諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 二十三年につくりました高学校設置基準では、一学級の生徒の数は四十人以下とする、ただし特別の事情があるときはこれによらないことができるという例外規定は設けてありますが、原則は四十人と、こういうことでございました。
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 生きております。
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 二点お答えしますが、一つは私立に対する指導の問題は、いまの特例がございますから、各県で恐らく公立との権衡等を考えながら、県それぞれの認可基準をつくって判断をいたしておると思います。 それから小、中との関連で、高等学校はもっと四十人に早くすべきではないかという原則論のお話でございますが、私どもも高等学校についてできるだけ早く、よりよき教育条件を整備するという意味において、四十人にしたいという希望を持っておるわけで…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 交付税積算基礎の決定というのは、従来の慣例ですと、大体国の予算折衝で最終的に詰められる段階で、それとの関連もありますから決めるということになりますので、そうわれわれの要求を明らかにするのを遅くするわけにはいきませんけれども、率直に言って、もうできるだけ早くひとつ決めたいというふうに思っております。
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 高校の問題も、いま申しました教員の配置基準の改善という意味では、たとえば、今度の学習指導要領の改定によりまして、習熟度別学級編制というようなことをやれば、いまよりももうちょっと先生が要るんじゃないかというような意味での増員も考えなければなりませんから、そういうことも含めて検討しておるわけですけれども、ただ、四十人学級の問題というものは、いまの小、中と合わせて、今後の九年計画ということになりますと、非常にむずかし…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 条件の整備というのも、財政問題その他いろいろ各種の条件を考えなきゃいけないわけですが、その場合、一つは児童、生徒の増減傾向というものが、小・中学校合わせますと五十七年度までふえ続けるということでございまして、われわれの基本的な考え方として、もちろん四十人学級は実現したいわけですけれども、それはやはりある程度子供の減少傾向にあるときに、その傾向に乗って実施をするということにいたしたいと。それは一つには、たとえば教…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) これはあくまでもいまわれわれの計画でございますから、これが最終予算折衝の段階でどうなるか、それがまた具体的法律案として次の通常国会にかける場合にどういう形になるかということが、かいもくわかりませんものですから、その段階でいま先生が御指摘のような点も議論になる余地はあろうかと思いますが、いまのところはとにかくその計画をまず緒につかせたいと、こういうことでおるわけでございます。
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) いま御指摘のように昭和五十年度から五十四年度、本年度までの五カ年で、教頭定数の配置目標を十八学級以上の小・中学校に専任の教頭を各一名置くという目標で、四千六百七十名というものが措置されたわけでございます。そこで次の課題としては、かねて国会の御審議等もあったところでございますが、次の九カ年で六学級以上の小・中学校に専任の教頭が一名ずつ配置できるように増員をしていきたい、そのためには八千五十六名の増員を予算をつけた…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 三万というのは……。
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) そうでございます。御指摘のように三万五千二百七十七の八千五十六でございます。
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) これは要するに四十人学級の実現というのと、生徒の自然増減に対応する増減というのは、これは動かしようのない数字でございます。そして一方、毎年度の増員数というのもほぼ均等にしなければいけないということが考えられますので、そこで結局いまの教員配置率の改善というようなところで、その辺のあんばいをとるということになりますので、毎年の増員数は一定いたしておりません。もしなんでしたら、いまちょっと手元に数字は持っておりません…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) これは学校の運営というものの考え方だろうと思うのでございますね。どんな小さい学校でも校長さんがあり、教頭さんがあり、学校の管理体制をしいて学校を正常に運営させるというような趣旨からいたしますれば、やはり六学級に区切らず、もう少し下にということがあろうかと思いますが、現在の小・中学校の教員の配置ぐあいというものを見ますと、やはりまだ次の計画でもそこまで考えるにはちょっと無理があるということで六学級と、つまり各一学…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 実態からそういう御指摘があることは十分理解できるわけでありますが、その場合に、専任の教頭をずっとそういう小規模校に置くという考え方もあると思いますが、別に、たとえば教頭会の調査などでも、小規模校の教頭さんは、事務職員とか、養護とか、そういうのが代替配置されていないので、そういう仕事までやらされるというようなこともあるわけですね。それは、いまの実態としては、御承知のように全小・中学校の四分の三の学校にしか専任の養…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) お言葉を返して恐縮ですけれども、いまの教員の配置の基準から言っても、教頭さんがある程度授業を持つというのはわかりますけれども、そう一般の教員並みに持つというようなことはなくても済むはずだという一般論があるわけでございますね。しかし、実際の問題として、教員の資格その他の問題があって、おっしゃるようなケースもあるいはあるのかもしれませんから、そういう点は十分私どもも念頭に置きまして、また担当者の会議等の際にも、よく…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 教頭の定数化というのは、御承知のように、現在教頭分として十八学級以下にも二分の一計上してあると。その二分の一をさらにプラスして、さらに教頭の定数が一とれるというような本来の要求どおりの計画になりますれば、いまおっしゃるように学校には各学校ごとに校長一、教頭一というふうな趣旨の規定を入れることは可能だと思うわけですけれども、その〇・一の扱いがどういうふうになるかということと兼ね合いになりますので、御趣旨はよくわか…
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(諸澤正道君) 教科書のうちでも元号とかかわりの深いのは、日本歴史、あるいは現代社会、あるいは地理といったような教科書でございますが、現在の教科書は御承知のように検定制度でございますから、民間の著述者が書いた原稿を文部省が検定をする。そこで、具体的に教科書の中で、たとえば日本の歴史で言えば西暦の六百四十何年ですか、孝徳天皇が初めて元号というものを立てられて大化元年としたというような記述、これは西暦と元号を併記してございますから…
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(諸澤正道君) 子供たちの反応というのを現実に調べたことはないわけですけれども、ただいま先生おっしゃったように二つ覚えるのは負担だというのは私初めて聞く御意見でございまして、やっぱり日本の歴史を勉強する上で元号というものを全然勉強しないのではぐあいが悪いのじゃないでしょうか。 〔理事林ゆう君退席、委員長着席〕 明治時代をとりましても、明治維新というのは千八百六十何年かですね。それで、それから始まって明治の四十五年間というのはい…
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(諸澤正道君) けさほどの御指摘で詳細あるいは十分調査ができていない点があろうかと思うのですが、私が聞いてある範囲内で申し上げますならば、旭川の護国神社の例大祭に音楽大行進をやるというその大行進の部分に小中学校の子供が参加をしている、何でそういうのへ参加をするかといいますと、この大行進というのは主催者の一つが旭川吹奏楽連盟というので、要するに小中高等学校には子供のうちに音楽を特に愛好する子供が部活動等として音楽隊を組織しておる…
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(諸澤正道君) 学校教育における宗教上のあり方あるいは政治教育のあり方というようなことは、憲法なり教育基本法にその基本原則の示されてあるとおりでございますから、御指摘の点等を念頭に置きながら今後の教育内容の充実に努力をしてまいりたいと、かように思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(諸澤正道君) どこの部分をお答えすればよろしいのか。国旗、国歌についての規定は通達で定めておるのか、指導要領で定めておるのかという点でしたならば、それらは小、中、高等学校学習指導要領という文部省告示がございますが、その告示に定めてございます。