諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1980/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 去年の五月現在で公立の養護学校に配置されているスクールバスは七百三十台でございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 養護学校の総数が六百五十校程度ですから、実質的には一校一台何がしかになっております。ただ、具体的に一校一台という配置じゃなくて、学校の実態に応じて、申請のあるところに必要と認めれば補助を出すというやり方をやっております。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 これは率直に言って、それぞれの地域でスクールバスを設けて巡行して子供を届けるということがかなり経費が高くつくというようなことで、それよりもいま付き添いの経費を補助しておりますからそっちでいってもらおうというケースもあったり、いろいろだろうと思います。ただ、私どもは去年義務制のときにスクールバスの補助台数を八十七台計上したのです。五十五年度には、これを一応完了しましたけれども、さらに八十一台というふうに予算をいま計上してお…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 確かにおっしゃるような問題がありまして、私もスクールバスをなるべくふやすことでやってまいりたいと思っていろいろ聞きますと、やはり通われる子供さんの家の実態が必ずしもバスの運行に都合のいいようなところばかりじゃございません。千葉県だったと思うのですが、私聞いたら、やはり一回りして学校へ来るのに二時間以上かかるというのですね。それはとても大変だ、行きと帰りで子供は四時間もパスに揺られるわけですからね。そうかといってもっと簡単…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 そういう方向でいまやりたいと私は思っています。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 法律的に言いますと、現在の学校教育法の中に、小学校をとりますと小学校教育の目的、目標というのが抽象的に書いてあるわけでございます。さらに、小学校の教科に関する事項は別に監督庁が決めるということで、この場合の監督庁は文部大臣、こういう規定になっている。これを受けまして文部省令、学校教育法の施行規則があるわけでございます。 この施行規則ではどういうことを決めているかといいますと、小学校では国語、算数、理科といったような教科と…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 これは昭和二十二年ですか、学校教育法ができたときから規定は若干修正しましたけれども、法律の体系はそれ以来変わっていないわけでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 これは御承知のように昭和二十二年で、かなり古い法律なんですけれども、十条の一項は「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われる」。それで「教育は、」というのは一体何だ。これは解釈として、教育行政もあるいは教育活動もみんな入るというふうに考えておるわけでございます。そしてこの考え方というのは、要するに民主主義下における政治というのがいわば国民の国民による国民のための政治だというような考え方を…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 そこで、この二項は、今度は教育行政のあり方で「教育行政は、この自覚のもとに、」ですから、不当な支配に服することなく国民全体に対して直接責任を負うという自覚のもとに教育の目的を遂行するに必要なもろもろの条件の整備確立を目指して行わなければならぬ。 そこで、その「諸条件」というのは一体何だということなんですけれども、これにつきましては、たとえば学校の校舎を整備する、あるいは教員を養成する、先生の俸給を支払うというような教育を…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 おっしゃるように、学習指導要領の法的拘束性撤廃とかあるいは教育課程自主編成というのが一つのスローガンであったわけですけれども、先生ただいまでもかなり根強く残っておるというお話でございましたが、私どもの判断では、しかし、かつてそれが言われたときに比べますと、今日ではよほど状況が変わってきておるのではないか。 これは端的に申し上げますけれども、先日高知で日教組の教研集会がございまして、いろいろ議論があったようでございます。そ…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 教育内容について教師が責任を持つ、あるいは言いかえれば教師の自主的判断で教える必要があると思うものは何でも教えられる、こういうことはどこにも規定はございませんし、先ほど申しました最高裁の判断でも、そこのところは大学は別でございますが、高等学校以下の教育については、やはり子供の発達段階ということがありますから一方的な見解だけになるようなことは教えてはいかぬ、あるいはいまお話があったように、子供自身が一般的には教師なり学校を…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 大臣の申し上げたことで尽きておるわけでございますが、もう少し具体的に申し上げますと、要するにいまの教育委員会制度のもとでは教育委員というのは区長が、あの方は学識経験があってりっぱな人だからあの人を候補者にしようと自分の責任と権限において候補者を選んで、議会に諮って、その同意を得る、同意が得られれば区長が任命するということになっておるわけでございます。ところが、今度の条例を見ますと、まず当該区で住民投票をやることが区長に義…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 現行の法制では、国なり都がストップをかけて、あるいは無効にさすというような権限あるいは手だてはないわけでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 地方の自治という面もあります。これはちょっと私わかりませんけれども、恐らくいまの法律、この委員会法に限らず、法律のたてまえというものが地方公共団体の議会などがそういう違法な条例をつくるなどということは前提にしていないということだと思います。したがって、そんなものができた場合にどうするかというような手だては書いてないというふうに私は読むわけでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 一般的に、たとえば違法な行政処分があったというような場合には当然救済の法律はございますけれども、いま言ったように議会の立法行為のようなものは、それをすぐ違法だといって、上級官庁といいますか、都なり国が判断をして、それに是正なり無効にさせるとか、そういうようなことは恐らくいまの規定としては予定していなかったのじゃないかと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 繰り返して申し上げますけれども、現在の法律では直接文部省等が介入する手だてはないわけでございます。結局議会が決めたものですから、議会自身が今後どう判断されるかということが一番のポイントになると思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸澤政府委員 御指摘のように五十七年度の当初までに四、五歳児の全員就園を実施し得るような幼稚園の整備計画を進めてまいったわけですけれども、昨年の五月一日現在のところでは、五歳児については就園率六六%弱、それから四歳児が五一%ということで、希望する者全員就園といいますと、保育所等の就園者がありますから約七〇%というのを達成目標にしておるわけでございますが、そういう見地からしますと五歳児はほぼ計画どおり、四歳児についてちょっと計画よりおく…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸澤政府委員 御指摘の第一点は、幼稚園について公立幼稚園の設置促進ないしは公立学校の既存校舎の利用等の面でもう少し考えられないかというお話であったかと思うのですけれども、御指摘のように、現在の総数では公立幼稚園は約四〇%でございます。実は四十七年からの十年計画の中身としては、十年間に公私立合わせてたしか六千園つくる計画だったのですが、計画ではそのうち四千園は公立にしたいということでやってまいりましたけれども、実情としましては、ちょうど…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸澤政府委員 九四%弱でございますが、その中にはいわゆる定時制、通信制、経済的に困難であって、しかも向学心を持つ青年も入っておりますから、そうしますと残りの六%程度というのは身体的に進学に耐えられない、あるいは高校よりは専修学校その他の技能教育的なものを選択する、あるいは高校よりは実際に何らかの職業につきたい、そういう方々であろうというふうに推測されるわけでございます。(木島委員「経済的の人はないのか」と呼ぶ)ですから、経済的にも困窮…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸澤政府委員 今日は高等学校には制度上はございますが、実際に特殊学級を置いておるところはないと思います。