は言ってお…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) ただいま先生御指摘ありましたように、地域によっては保育所が幼稚園的な機能をあわせやっておる。あるいは逆に幼稚園で保育所的な仕事もやっておるということの一つの理由は、やはり幼稚園につきまして文部省の立場から言えば、幼稚園の設置状況がまだ全国的に見た場合に十分でないということがあろうと思うわけでございます。したがって、せっかく、その地域について保育に欠けるというわけでないから、幼稚園にやりたいという親があっても、保…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 幼児教育の具体的の内容、方針、方向というものは文部省で定めておりまする幼稚園教育要領によるところでありますし、そしてただいま厚生省の方からも御説明ありましたように、保育所におきましても、この幼稚園教育要領に準じて保育活動の一部として教育活動に準じた教育をしていただいておると、こういうことでありまして、それに関連しまして、幼稚園の先生なり、保育所の保母さんの資質はどうあるべきかということが密接な関連があろうと思う…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 先ほども申し上げましたように、現在、幼稚園の教育の基準となりますのは、昭和三十九年に文部省告示として出しました幼稚園教育要領でございますが、この幼稚園教育要領の第一章におきまして、総則として、幼稚園教育の基本的な考え方を示しておるわけでございます。そこで、この基本的な考え方という点につきましては、幼稚園の教育活動というものを、言語、社会、健康、自然、音楽リズム、絵画製作という六つの領域に分けまして、要するにそれ…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 幼稚園の園長も学校教育法上は、幼稚園も学校でございますから、小・中学校の校長さんと同じような立場になるわけでございます。その資格につきましては、現在の省令では、原則として教諭の一級免許状を持って、かつ五年以上教育に関する職の経験があるということになっておるわけですけれども、経過的には一級免許状がない場合、二級免許状でもよろしいということになっております。それから私立の幼稚園の場合は、この免許状を持っておらない方…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 今日の学校教育制度のたてまえは、この私立の教育施設の設置について、そうした単に土地があるからとか、お金があるからというような人が一種の企業的な考え方で学校あるいは幼稚園を設けるというようなことは予想してないわけでございます。したがいまして、その基準もきわめて抽象的に、高い識見を有する人ということで、その設置者あるいは校長の自主的なそういう規制を期待しておるというたてまえでございますが、現実には期待に反して、おっ…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) その点は、一元化という要請が一つありますと同時に、やはり幼稚園は小学校の前段階としての教育機関という役割りを持ちますし、保育所は福祉施設としての性格も持つわけでございますから、やはりそれらを総合的に考えて相談をしていくということにしてまいりたいと思います。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 昭和五十二年度の保育料等の全国平均額という調査がございますが、それによりますと、まず入園料が、公立の場合は四百五十円、私立の場合が三万九百七十四円、それから保育料の年額が、公立の場合の平均二万三千八百五十五円、これに対しまして私立が十万五千四百三十五円でございます。したがいまして、合計いたしますと、公立が年額二万四千三百五円に対しまして私立が十三万六千四百九円と、こういうことになっております。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) そこで、一つは、私立幼稚園の運営そのものに対して都道府県が助成をするということを奨励いたしまして、都道府県が運営費の補助を支出しました場合には、国がそれについて応分の負担をするということをやっておるわけでございます。もう一つは、就園奨励費という形で特に私立幼稚園に子供を通わしている親御さんに対して保育料の一部を肩がわりする、この二つの施策を並行して進めてできるだけ公私の格差をなくしてまいると、こういうことをやっ…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 確かにこの全国的に幼稚園の設置されておる市町村のうち、就園奨励費を実施しているのは御指摘のように七四%だということでございますが、今度はその一体就園奨励費支給の対象となっておる親なり子供の比率はどうかという方の計算をしてみますと、公立幼稚園に行っている子供につきましては、就園奨励費を受けておる者が七六・三%、それから私立幼稚園に行っております子供は九八・五%ということでありまして、これから逆に推定しますと、要す…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) これはその制度の運営を、まあ第三者的に申し上げて恐縮ですけれども、やはり市町村が実施主体ですから、市町村がやろうと言わなきゃこれはどうにもならない。そこでわれわれとしては、せっかく国が予算を準備しているんですから、貴県の管内の市町村で幼稚園を置くところはみんなやるようにひとつ指導してくれということを県を通じて指導するということでいっておるわけでございまして、それは毎年次年度の予算が決まる段階でやっておるところで…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 確かに、この点だけを取りまして御指摘がありますと、もっと国の補助率を引き上げれば市町村もやりいいだろう、まさにそのとおりだと思います。しかしながら、国の幼稚園に対する施策というものは施設・設備の整備その他いろいろあるわけでございまして、それらに対して国がどのぐらいの負担でもってこれに臨むかということは、やっぱり総合的に考えなければいけないことだと思います。そういう意味で、いまこの就園奨励費の問題を見ました場合に…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸沢正道君) 過去二、三年の実績は御指摘のとおりでございます。そして、それがかなり地方財政の実態を反映しているということも事実でございますが、五十二年度の現時点におきます見通しを申しますと、補助を申請しております面積も五十一年度よりはふえておりますし、したがって、補助の実施額も昨年より上向きになってきておると、こういうことでございますので、まあいままでの経緯はそういうことでございますが、これからさらに新設につきまして一層指導…