諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 ただ、その点はこれまでも申し上げておりますように、校長、教頭というものが学校の管理運営の責任者ということで、言ってみれば管理的側面を受け持っておられる。それに対して、教務主任の仕事自体は、時間割りの編成であるとか各先生間の相互の調整であるとかいうことで、これはこれまでの御審議の過程でも教務主任というものはそういう管理職的な仕事をするのじゃない、こういうことであり、われわれもそういうふうに考えておるわけでございますから、こ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 その前段の法律論のところは省略いたしまして、結論は私がこの前も申し上げましたように、校長さんに任されておる校務というものを、教育機関の特質からしても、一般的に言えば校長さんが自由にやっていただいてよい教育をしていただくということがよろしいわけでございますけれども、たとえば先生の長期出張などについては教育委員会に届け出ろとか、あるいは学校の施設を第三者に貸す場合には教育委員会に届け出ろとかいうようなことで、一部教育委員会が…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 このことは、今回の主任の省令化の前に保健主事あるいは進路指導主事というような省令化された主任があったわけでございますが、その任命の方法につきましても、それ以前において教育委員会あるいは学校のいずれかに分かれておったわけであり、それを文部省もそれぞれの委員会の判断に任せてきたわけでありますから、その延長として今回の措置を考えました場合にも、前大臣の見解としてどのような任命方式をとるかは従来のやり方を踏襲すればよろしい、こう…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 御指摘の法律は昭和二十九年でございまして、当時の諸般の情勢を反映して、義務教育学校の教育の場が一方に偏した党派的勢力の支配の場とならぬように教育の中立性を確保しようということでつくった法律でございまして、今日は確かに状況が変わっておるわけでございます。したがって、その立法の趣旨も臨時法ということになっておるわけでございますけれども、しかし、この法律も私の記憶しているところでは、現実にこれを適用して刑事罰を科せられたという…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 昭和五十年十月に私どもが調査しました実態調査によりますと、それ以外にも、たとえば先ほどお話が出ました給食主任であるとか教科書主任、研修主任、図書館主任、いろいろの主任があることはございます。ただ、私どもが人事院に主任手当の対象として考えていただきたいというふうに申し入れました、ただいまお挙げになりました主任は、その設置の実態を見ますと、各学校を通じて設置率が最も高いという主任であり、かつ学校の判断においても、もちろんどの…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 学年主任というものは、要するに一学年に何学級あるか、一個学級の場合は学年主任とは通常言わないのでございまして、二個学級以上でございますので、その点がちょっとほかの主任と違おうかと思うのであります。いまの調査をさらに詳細に学校の規模別に見ました場合には、確かに七学級から十二学級までの学校では学年主任の設置率は四七・四となっておりますが、十三学級から十八学級までの学校では八二・五となっておりまして、これは教務主任に次ぐもので…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 現在省令化されております主任は、小学校では教務主任と学年主任、それに従来からのものとして保健主事があるわけでございますが、第三次の一年次の改善におきましては、先ほども申しましたように、御指摘の主任について手当支給の対象として研究してください、こういうふうにお願いをしておるわけでございまして、ただ、第二年次というものがあるわけでございますから、その点につきましては、今後さらに人事院といろいろお話をして、検討していただきたい…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 教頭の法制化に伴って、昭和五十年度からいま御指摘がありましたように、五カ年で五千名弱の教頭定数の増を図る。それは小・中学校とも十八学級以上の学校について教頭の定数が一名ずつ配置できるような定員になるわけでございます。そこで、あと残りの学校についても完全に一名ずつの定員配置をするためには、一万強の定数増が要ろうかと思うわけでございます。 ところで、学校の先生の定数増の問題につきましては、昭和五十三年度で現行の五カ年計画が終…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○諸沢政府委員 おっしゃるように、事務職員、養護教諭は附帯決議にございますから、そしてまた事柄の性質として別であるということもよくわかるわけでございますが、しかし義務教育学校の教職員の定数増であるという見地から、われわれとしては、この増員を一つの人数として考えていかなければならぬわけでございますので、もちろん御指摘の点は十分念頭にあるわけでございますが、予算の要求あるいは定員増の要求としては、現時点で教頭だけ切り離して、こういうふうにし…
第82回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 昭和五十年の十一月に行政管理庁から、幼児の保育及び教育に関する監察結果の勧告が出まして、それの中で幼稚園教育、保育のあり方につきまして、現在の施設整備計画に両者の整合性が十分保たれていないというふうな点の御指摘もありましたので、それに基づいて両省から適当な学識経験者を選んで話し合いの場を持ちなさいと、こういう勧告があったわけでございますが、その勧告に従いまして話し合いの場を持つにつきましても、最新の幼稚園及び保…
第82回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) さようでございます。文部省もそうですし、それから厚生省も昨日、保育所の実態調査も発表されたようでございますが、両方相談してやりました。
第82回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 調査の項目とか、そのやる時期とか、そういうことは相談をしてやりましたです。ただ、実際の集めて集計をして、これを整理するというのは、それぞれ別個にやってございますんで、同じところから資料が出ているわけではございませんから、そこでまあ違いが若干出てくるということはあるわけでございます。
第82回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 厚生省の方は抽出調査をしたわけでございます。私の方は悉皆調査をしたわけでございます。
第82回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 他と比較して言うのは何でございますけれども、私どもはそういうふうに考えておる——精度の高い調査をしたつもりでございます。
第82回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) まず、文部省の調査で幼稚園自体の調査を見ますと、これは従来からの傾向として予想されておったところでありますけれども、各県市町村によってかなりその普及状況に違いが出てきておるという実態は変らないわけでございます。ただ、全幼児を通じて就園率の増加状況を見ますと、五歳児については大体従来文部省が考えておりました就園率に近いところへ来ておると、しかし、四歳児以下につきましては五十七年までの整備計画に比べてちょっと低いと…
第82回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 五十七年度までの整備計画という場合に、一つは、幼稚園自体の数の増設の問題があるわけでございますが、それと同時に、既存の幼稚園の学級増等による施設拡充という問題がございます。それともう一つは、それらの幼稚園に対して、全幼児に対して何%の幼児が在園し得るかという在園率の問題がございますが、その両者からこの計画は考えておるわけでございますが、五歳児について言いますと、五十六年度末、つまり五十七年度当初までの就園率を幼…
第82回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 幼稚園というものがわが国でできましたのは明治の初年になるわけですけれども、終戦までの普及率というのは、就園率で言いますと一〇%に満たないという状況で、戦後新しい学校教育法の中に取り入れられて学校として位置づけられてから急速にこれが整備されてきた。一方、保育所というものも児童福祉法が戦後まもなくつくられまして、そこに法律上児童福祉施設としての位置づけがあって普及されてきたということでありますが、特に幼稚園の場合は…
第82回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) これは、公立幼稚園と私立幼稚園の両方を設置しておる市町村四百九十をとりましてその調査をしました結果を申し上げますと、公私立幼稚園の配置の調整を図るための協議機関を設置している市町村は五十一と、全体に対して一〇%強、調整機関を設置する予定でいる市町村が五十九、一二%ということでございまして、必ずしも十分ではないという現状でございます。
第82回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) いえ、公私立の配置でございます。
第82回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 幼保とも両方ある市町村千九百四十四について協議会を設置しております市町村数が百三十五でございます。