諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 ただいま大変御理解あるお話がありましたとおりでありまして、個人的なことを申し上げますけれども、この無償制度は三十六年から八年にかけて義務教育教科書の無償措置に関する法律を担当課長として私はやってまいりましたから、おっしゃるようにいまでもこの措置、制度をぜひ恒久的なものとして残したいという強い希望を持っておりますので、その趣旨に沿って努力をしてまいりたいと思います。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 先生も御承知のように、四十七年から五十六年までの十カ年計画で、五十七年度の当初までには四、五歳児の希望する幼児全員が幼稚園に入れるように施設の拡充整備を図るというのが十カ年計画の内容でございます。 そこで、その前提としてもう一つ、それでは四、五歳幼児の何%ぐらいが志望する全員であるかという、その推定でございますが、これは計画推定時も現在もほぼ同じ考えを持っているわけでありますが、四歳児にしても、五歳児にしても、大ざっぱに…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 これは非常にむずかしい課題でございまして、高等学校、幼稚園につきましては、これは義務制でないということがありまして、施設、設備の面での国の助成が三分の一ということでやっておりますし、一方保育所の方は措置費等も国が八割程度まで見るというような現状からして、施設としての保育所と幼稚園の設置について市町村の負担という点から見ますと、確かにそこに差があるというようなことで、これらも含めて、いま幼保懇談会というようなところで検討い…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 量的拡充とともに質的な見直しとおっしゃいます先生の御趣旨、あるいは私が多少取り違えているかと思いますけれども、たとえば高等学校も、その進学率が九五にもなりますと子供の能力や適性が非常に多様化する。同じような意味で、幼稚園も量的に拡充するようになってきますといろいろなお子さんが来る。しかも三歳まで下げるということになりますと、それがまたいろいろだ。それで、特に最近は障害を持った軽度の障害児も幼稚園に来るというようなことがあ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 おっしゃるように、障害が本来なら養護学校に行くような程度のお子さんが通学の関係で余り遠くへは行けない、それをどうするかということはこの春の義務制実施のときにずいぶん具体的な問題を提示されまして、私も率直に言ってどういうふうにしたらいいのかということでずいぶん相談したり意見を聞いたりしたわけです。 正確ではありませんけれども、記憶としては、いま先生がおっしゃるように、近くの小中学校の特殊学級に通っている子供さんはそのままに…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 高等学校の教員の配置基準なり学級編制の問題は小中と同時に検討はいたしておりますけれども、過去のこの問題の改善の仕方も、まず小中をやってそれに続いて高等学校、こういうやり方でございますので、今回もそういう方式でまいりたいということで、いま検討いたしておるわけでございます。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 ごく近いうちに発表いたしたい、かように思っております。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 ごく近いうちでございますから、来週中にでも発表できるようにしたい、かように思っております。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 ただいま九カ年は長過ぎるという御指摘もございましたけれども、文部省のわれわれの詳細に検討したところでは、これから先の児童生徒の増減の傾向、それに伴う財政負担の問題というものをやはり重要な要素として考えなければならない。そうしますと、中学校の四十人学級がわれわれの計画で実現いたしますのは六十三年でございます。そして、その時点における高等学校の生徒と現在の高等学校の生徒を比較いたしますと、高等学校の生徒はわかりませんけれども…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 おっしゃるように、現在の小中高等学校の社会、道徳等につきましては、歴史、地理の分野における日本国に対する理解とか愛情の教育、あるいは政治、経済等の分野における国家の成り立ち、機構等の問題がございますが、国家の問題としては、国の主権の問題あるいは領土の問題、そして今日の国家というものが国際社会の中における存在を無視しては考えられないという意味において、国際間のあるべき姿ということで、いま先生がおっしゃったような防衛といいま…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 そこで、これはいろいろ議論のあるところだろうと思うのですけれども、私は、その指導要領のそうした精神を十分理解していただければ、いま先生がおっしゃるような問題も子供らの心の中にしみ込ませることは十分できると思うのですが、ここで一つ問題は、具体的に教育活動を展開するのは指導要領そのものではなくて、いまは民間で著作する教科書でございます。その教科書は、一つの教科について幾種類もございますけれども、要するに、指導要領のその趣旨を…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 私は、守るという趣旨は、いま申しましたように、総合的にこの指導要領の文言を読んでいただきますならば十分出ておるのではないかというふうに考えるわけでございまして、今回の改定に当たりまして、各学校等の専門の先生方を協力者にお願いしていろいろ議論していただいた結果がいまのところこういうふうになっておる、こういうことでございます。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 いまの指導要領は、先ほど申しましたように専門家の御意見等も聞いて考えたわけでございますけれども、私も率直に言って、もっと守るというような表現にしたらどうだろうかと個人的には思っております。 ただ、こういうことを申し上げていいかどうかわかりませんけれども、国を守るという場合に、それぞれ国民の一人一人が守るということでありましょうけれども、具体的にはやはり自衛隊問題になるかと思います。そこで、この自衛隊の性格は何だといえば、…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 先生、それは誤解でございまして、中学校、高等学校の教科書に全部書いてあります。ただ、その書き方が問題で——問題といいますか、自衛隊については、戦後の警察予備隊からいろいろ変遷があって今日は自衛隊になっているという歴史的変遷が書いてあって、その次に、この自衛隊の性格はというので、先ほど申し上げましたように、政府は合憲と言っておりますけれども、野党や学者の間では違憲と言う人がありますと、そういうふうな説明になっております。こ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 小学校は大体ありますが、中高は全部あります。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 はい。あります。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 私の記憶している限りでは、中学校の歴史的分野か社会的分野か、どっちかに入っているはずでございます。 後ほどお届けしてもよろしゅうございます。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 学習指導要領というのは、法令的に言うと、いまの学校教育法の施行規則、文部省令、これで小中高等学校の教育課程——つまり、教育活動のプログラムは「文部大臣が別に公示する小学校学習指導要領による」と書いてあるわけです。だから、それは一つの基準になるわけでありまして、それに基づいて学習指導要領というのは文部省告示になっているわけです。一番程度は低いのですけれども、法令であることは間違いない。そういう意味で、法令解釈として学習指導…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 国の位置づけといいますか、日本国憲法の三原則といいますか、そういうことは小学校の段階からずっとやることになっております。 ただ、それを具体的にどの程度に、あるいはどういうふうに教えているかということになりますれば、これはまさに教育活動の本質として個々の先生がやることであって、一々全部追求できるものではございませんから、われわれとしては、先ほどお話に出ましたけれども、各教科の研究団体等を通じて、県なり国の段階での検定集会等…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 法律上めんどうというよりも、教育活動は毎日の積み重ねでございますから、いろいろなポイントがあって教育をしておるわけで、それを全部の学校について一々チェックをするということは事実上不可能だと思います。 そこで、いま申しましたように、現実には、たとえば社会なら社会の教科の研究グループなり研究会というようなものがございまして、その会において実際にこういう点に問題があるという報告があるとか、あるいは自分らはこう考えるとか、そうい…