P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○諸澤政府委員 授業料というものも、公教育機関における授業の対価として公共団体が徴収するという性格のものでございますから、その対価をどのくらいにするかということは、やはり公共団体の財政を預かる当事者として他の一般収入等との均衡も考えながら決められるという面がございますので、そういう仕組みそのものは私は一つの方法だろうと思います。ただ一般に、非常にこれが不合理な決め方あるいはふつり合いな決め方でありますれば、これは文部省としても強い要望を…

文部省初等中等教育局長1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○諸澤政府委員 未熟児網膜症が原因で完全失明した、あるいは視力が衰えた子供さんが盲学校の中で何%いるかというような原因別の調査が実はございませんものですから、私のところでは正確につかんでおりません。 ただ、一般的な専門家の話等を聞きますと、大体全盲の子供さんの五%ぐらいじゃなかろうか、推定でございますが、そういう調査はございます。

文部省初等中等教育局長1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○諸澤政府委員 普通学校に全盲あるいは非常に視力の弱い子供で入っているというケースがあるのかないのか、あればどのくらいか、これも調査はございません。 ただ、そういうケースがまれにあるということは聞いております。その場合は、これはそういう障害のある子供さんを普通の学校へ入れるわけですから、本人なり、あるいは父兄のそれに協力する態度、あるいは受け入れる学校側の校長、教員等の協力体制というものが完全にできませんと、やはりうまく教育はできないわ…

文部省初等中等教育局長1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○諸澤政府委員 ただいま御指摘の幼保一元化ということでございますが、これにつきましては、いろいろ具体的におっしゃる方によって考えが多少違うようでございます。先般の行管の勧告も、現行の制度のもとでいえば、幼稚園は幼児の教育をつかさどるところであり、保育所は保育に欠ける幼児の保育をするところだ。したがって、その制度の趣旨に従ってそれぞれの施設の整備を図るべきであるということでございますから、おっしゃるような意味でそれが幼保一元化を言っている…

文部省初等中等教育局長1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○諸澤政府委員 幼児を二つの段階に分けて、四、五歳児は一律に幼稚園教育、三歳以下を保育所というような意見の方もございます。私はそれも一つの考え方だと思います。あるいは、いま御指摘のように、四、五歳と小学校の低学年を一つの教育施設に収容して、現在のように幼稚園は情操教育、小学校に上がった途端に体系的な知的教育中心というようなことよりも、もう少し段階的なその年齢層の教育方法を考えたらどうかといういわば幼児学校の構想、これも相当ございます。実…

文部省初等中等教育局長1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○諸澤政府委員 落ちこぼれと言われるものの実態でございますけれども、これにつきましては、たとえば国立教育研究所が数年前にやりました小・中・高等学校の生徒についての学力の到達度という調査がございますが、これなどを見ましても、本来ならば小学校の高学年でやるような書き取りであるとかあるいは四則の計算であるとか、こういうものが高等学校の段階でも十分できない子供がいるというような実態、また現に高等学校の校長などの意識調査をしましても、自分の学校の…

文部省初等中等教育局長1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○諸澤政府委員 御指摘のように、小学校の免許状というのは国立の教員養成大学とごく一部の限られた私立大学しかもらえません。そこで、教員の需給関係から言いますと、中学校、高等学校の先生志願者の方が非常に多いという実態がございます。そこでいま御指摘のように、一部の学校で中学校の免許状を持っている、小学校は助教諭免許状で勤めるというような実態もあるようでございます。その実態の実数につきましては、私どもいまちょっと手元にございませんので申し上げら…

文部省初等中等教育局長1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○諸澤政府委員 初任者、特に先生の初任者につきまして、現在の養成制度ですと、いま御指摘のように教育実習という面においてはきわめて不十分な実態がございますので、そういう点を含めまして、従来からも初任者研修というのをやっておりましたか、五十二年度から特に先輩の指導による授業研修というのを小・中学校の先生を中心に十日ほど実施いたしております。明年度はこれを幼稚園、高等学校の先生等にも拡充する予定にいたしておりますが、御指摘のように、確かに初任…

