諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸澤正道君) 一般的に言えば、その子供のある行為について反省しなさいと、それについては反省の文書を出しなさいというのは、やっぱり指導者と子供の間の関係ですから、それをむやみに外に出すというのは私は適当じゃないと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸澤正道君) さらに調査をいたしまして、御報告をいたします。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(諸澤正道君) 五十四年度の幼稚園の総数は一万四千六百二十二でございまして、このうち公立幼稚園が五千九百五十一、私立幼稚園が八千六百二十四ということで、大体四対六ぐらいの比率で私立の方か多いのでございます。園児数は二百四十八万六千五百でございまして、大ざっぱに申しますと、幼稚園教育対象児は三、四、五歳でございますが、四歳児、五歳児が大部分でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(諸澤正道君) 四十五年の幼稚園の数が一万七百九十六でございますから、現在の一万四千六百に比べますと約五割の増ということになろうかと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(諸澤正道君) 学校教育法の第一条では、「学校とは、」というのがございまして、学校というのは幼稚園から大学までが学校だということでございますから、幼稚園は制度上は幼児を教育する学校ということになっておるわけでございます。ただ、義務教育と違いますから、高等学校と同じように、希望者を入園させると、こういうことでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) お答えします。 いま先生がおっしゃった、男女生徒が校門を出て駅まで一緒に話しながら歩いただけで怒られたと。他校生との交流禁止、他校生と、中学時代の同級生などと会ってはいけないというようなことですね。これは具体的事実を挙げて、東郷高校でそういう指導の事実があるかというふうに愛知県の教育委員会を通じて照会を得ましたところ、こういう回答でございました。男女交際が校則で禁止されているという事実はありません、ただ、生活の…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるように、教育基本法では大体男女共学ということを勧めておるわけでございますから、先ほど先生が御指摘のような事実は、教育委員会もないと言っておりますし、私もないのではないかというふうに思っておるわけでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) 林間学校あるいは臨海学校へバスで行くという場合に、通常はその学校で計画を立てる場合に、向こうにおける生活だけでなしに、行き帰りのバスの中でも行く先についての説明であるとかあるいは日課の説明であるとか、そういうこともやるわけですね。ですから、バスの間じゅう一切口もきいちゃいかぬ、あるいは物を食べてもいかぬというのは、これはちょっとどうかと思いますけれども、バスの中といえども教育活動の一環としてその行動のあり方をあ…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) いまの二つの事例についても御質問がございましたから、私の方でも教育委員会を通じて調査をしたわけでございますが、その回答は先ほど私が申し上げたような趣旨でございまして、そういうことは現にないと、こう教育委員会で言っておりますので、私はそれに対して直接お答えをしなかったわけでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるように、学校教育で体罰をしてはならないということは当然でございますが、ただ、ここの学校の方針を聞きますと、特に高等学校などでは戦後しばらくしてからやっぱり一人一人の子供の個性を伸ばし、大事にするということが大切なのと同時に、反面やっぱり学校も一つの教育をする組織体ですから、そこにある子供が集団生活に適応するようなことが必要でございます。そこで、文部省でも集団行動の手引きというようなものをもう十数年前に…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) これは先生がどなたからお聞きになったか、直接現場を見られたのじゃないと思いますけれども、お聞きになった結果だと思いますが、私どもが県の教育委員会を通じて聞きました結果を申し上げますと、いまおっしゃった職員室における指導というのは、職員室で指導する場合に、入室の際、失礼しますという程度のことは言わせておるが、大声で叫ばせたり、担任の教師、学年主任、生徒指導主事というふうに次々にたらい回しをするようなことはさせてい…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) 先ほどの先生の御指摘でございますが、いまの掃除の場合などは、私はやっぱり規律を持って掃除を一つの団体活動としてやるというような指導は必要だろうというふうに思うわけです。それから職員室へ来て指導を受ける生徒に、お願いしますと大きな声で言えと、まあ大きな声といってもまたこれ限度がありますし、もう一回言ってみろということはあるかもしれないし、そのときのケースによって判断しなきゃならない問題でございまして、一般的に先生…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) 第一条でございますか。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) 第一条「教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。」。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) その点は、私どもが聞きましたところでは、校長が与えたというか、PTAで集めたお金をそういう休まない先生に差し上げたということのようですけれども、これは現在はやっていないそうですが、私は、やはりPTAの活動というものの本来の意義を言えば、先生と父兄とが対等の立場で学校の円滑な運営、教育の振興を図るという趣旨でございましょうから、そういう意味から言えば、PTAが特定の先生について金銭を差し上げるというのはその仕事の…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) ただいま先生から御指摘のあった事柄について、実は全部は調査いたしておりませんので、わかっておるところだけを申し上げますと、いまの児童の口の中に一種の体罰としてチョークを入れたということ、それから逆に教室の中で一部の子供に菓子などを与えたということにつきましては、千葉県の教育委員会を通じて学校から事情を聞きましたけれども、前段のチョークを口の中に入れる等の体罰を伴うような教育は行っていないと、しかし、一部にではあ…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(諸澤正道君) 私もこのことは最近新聞の囲み記事のようなところで読んだ記憶があるんですけれども、一般的に言えば、学校で、小学校でも子供を扱う場合、一人一人の名前を呼んで指導するというのが普通だと思いますから、全部の子供に背番号をつけさせて学校じゅうでの生活活動をさせるというのは珍しい例だと思いますが、じゃ、その趣旨は何だろうかということを考えますと、これは恐らくその学校としては、やっぱり一人一人の学校内における活動を個別にでき…
第91回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) ただいま御指摘ありましたように、あれはおととしの夏の文教委員会でしたかね、それであのときの先生の御主張は、少なくとも小学校一年生だけは単級にすべきだと、それは自分が山の中の学校に行って、校長さんや何かに聞いてもみんなそう言われるのだと、こういうお話で、あのとき私は、いま調査をしたばっかりだから、計画ができるまで待っていただきたいと、こういうことでお答えを留保したわけですけれども、いまの御質問の結論を先に申します…
第91回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) いま一年生を含む複式学級というのは、調査によりますと二千二百三十三学級ということになっておるわけですね。ですからこれが簡単に言えば全部二学級になればこの倍の学級になると、倍の学級になった場合に、先生がそれじゃもう千百ふやせばいいかというと、そうじゃない、もうちょっとふやさなければなりませんから、教員の増としてはもうちょっとふえる、こういうことだと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) これはいまの指導要領でも、どっちにしなさいというようなことは示しておりません。ただ、現在の指導要領でも、たとえば保健体育といいますけれども、保健の部分ですね。これはまあ講義の中身が多いわけですけれども、こういうものは、恐らく一緒にやっていると思いますね。 それから技術・家庭にしましても、今度の指導要領の改定では、男子も女子的な内容を一部やる、女子も男子的な内容を一部やるということがございますから、場合によっては…