諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 小・中・高等学校の校長先生方も、もとはただの先生でございますから、そうした教員としての経験も踏まれ、十分に現場のことを御承知である、こういう認識のもとにお願いをいたしたわけでございますから、調査会の御審議の結果をそのままお受けいたしまして、人事院に要請したわけでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 そこのところはちょっと違うかと思うのでありまして、この調査会では、主任という職務が大変御苦労だから、それに対して何らかの手当てをする方法を考えろ、こういう御提言であり、それを受けて、人事院でいまの特殊勤務手当をお考えになったわけでございますから、いま御指摘のような意識を校長さんがお持ちかどうか、それはわかりません。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 その当時は私、初中局におりませんで、ほかの仕事を一生懸命やっておりましたので、どういう経緯であるか、つまびらかにはいたしておりません。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 私が申し上げました趣旨は、当事者でございませんから、正確なことがわからないと申し上げたわけでありますが、私は、初中局長を拝命しましたときに直ちに前大臣からお呼びを受けまして、この主任制度に対する考え方というものを詳細に承りまして、その御趣旨を体してやろうということで、その日から一生懸命研究をしてまいったわけでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 大ざっぱに申しますと、前局長がそれまでやっておられたことを一応やめまして、それで新しく大臣の御趣旨のもとに考えよう、こういうことでございましたので、引き継ぎの書類等も拝見いたしましたけれども、余りいま記憶に残っていない、こういうことでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 その点につきましては、少しく詳細に御説明を申し上げないと御理解いただけないかと思うのでございますけれども、たしか衆議院の文教委員会であったかと思いますが、ある先生から職務命令を出せるかどうかという御質問がございまして、その際に、主任は大体校内教育活動の連絡、指導に当たるわけであるけれども、ぎりぎりの職務遂行の場合において、たとえばその進度をもっと速めなさいというような物の言い方をする、そういうことをとらえて、それを職務命…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 おっしゃるとおり、これは主任は管理職であるというような前提でなしに、管理職ではない。しかしながら主任も校務を分掌して、それぞれの仕事を行うわけでありますから、その主任を教育委員会が任命する場合もありますし、校長が任命する場合もあるという従来の実績がございますので、それを変えるものではない、こういうふうに言ったわけでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 五十年の主任の省令化以前から、文部省は、学校教育法の施行規則にございました主任としては、学校保健主事、それから進路指導主事といったようなものがございました。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 それはたしかその前の十二月の六日と二十五日の二度にわたって、前大臣が、主任を設けた趣旨、あり方といったようなものについて詳細な見解を述べられましたが、その中で、この主任というものが、それぞれ分担する職務において、エキスパートとして当該学校運営を活発にする力にならなければいかぬ、そういう意味では能力のある先生方が、一定の期間を置いて順次交代をしてその仕事に当たるのが望ましいのだ、こういうことを言われたわけであり、その考え方…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 いま御説明申し上げたような主任の性格を前提として考えました場合に、これは管理職になじむものではないというふうに考えるわけでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 ちょっと私から事務的に経緯を申し上げますが、実は、人事院のそういうお考えを承りまして、昨年の秋から一般は試行をやるということでございましたが、いずれにしましても、小・中学校は、高等学校も含めて、一年を一区切りとして教育活動を編成しているということからして、年度途中からは無理だということで見送りました。ところでことしの四月からどうするかということでいろいろ検討をしたわけでございますが、今回の試行をするに当たっての前提として…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 昭和五十年五月一日現在で、全国の小・中・高等学校について、大体各県にありますそれらの学校の十分の一の学校について調査をしたわけでございますが、その結果を集計いたしてみますと、全部の学校の一〇%以上の学校において共通に置いておる主任というのが小・中・高を通じまして十七、八から二十二、三あったかと思います。さらに、全部の学校の一〇%に満たない主任というのがやはり同じ、あるいはそれより若干多いぐらいある、こういうことでございま…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 御指摘のような点を考えまして、制度化をする場合にどの主任とどの主任を省令に書こうかということを考えたわけでございますが、結局最も設置率の高いところから選んでこれを省令化しようということでございまして、そうしてみますと、小学校では教務主任、それから中学校では教務主任に生徒指導主事、高等学校はさらにそれに加えて進路指導主事等あるわけでございまして、ただ学年主任は十一学級以下ぐらいの学校でありますと置いてないところがかなりござ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 小学校で申しますと、十一学級以下の学校の累計が一万二千九百九十三でございます。十八学級以下の学校の累計は一万七千四百七十六でございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 いま申しましたように、文部省として当面手当支給の対象にしていただきたいというのは、教務主任、生徒指導主事、学年主任でございますので、いまの生徒指導主事とか教務主任は学校の規模に関係ないと思います。それから学年主任は確かにおっしゃるように三学級以上ということになりますと学校の数は限定されるわけでございますが、一方学校の規模に相応する先生の数というものを考えました場合に、小規模学校とそれから大規模の学校ではそこに先生総数に差…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 小学校の教科主任ももちろん検討をいたしました。ただ、先ほど御指摘もございましたけれども、私どもといたしましては、およそ主任という名称がある職務分担をする方のその主任の仕事の内容はひとしく重要ではありますけれども、そこにおのずから差があるであろう。ところで小学校は、御承知のように、たてまえは全科担任でございます。したがって、教科主任という方の仕事の分野ももちろん大事ではございますけれども、一般的に言いますと、それこそ教科主…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○諸沢政府委員 いままで申しました教務主任、生徒指導主事、それから学年主任を文部省としては対象にしていただきたいというふうに申し上げておるわけでございますが、その数はどのくらいになるかということは、いまの学年主任をどういうふうに考えるかという点が一つあろうかと思いますので、その辺人事院の御意向も伺いました上でわれわれとしても考えてまいりたい、こう思っておるわけであります。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸沢政府委員 御承知のように教科書は検定でございますが、検定の基準になりますのは学習指導要領であり、小学校の社会科におきましても憲法学習というのを非常に重視いたしまして、日本国憲法の主眼といたしますところの基本的人権の尊重であるとか戦争の放棄であるとか、そういった面は指導要領でも御指摘のように強調いたしております。それを受けまして教科書はつくられるわけでございますから、私が全部一々見ておるわけではございませんけれども、知っている限りに…