文部省初等中等教育局長1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○諸澤政府委員 はい。

文部省初等中等教育局長1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(諸沢正道君) 昨年の暮れの教育課程審議会の答申では、御承知のように高等学校の女子における家庭一般の取り扱いについては従来どおりとするという考え方が示されておりますので、現在学習指導要領を作成中でございますが、女子については必修という方向で検討いたしておるわけでございます。ただ、家庭科というものの持つ意味等から考えまして、いま御指摘のように、中学校について男子にも一部家庭科の内容を学習させる道を開いたというようなことも関連して考…

文部省初等中等教育局長1977/12/09

83参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 御指摘のように四十九年度から計画的な改善を図ってまいったわけでありますが、計画を立てるに当たりまして、三回に分けまして四十七年度当時の本俸を基礎として二五%引き上げると、こういう計画を立てたわけでございます。それに基づきまして、第一回におきましては本俸の九%引き上げ、それから第二回におきましては本俸を三%引き上げまして、それにプラスして義務教育等教員特別手当という手当を創設していただいて、これは本俸の四%相当額…

文部省初等中等教育局長1977/12/09

83参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 主任というものは現在全都道府県市町村にあるわけでございますが、これを制度化して、つまり教育委員会の管理規則で明らかに明定いたしましてその職務内容等をはっきりさせたところというのは、四十七都道府県のうち、県で言いますと四十二道県でございます。 それから、市町村で申しますと、北海道と福岡で数市町村残っております。それから、兵庫県で全部の市町村が残っております。それから、奈良と新潟で一市が残っておりますが、あとは全部…

文部省初等中等教育局長1977/12/09

83参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 確かに柴田委員からそういう御質問がございまして、具体例をお出しいただいたら私の方で調査をしますと、こうお答えしたわけでございますが、いただきましたその具体例というのが、組合の情報、新聞のようなものもあったかと思いますが、とにかくそれに基づきまして、それでは少し調査をしようということで、いまやっております。いずれその結果がまとまりましたならばまた御報告をいたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1977/12/09

83参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 私は組合の調査だから信用しないなどとはさらさら申していないのでございまして……

文部省初等中等教育局長1977/12/09

83参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) やはりその調査をいたしますからには、その資料を出された側と、それから教育委員会と学校の校長さんとのまた御意見も伺わなければ正確な判断ができないと、こういうふうに思いましたので、引き続きそれを係に命じてやっておると、こういう状況でございます。

文部省初等中等教育局長1977/12/09

83参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 違法ストでございます。

文部省初等中等教育局長1977/12/09

83参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 処分の済んでおりますところが、私の記憶では長崎等五県くらいだろうと思います。

文部省初等中等教育局長1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(諸沢正道君) ただいま大臣から御答弁がありましたように、この議員立法の審議の過程でいろいろ議論はあったようでございますが、結局、たてまえとしては育児休業給は外国の立法例等を見ても無給の場合が多い。ただし、わが国の場合、この法律の目的の達成に資するため当分の間は有給にするんだと、こういうことで立法をしたように伺っておるわけでありまして、したがって、その育児休業給を当分の間支給する内容は人事院の勧告によることとしておるわけであり…

文部省初等中等教育局長1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(諸沢正道君) この点につきましては、御指摘のように、四十七年だかになにがあったわけでございますが、この立法はたしか議員立法でつくられたものでございます。そこで、文部省といたしましては、そういう御意見もございましたけれども、この法律制定の際の院の御判断というものを尊重して実は検討はいたしておりますが、その後手をつけていない、こういう実態でございます。

文部省初等中等教育局長1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(諸沢正道君) その後やらないというふうな判断を下したわけではございませんけれども、ただいま申し上げましたように、引き続き検討をいたしておる、こういうことでございます。