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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1976/10/14

第78回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸沢正道君) 調査は今月の二十日までに文書調査の要綱を送りまして、年内いっぱいに調査を回収する。そして電算にかけまして検討するわけでございますので、年度末までには結果を集約できるようにしたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1976/10/14

第78回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸沢正道君) いま申しましたように、この調査の主眼とするところは、学校の事務職員が同じ学歴、経験年数を持つ一般の事務所の公務員と比べて具体的にどのくらい差があるものかどうかということを調べたいというのをねらいとするわけでございますから、そういう結果が出ましたならば、それぞれの任命権者である都道府県ないしは市町村に、このような差があれば望ましくないことであるから是正してほしいというふうに強力に指導をしてまいりたい、こういうふう…

文部省初等中等教育局長1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○説明員(諸沢正道君) ただいま御指摘のような事実につきましては、私ども日本の初中教育の行政を担当する者として、実に残念なことだというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○説明員(諸沢正道君) 御指摘のように、学校に前総理の書かれた額を掲げるということは、まあ言ってみれば、校長が学校の教育環境を整えるための仕事の一環としてやったわけでありますから、それだけの教育的効果を期待してやったわけであります。しかし、御指摘のような事態になりますと、変わってまいるわけであります。ただ、私は、その額なり書かれたものなりを学校へ置くという経緯につきましては、やはりこれを今度撤去するということになれば、子供に対して何らの…

文部省初等中等教育局長1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○説明員(諸沢正道君) 法律のことはよくわかりませんけれども、法律的な議論をすると、逮捕され、取り調べを受けて起訴される、それから裁判に持ち込まれる、そして裁判で最終的に有罪か無罪か決まるんだという法律論はあると思います。ただ、その教育的な配慮というものは法律論だけではいかないということでございますから、したがいまして、どの時期で撤去するかというようなことは、やはり先ほど申しましたように、それぞれの学校で十分いろんな事情を検討しながら考…

文部省初等中等教育局長1976/05/21

第77回 衆議院 文教委員会 第8号

○諸沢政府委員 教員全体について優遇措置を考えるということは人確法においても第一義的に考えなければならないことであり、またその趣旨に沿って一次、二次改善が行われたわけでございますが、同時に、学校という組織体においてそれぞれの役割り、分担があるわけでございますから、必要に応じて、他よりも重い負担を持っておる方等に手当を出すということは当然だろうと思います。 同時にまた、その教諭の一等級の問題につきましては、これは学校という職場の特殊性から…

文部省初等中等教育局長1976/05/21

第77回 衆議院 文教委員会 第8号

○諸沢政府委員 この経験と学識の豊富な教諭を一等級に格づけする道を開くということは、大ぜいおられます先生の中には非常に教育そのものについてみずから子供を対象とする教育活動に打ち込む、しかし自分は主任というような仕事は望まないというような方もおられるわけでございまして、そういう方にはまさに一等級に格づけするというのは大いに必要でありますし、またそういう方が主任になるということもそれはあり得るでありましょうけれども、しかし、それはやはり主任…

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 おっしゃるように、教育委員会が発令するというのと校長が発令するのと二通り準則を示しておるわけでございますが、そもそもそれなら学校に主任を置くとか、主任はだれが任命するかというような基本的な法制は文部省としてはどうとらえておるかということになるわけでございますが、現在の学校教育法の第五条では、学校の設置者は学校を管理し、それに必要な財政的負担をするというような趣旨の規定がございます。 そこで、その学校を管理するという意味で…

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 先ほども申し上げましたように、学校教育法の二十八条の校長の職務権限のところに「校長は、校務をつかさどり、所属職員を監督する。」とございます。この項目だろうと思います。

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 先ほども申しましたように、校長の校務をつかさどるというそのつかさどるは、およそ校長の判断で校務と関連されるものはすべてやれるのだという考え方ではなくて、繰り返しになりますけれども、法制上はまず学校の管理者がその管理運営をするわけでございますから、権限的には教育委員会にある。しかし、実際の運営について最もよく知っておられるのは校長でありますから、教育委員会からその権限の一部を校長に委任をするという形で、校長はその委任をされ…

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 もちろん先ほども申しましたように、地教行法の三十三条は、学校の運営の「基本的事項」について必要な委員会規則を決めるとございますので、いまの主任の設置のような事項は「基本的事項」と考えられますから、これは委員会規則に書いてございますが、個々の校務についてはごく日常的なことでありかつ当然校長がやった方が適切だというようなことは、いわば規則にはございませんけれども、当然校長にやるという委任が前提になっておるというふうに考えるわ…

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 その範囲は教育委員会の委任によるというふうに考えるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 いまも申しましたように、委員会規則で委任しておりますのは、具体的に委員会規則に書いてありますいまの主任の発令、任命というようないわば運営の基本的事項でありまして、その他は特に規則等に委任のことを明示してございませんけれども、これは当然に学校で校長の校務としてやりなさいという前提で考えておる。ですから、むしろ委員会の運営の仕方としては、特にその権限を保留して委員会としてやった方が適当であるというようなものを委員会規則に書い…

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 教育委員会から委任を受けた範囲あるいは特に教育委員会が自分の権限として残しておく仕事以外の校務というふうに考えられるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 学校教育法の方は「校務」となっておりますし、この第五条の規定で「設置する学校を管理し、」云々となってございますからちょっと表現が違うわけでございますが、さらに地教行法の二十三条の規定に教育委員会の職務権限がございますが、この中にありますように、先ほどちょっと申し上げましたが、「学校の組織編制、教育課程、学習指導、生徒指導及び職業指導に関すること。」とか、あるいは学校の「設置、管理及び廃止に関すること。」とか、そういうよう…

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 ただいま教頭の例をお引きになりましたけれども、私どもの従来の考え方は今回の主任の制度化以前にも学校教育法の施行規則に保健主事とか進路指導主事の設置を規定いたしておりまして、これらの主事も性格としては今回の主任と同じものでございますが、それらの任命につきましても、従来指導といたしましては教育委員会が任命すべき権限を持つものである、こういうふうに言っておるわけでございまして、その考え方は、従来ともにその職務内容が管理的なもの…

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 主任と申しますか、およそ学校の先生に対する服務上の監督者といえば、これは教育委員会が第一義的に持っているわけでございます。さらに、現実にはその服務監督権を校長に委任をしているという関係になりますから、その責任論というのは、多少抽象的な議論になりますけれども、そういう意味での責任ということになれば、それは校長あるいは教育委員会ということになろうかと思っております。

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 その点は、まず現状を申し上げますと、四十県一堂において管理規則の制定が済んでおるわけでございますが、先ほど先生がおっしゃった教委発令というものがそのうち十四県ございます。それから教委の承認を得て校長発令というのは九県、校長発令で教委報告というのが十八県ということになるわけでございますが、いままで全部校長じゃなかったかというお話なのですけれども、この点は、先ほども申し上げましたように、従来進路指導主事とか保健主事というよう…

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 市町村の教育委員会の方になりますと、県は規則をつくったけれども、まだ市町村はそこまでいってないという県もございますので、いささか数は違うのでございますが、現在までにわかっているところを申し上げますと、市町村において教育委員会が発令することとしたところが十三、それから教育委員会の承認を得て校長発令としたところ九、校長発令で教育委員会に報告としたところが十五、こういうふうになっておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1976/05/19

第77回 衆議院 文教委員会 第7号

○諸沢政府委員 確かに従来の進路指導主事とか保健主事につきましては、通達その他において校務分掌という表現は使っていなかったかと思いますけれども、しかしこれは現実をごらんいただきますならば、進路指導主事が学校における生徒の進路指導に関する仕事をするんだという意味におきまして、まさに校務分掌であることは間違いないわけでございますから、そういう意味におきまして従来の省令上の主任と今度の主任がともに校務分掌であるということは、私ども、そこに差異…